待機児童の減少と保育の質向上を目指し、認可保育所の定員拡充、延長保育の充実、給食の安全性・栄養改善を含む改善、ICTを活用した保育記録の共有、安全対策の徹底を推進する。保護者の負担軽減と地域連携による学童保育の拡充も検討する。
今年4月に開設したこどもみらいプラザが半年を迎え、子育て支援センター『にじっこひろば』の利用は9月末時点で3,959組・のべ8,834人となり、昨年度比約1.7倍の利用拡大を示しました。7月から開始した子育て家庭紙おむつ等支給事業は、対象者全体の87.1%にあたる250件の申請がありました。今後もプラザを子育て支援の拠点として体制を整備し、地域の子育て環境の充実を図ります。
子どもの医療費助成制度のあり方検討会の提言を踏まえ、対象年齢を高校生年代まで拡大し、少額の自己負担導入を含む改正素案を策定。0-6歳は現行どおり無料、小学生は日額200円、 中学生は日額500円、高校生年代の通院・調剤は日額500円を新設。適正受診とヘルスリテラシー向上の取組を充実させ、パブリックコメントを実施。条例改正を令和8年3月定例会に向けて準備し、可決後にシステム改修・資格証発行を進...
子育て世帯の負担を軽減する目的で交付されている『子育て応援カード』をデジタル化します。令和8年1月20日から、市公式LINE上でデジタルカードを表示・使用できるように切り替え、対象サービスの拡大も同時に実施します。これにより、コミュニティバスの運賃割引に加え、協賛店が提供する割引や特典を子どもが受けられるようになり、利用の利便性と地域経済の活性化が期待されます。デジタル化に際しては、申請手続...
東京都認定ベビーシッター事業者を利用した際の費用を区が補助。未就学児対象、障がい児は小学生まで。補助額は日中2,500円/h、夜間3,500円/h、年間上限144時間(多胎・障がい児・ひとり親は288時間)。期間は令和7年10月1日~令和8年3月31日。専用コールセンターを設置。
レインボーカフェは不登校や子育ての悩みを抱える保護者が安心して語り合える場を提供する。第3回はクラーク記念国際高等学校連携校前橋校の北爪喜久雄先生を招き、通信制高校の現状と学び方をテーマに講演と交流を実施。10月30日16:00–17:30、にじの家にて開催。
2022年度に開始した、建築家と協働して空き家を改修・活用する取組。改修費の一部を市が助成し、魅力的な活用へと導く。長田区檜川町の喫茶スペースなど、民間所有者の改修を設計事務所などの専門家が支援。用途は喫茶・子育て支援スペース・高齢者の居場所・地域の集会所など多様。手続きは時間を要するが、今後も着実な活用拡大を目指す。
市制70周年記念子育てフェスタを11月1日にガレリアかめおかで開催します。木のおもちゃで遊べる木育キャラバンや絵本の音楽会など、親子で一日中楽しめる無料イベントを中心に、キッチンカーの出店やフリーマーケットも同時開催します。子育て支援と地域の交流を促進する取り組みとして位置づけられています。
市民ポータルサイトを活用した放課後児童クラブ(いきいきこどもクラブ)の入会手続きと日常連絡のオンライン化を開始。入会手続きはスマホ・PCから随時可能となり、処理状況をポータル上で即時確認できる。欠席・遅刻の連絡も同サイト経由で可能。対象は公設いきいきクラブ利用希望者約2,700人を想定。入会手続きは令和7年11月1日開始、欠席連絡は令和8年4月1日開始。公設60クラブ・民設民営29クラブが補完。
子育て支援と学校環境の充実を図る。保育所の定員拡充と待機児童対策、ICT教育環境の整備、学校設備の更新、給食の質の向上を進める。奨学金制度の検討や放課後児童クラブの充実を通じて、子育てと学習の両立を支援する。地域と事業者の協働による雇用機会創出も促す。財源は国補助と市の財政運用の見直しを組み合わせ、施策の持続可能性を確保する。
10月27日から地域の福祉まるごと相談室において、子育て世帯を対象に紙おむつ専用ごみ袋を無料交付します。廃棄物処理コストの軽減を図る生活支援策で、対象家庭の要件や申請方法は自治体広報で案内されています。子育て世帯の負担軽減を目的とし、地域の福祉サービスの利用促進と生活の安定を後押しします。
新複合施設ふじまるのオープンに合わせ、図書館・子育て・健康関連機能を順次運用します。10月13日のオープン記念式典は招待者のみ、14日から一般開館。図書館の LiBOON お披露目、子育て健康フェア、プレイルーム・託児ルーム・産後ケア室、芝生広場でのイベント、キッチンカー出店などが予定されています。
本年度の地価調査の結果、三島市は住宅地の平均変動率が+0.9%で県内第1位。昨年度の+0.5%から0.4ポイント上昇し、住宅地は第2位、商業地は第3位(いずれも県東部地区の第1位)。市民の幸福感の平均点も0.04ポイント上昇、住みやすさの満足度は92.1%を維持。駅前再開発などの施策が地価に表れており、今後も子育て支援・高齢者福祉・教育・文化・スポーツなどの施策を継続して推進します。
10月10日から13日まで日清プラザ・イトーヨーカドー三島店にて、みしま子育て支援フェアを開催します。三島市とイトーヨーカドー三島店・日清プラザ・ママとねの産官民連携で、各種ステージイベント・ワークショップを実施。最終日にはこども家庭庁と共催し、杉浦太陽さんをゲストに迎える『こどもまんなかアクション』リレーシンポジウムin三島を開催します。子育てにやさしい社会づくりを推進します。
市は幼稚園・保育園等の給食費を無料にする取り組みを10月から開始します。対象は就学前児童と保護者の負担軽減を目的とし、家庭の所得区分に関係なく提供する方針です。財源確保の工夫や保育園・幼稚園への給食提供体制の拡充、保護者への周知方法、経過観察の仕組みづくりなどを段階的に進め、教育格差の縮小と子育て支援の充実を図ります。
地域文化広場のふれあい広場に新設の大屋根は、天候に左右されず子どもが遊べる空間を提供するため、令和6年9月20日に着工、令和7年10月末の竣工を予定。鉄骨柱・膜構造の屋根、約880平方メートルの建築面積、約1,000平方メートルの延床、柱には岡崎市産材のヒノキを採用。オープニングイベントとして11月9日の式典・演奏会を予定し、地域のファミリー層を対象とした活用を促進します。
駅前空間を活用した子育て向けイベントの充実を図る。親子でのリズム体操や大型絵本の読み聞かせなど、こども向けイベントを用意し、ファニチャーはイベントの補助役として位置づける。昨年度に来駅した子育て世帯の来訪が好評であったことを踏まえ、イベント中心の利用促進を推進する。
tupera tuperaデザインの移動図書館車が来勢します。教育メディア課が担当し、児童・家庭を対象に移動図書館の運用・読み聞かせ・学習支援の機会を提供します。地域の読書環境の充実と学習機会の拡大を図ることで、子育て支援と文化的資源の活用を促進します。
燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」のグランドオープンを9月6日午前11時に控え、同日午前10時50分からセレモニーを実施します。セレモニーでは、愛称を考案した方への感謝状贈呈のほか、つばめっ子かるたの絵札を描いた大型エア遊具の公開、声優・田中秀幸さんの協力を得た館内放送の初披露、くす玉開披などが行われ、地域の子育て支援とまちのにぎわいづくりをPRします。