公道カート事業者について、所在地・責任者名・走行台数・走行ルートの事前届け出を義務化し、周辺住民への事業内容説明を行う義務を課す。新たな条例改正案を提出し、騒音や排気の影響を抑え、交通安全と観光活性化の両立を図る。
日中一時支援事業を拡充し、旧神宮前保育園じのスペースを活用して放課後・長期休暇期間の見守りと介護を区独自に実施。対象児童の増加に対応する送迎支援の充実も図り、保護者の就労を支援する体制を整える。
東京都の事業として、0歳~2歳の第一子保育料の無償化が9月から開始される。区として条例改正が必要となるため、本定例会に関連議案を提出。実施準備を丁寧に進め、周知を徹底して保育料負担の軽減を図る。
物価高騰の影響を受ける市民の負担軽減を目的としたレシートキャッシュバックキャンペーン。応募期間は令和7年7月4日から8月15日までで、上限は5万人。市内店舗で7月1日以降に発行されたレシートを1人1口として申請し、市から1人3,000円をキャッシュバックする。ウェブ応募または必要書類を市レシートキャッシュバック事務局へ送付。対象外は換金性の高いもの・公共料金・税金等。7月上旬に全戸へチラシ配...
川西市中心市街地活性化協議会が主催する学びと交流の場。実践者による講義・ディスカッション・交流を通じて起業家・専門家と市民がつながり、次の一歩を生み出す場とする。期間は令和7年8月から令和8年2月までの全10回。市民限定にせず全国の実践者を講師に招き、多様な化学反応を市内で起こすことを狙う。学んだ情報を市の施策に落とすことも期待。参加者のスキルを市政・事業へ活用することを目指す。
市内小中学校の卒業生が開催する同窓会を対象に、出席者が20歳〜39歳で男女混成、半数以上が独身、10名以上で開催される場合、酒類を除く飲食代に対して1人3千円、1回あたり上限6万円を補助します。これは今年度から開始される『三島市ハッピーマリッジ事業』の一環で、同窓生の親睦と出会いの機会を創出することを目的とします。申請は7月14日から受付開始、協力店舗の登録も随時受け付けています。
令和6年度に完成した84件の公共工事のうち20件を優良工事に選定し、受注者13社と技術者19名に表彰状を授与します。表彰式は7月7日午前10時から市役所本館1階会議室で開催され、公共工事の品質向上と適正施工の推進を目的としています。受賞は工事成績・技術力・現場管理などの観点から選定され、建設技術の向上と意識の高揚を促す重要な機会です。
複合災害時の現場対応を想定し、除雪・土砂災害対応などを担う事業者からの意見を聴取。現場での理解を深めるために訓練の強化と、国・県の説明を踏まえた周知を進め、訓練計画を今後の課題として位置づける。
竜王町町制施行70周年を記念する一連の事業を実施する計画で、式典・記念イベント・歴史展示・記念品配布などを進め、住民の郷土愛と地域の結びつきを深めることを目的とする。財源や実施体制、協力団体の募集、広報戦略、関連施設の整備計画などの詳細は今後詰められる。
安曇野市は令和7年度一般会計補正予算(第2号)を追加提案。補正予算は3,800万円を増額し、補正後の予算額は510億3,100万円となる。財源は財政調整基金繰入金700万円と堀金観光開発基金繰入金3,100万円をそれぞれ増額。歳出では、農林水産業費で6月7日にほりでーゆー四季の郷のボイラー故障が発生し営業に支障を生じるおそれがあるため、更新費用として3,100万円を「ほりでーゆー運営事業」に...
安曇野市は令和7年7月7日から、高齢者の補聴器購入費用の一部を補助する『高齢者補聴器購入事業補助金』の受付を開始します。聴力機能の低下で日常生活・コミュニケーションに不便を感じる高齢者を対象とし、補聴器の早期活用を促進。生活の質の向上、外出機会や社会参加の拡大を通じて、フレイル予防や認知症対策の支援を期待します。
物価高騰が続く市民生活の負担を軽減することを目的とした市の新たな支援事業です。生活必需品や日常生活費の上昇に対応するため、支援の枠組みを整備し、支給対象・金額・期間・申請手続の簡素化を検討します。財源確保の方針、給付の透明性、周知計画、他自治体の取り組みとの比較、検証・見直しの仕組みも合わせて整備します。
省エネで職場をもっと快適に! 脱炭素実践セミナーは、職場における省エネと脱炭素の実践を促進するセミナーです。最新の省エネ設備や運用の事例紹介、参加者の職場での具体的な改善計画作成、持続可能性の向上、費用対効果の検討、企業や団体の協力体制づくりなどを含み、参加方法・対象・講師・日程・申込窓口を案内します。
せきの創業セミナー 副業で広がる選択肢は、創業・副業を考える市民向けの実践的な講座です。事業アイデアの発掘、事業計画の作成、資金調達・販路開拓・市場分析のポイント、リスク管理・法務・税務の基礎、地域の支援制度の案内、実践的な演習を通じて、個々の選択肢を広げることを目指します。
高齢者・障がい者・家族連れなど、移動手段の制約を緩和するため観光福祉タクシーの貸切利用に補助を開始します。アクセス性を向上させ、観光地の滞在時間を伸ばすとともにバリアフリー観光の普及を促進。事業者・宿泊施設・観光関連団体と連携し地域経済の活性化を図ります。
交通利便性向上を目的に、日本版ライドシェアの実証事業第2期を実施します。路線不足や観光地の移動ニーズに対応する新しい移動手段の実証運用を行い、利用者の利便性・交通網の最適化・地域経済の活性化を検証します。データ収集と評価を通じ、制度設計の基礎を築きます。
国の物価高騰対応臨時交付金を活用した、若者の修学関連支出支援事業。対象は生年月日が平成15年4月2日〜平成22年4月1日生まれの方で、学用品等の費用を支援。進学要件は必須でなく、使い道の制限は基本なし。支給は10種程度の電子マネー決済サービスを用いたキャッシュレスポイントで行い、利用不可者にはカタログギフトを選択可能。用途は国の推奨メニューに沿いつつも柔軟。若者アンケートを二次元コード経由で...
藤岡市教育委員会の委託事業「学校安全総合支援事業」に基づき、群馬大学金井昌信教授を招いて防災教育講演会を実施。児童生徒の命を守る力の育成、教職員の防災教育指導力の強化、地域と連携した防災意識の向上を目指す。日時は7月1日、会場は総合学習センター教育庁舎。問い合わせ先あり。
市は民間企業である株式会社ヨコオと包括連携協定を締結します。相互連携と協働によって地域産業の活性化の支援、地域内外企業との事業共創、地域人材育成、地域づくり・まちづくりの推進を図り、地域の諸課題へ迅速かつ適切に対応する体制を整えることを目的とします。協定締結式は令和7年6月30日(月)午後1時30分から市役所行政棟2階庁議室で開催。問い合わせは企画課企画係(0274-62-1511 内線12...