物価上昇の影響で市内消費が落ち込む中、18〜39歳を対象にキャッシュレス決済を活用した消費促進キャンペーンを実施します。PayPayで3千円分を購入すると4千円分のポイントが付与され、個人の上限は5口。ポイントは中小小規模事業者分2,400円、全店舗利用分1,600円。購入期間は7月1日〜31日、利用期間は8月1日〜11月30日。周知は市広報・HP・SNS等で実施します。
小学1年生〜39歳までの市民が富岡市への思いや改善アイデアを投稿できるWEB仕組みを7月に構築。令和6年度の投稿件数は367件。年齢別・テーマ別の内訳は学校・遊び場・居場所・まちづくり・公共施設・環境問題・子育て・その他。投稿を受け、市が対応した事例をPDFで公表。問い合わせはこども政策課。
本市で開催される第3回モルックジャパンオープンには約320チームが出場し、日本一を競います。公式戦の運営と大会期間中のイベント開催を市が支援し、競技力向上や地域産業の活性化、観客動員による商業機会創出を図ります。地域の若者・家族層の参加機会拡大と、スポーツ教育・健康促進の普及を促し、自治体のスポーツ振興施策の発信力を高めます。
6歳〜29歳を対象とした『こども・若者会議』を立ち上げ、彼ら自身による『こども・若者計画』の策定を促進。若者の声を行政に反映させ、若年層の参画を促進する仕組みづくりで、未来のまちづくりを推進する。
第18回春の種まき会の実施について、ハトムギの里細越のハトムギオーナー事業と連携した体験型農業イベントです。種まき・育苗・収穫を通じて若者・家族の参加を促し、農地の持続的利用と地域資源の活用を促進します。
若者会議と自分ごと化会議を地域課題解決のツールとして導入・活用する。人口減少・定住促進・雇用創出などの課題を若者の視点から捉え、自治体と市民が協働して具体的な施策へ落とし込む仕組みを整備する。
AJSA主催の九州アマチュア・サーキット第1戦を5月10日、グルーンおおむらで開催。昨年に続く公式戦で、全国19戦の一環として実施。各地区上位者は11月の全日本アマチュア選手権出場権を獲得します。九州初開催として地域振興と若者のスポーツ振興を促進し、観戦機会の提供と地域経済の活性化を期待します。
令和8年の関市二十歳の成人式は、20歳を迎える若者を祝福し、社会参画意識を高める恒例行事です。式典の他、地域団体との協働によるセミナー・体験コーナー・ボランティア活動の案内などを組み込み、成人としての自覚・責任・地域貢献の第一歩を後押しします。保護者・学校・地域が連携し、未来を担う若者の健全な成長を支える取り組みとして位置づけます。
第100回を迎えた高田城址公園観桜会は、寒さを乗り越え52万5,000人の来場者を記録。若者の参画やライトアップ、プロジェクションマッピングなど新演出で話題を集め、昨年を上回る集客につながりました。今後は桜の保全と魅力発信を強化し、来年以降の継続性を確保。来月17日の上越市合併20周年式典に向けた準備も進めます。
伊勢市は子ども・子育て会議の若者委員を募集します。若い世代の視点を子育て政策の検討へ反映させるため、会議の構成員として参加を呼びかけます。応募資格・任期・委員の役割・報酬・選定方法などは後日公表され、地域の学校・NPO・自治会などからの応募を想定しています。担当課は子育て応援課です。
歴博カフェの開催を通じて、歴史学習の場を提供し、地域交流を促進します。講演・対話・ワークショップを組み合わせ、若者から高齢者まで参加を促進し、地域文化の継承と世代間のつながりを深めます。
高校生・大学生のグループ活動を100%補助するスタート応援型学生枠は、過去3年間で採択件数が増加。令和5年度1件、令和6年度4件、令和7年度5件へと拡大傾向。年度内の協力募集を早期に開始できるよう、年度途中の追加募集体制を整え、学生の年度替わりにも対応する仕組みを準備中。
より参加満足度の高い成人式を目指します。令和7年度成人式の概要が固まり、初めて市内企業12社の協賛を募集しました。協賛企業とともに新成人の門出を祝う式典を構築し、式典運営の質を高め、参加者の体験価値を向上させる取り組みを進めます。地域との絆づくりと若者の定着を促進することを目標に、式典の内容・会場運営・周知方法の改善を図ります。
市はZ世代を中心とした若手職員9名によるPR動画制作プロジェクトを実施し、第2弾として移住定住促進を目的とした広報活動を完成させた。20代〜30代をターゲットに、同世代の職員の視点で富岡市の魅力を伝える長編動画1本と60秒以内のショート動画1本を公式YouTubeで公開する。動画名称は『Z世代プレゼンツ~ちょうどいいまち、ここだけの暮らし、感じて動画~』。公開は令和7年4月8日正午。地域づく...
新年度に合わせ、市は国際戦略課と施設マネジメント課を新設し、新人職員123名を迎える。人口減少時代を踏まえ、若者・外国人・企業を惹きつけるまちづくりを推進するとともに、バックキャスティング思考を市政の羅針盤として長期施策の優先順位を決定。人と組織の刷新を通じ、市民の安寧と明るい未来の実現を全職員で目指す。
高田城址公園観桜会の100回節目を祝い、プロジェクションマッピングなどの特別イベントを実施。合併20周年記念式典ではビデオメッセージ上映や若者の記念トーク、上越高校ダンス部の記念パフォーマンスを披露します。市民・来訪者の参加を促し、地域の魅力と未来像を全国に発信します。
燕市は県外生活を始める「つばめいと」新メンバーと先輩メンバーの交流会「WELCOME つばめいと2025」を4月19日に東京都内で開催します。新生活の不安解消を支援するほか、燕市を舞台としたSDGs未来都市プロモーション動画「私の卒業-たからもの-」の上映会と出演俳優によるトークイベントを併催します。地域振興課と広報秘書課が連携して実施します。問い合わせ先:地域振興課/広報秘書課
こども・若者参加条例の施行に向け、子ども・若者が自らの権利を理解し話し合いの場へ参加できる仕組みを構築。夏頃を目処にキックオフを開催し、教育委員会予算へ100万円を上乗せ。中学校給食のディスカッション推進など、子ども主体の具体的な取り組みを進める。
北摂自治体と学校法人村川学園が共同で、北摂の魅力を食でPRする『北摂弁当』を完成。在住または在学の高校生・大学生がレシピを募集し、9品を組合せ。地域食材を活用したメニューで、2025年1月21日にお披露目会を開催。万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、地域の食材と域内の協働をPRする取り組み。
令和7年度の行政機構改革として、4月1日付で三島市の組織を見直す。こども・健幸まちづくり部にはこども未来課内に「一緒に描く未来室」を新設し、若者世代の出会いから結婚までを視野にした施策を展開。保健系の係名を「感染症・保健衛生係」→「地域保健係」、同様に「母子保健係」を「母子保健・感染症係」に改称。スポーツ関連を「スポーツ推進課」→「スポーツまちづくり課」に改称。社会福祉部は養護老人ホーム佐野...