男女共同参画センター“ひらく”開設20周年を記念し、宣言都市としての趣旨をよりふさわしく体現する新しいセンター像の実現を目指す。リニューアル案の提示、利用者参加型の運営・啓発イベントの実施、連携事業の拡充を通じ、センターの機能強化と市民参画の促進を図る。
令和6年度予算の3つの重点の一つとして、未来志向の公共施設マネジメントを推進します。旧下里小学校は行政利用、生涯学習センターは複合化を目指し、庁内検討を経た上で、市民・専門家による仮称の検討委員会を設置します。さらに50年先を見据え、公共施設の基礎情報を総合的に整理・分析する基礎調査を、令和6年度から8年度にかけて実施します。
総合相談支援センター「えしこに」を一層充実させ、生活支援を一元化。地域包括ケアの推進と福祉サービスの連携を強化する体制整備を行い、住民の生活安定と支援の連携を図る。
複雑化・多様化する福祉ニーズに対応するため、従来のセンターを廃止し専門職を福祉関係部局へ再配置。福祉課内に『すこやかなくらし支援室』を設置して、福祉制度の利用と専門相談を一体的に実施できる体制を整え、相談機能の質と連携を高める。
妊娠期から育児期まで切れ目のない支援を確保するため、新たに『こども家庭センター』を設置し、同センターに『こども政策課』を統合。出産・育児に関する相談窓口の一元化と、家庭環境に応じた支援の充実を図り、子育て家庭の生活安定と健やかな育ちを支える体制を整える。
飯山市の市議会3月定例会に提出される議案の概要を市長記者会見で公表する。資料1〜資料11に含まれる項目を横断的に整理し、議案の要点や政策の方向性、今後の手続きの流れを説明。3か年実施計画の進捗、旧城南中学校跡地の利活用の検討結果、障がい者計画と障がい児福祉計画のパブリックコメントの実施状況、街灯補助金の要綱見直し、火災経過の報告、仮称センター設置計画、孤独対策の官民連携、姉妹都市50周年事業...
身近な自然を活かす取り組みとして、みとろフルーツパークの春のグランドオープンに合わせグランピング・キャンプ・ドッグランを整備。権現総合公園は令和7年春、日岡山公園はニュースポーツゾーンを先行オープン、9年春には日岡山再整備、10年には川まちづくりを完了させる見通し。川の活用拡大として漕艇センターのイベント拡充、河川敷の階段整備、駐車場の拡張も国交省と協働して進めます。花火大会は7~8か所へ分...
東加古川の警察署前エリアを対象とする総合文化センターエリアの基本構想を策定。現建物の老朽化や利用率の低い部屋を踏まえ、再建は前提とせず中規模改修・活用を検討。自習室整備・学生の利用促進を念頭に、文教ゾーンとして若者が来たくなる空間を目指す。旧保健センターは解体方針。
出会いサポートセンター有料会員補助、国の結婚支援事業、未就学児のマイナポイント給付、児童手当拡充、仮称加古川中央こども園の建設を推進。部活動の地域移行・水上スポーツの試行、児童クラブの民間委託、不登校対策のメンタルサポート・臨床心理士増員、学校プールの民間利用拡大など、子育てと教育環境の総合強化を図る。
離れ・七谷川野外活動センター・総合福祉センターなど複数の公共施設の指定管理者を指定。施設運営の委託・民間活用を進め、効率的な公共サービスの提供を図る。
環境プロモーションセンターの設置を新設する条例を制定。環境情報の発信、地域連携、持続可能性の啓発活動を促進し、環境施策の総合的な推進基盤を整備する。
北部地域の救急医療体制を強化するため、済生会兵庫県病院内に北部小児救急医療センターを設置します。夜間・休日を含む初期救急の機能を集約・充実させ、子育て世帯の医療アクセスを改善。地域の安心と医療資源の平準化を図り、今後の人口動態にも対応できる持続的な保健医療体制の構築を目指します。
森と里山の保全・活用を推進するこうべ森と木のプラットフォームと里山SDGs戦略を策定。民有林の活用、森林資源の持続的利用、スマート農機の普及・ラジコン草刈り機貸出などを通じ、循環型社会を強化。東水処理センターを活用した再生リン供給体制を拡充し、農業支援・自然体験プログラムを拡大します。
2月25日10時から大村浄水管理センターで大村市消防団春季合同訓練を実施。乾燥した春に備え、消防署と連携して建物火災を想定した消火・救護訓練を行い、災害対応力の向上を図ります。
予算案額489億3,000万円、前年から32億8,000万円増の7.2%増、過去最大規模。物価高騰・人件費増に対応し、大規模施設改修を優先計画。財源は旧合併特例事業債・過疎債を中心とし、約7割を地方交付税で賄う。総合計画後期の5つの価値創出プロジェクトを軸に、既存・新規事業を展開。具体例として穂高社会就労センター改修、母子・子育て支援、児童館運営の指定管理、三郷東部認定こども園建設、園庭芝生...
組織の強化・効率化を目的に4点を変更。1) 市民生活部へゼロカーボン推進課を新設、脱炭素社会の実現へ施策を推進。2) 保健医療部健康推進課の新型コロナワクチン接種対策室を廃止。3) 農林部農政課の『農業政策係』を『農業政策担当』へ改称、海外販路・ブランド事業を移管して一体運用を図る。4) 児童福祉法改正に伴い福祉事務所に『安曇野市こども家庭センター』を新設、児童相談と母子健康相談の連携を強化する。
こども局予算を前年度比37億円増の620億円へ大幅に拡充。児童手当の対象年齢拡充、結婚支援センター開設、産後ケア拡充、こどもの権利サポートセンター開設、若者・ヤングケアラー支援センター設置など、結婚・出産・子育て・権利保護・若年層の悩み支援にわたり、ライフステージに応じたきめ細かな支援を強化します。
平田行政センター・平田コミュニティセンター複合施設の竣工を祝う記念行事の実施計画。式典・イベントの開催日程・参加者構成・式次・関連予算の見通し、地域住民の交流促進・公共空間の活用拡大、今後の施設活用方針や地域振興への寄与を説明する。財政部と総合政策部が連携して準備を進める。
令和6年度の病院事業会計当初予算の概要を示す。総合医療センターが担う地域医療の安定提供を前提に、人件費・医薬品・医療機器・施設整備・運営費などの主要科目の配分と、入院・外来サービスの水準維持を図る財源計画を整理する。高齢化対策・地域医療連携・感染対策・災害時対応などの方針と、財政健全性を確保する取り組みを説明する。