暑さによる健康被害を防止するため、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を民間施設3カ所と公共施設23カ所に設置します。期間は6月1日から10月31日までの各施設開所日・営業時間内。大塚製薬と包括連携協定を結び、熱中症応急対応の準備を整えます。出入口へ案内表示・のぼり旗を掲示し、熱中症予防の啓発ポスター・チラシを配布。協力いただける民間施設の随時募集や、関係部署の連携を強化して、地域全体で...
市電の事故後、原因確定は未だだが、レール幅が広がっている箇所が30箇所確認。直ちに運行に影響はないとされるが、安全確保のため夜間工事で舗装の補修・レール幅の調整を実施、年内完了を目指す。原因究明は継続中で、修正報告を適切に行い、住民の安全・安心を最優先に情報提供を徹底する。関係機関と連携して現状把握と改善を進めていく。
自治体の防災力強化と地域防災組織の結成、子ども見守り活動の推進です。地域防災訓練の充実、資機材の整備、自治会・学校・企業の連携を強化し、災害時の初動対応を迅速化します。また、日常の美化活動と見守り・声かけを組み合わせ、暮らしの安全・安心を高め、住民の相互支援の仕組みを定着させます。
町は災害時の応急対策を円滑化し災害対応能力を向上させるため、災害協定の締結を進めています。今回、ロイヤルホームセンター株式会社と「災害時における物資の供給及び一時避難場所の提供に関する協定書」を締結します。協定では災害時の物資供給を確保するとともに、ロイヤルホームセンター湘南大磯店を一時避難場所として活用します。協定の締結により受援体制を強化し、地域住民の避難場所を確保して町民の安全・安心を...
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。営業網約400名・契約約15万件を活用した市政情報の発信、特殊詐欺警戒情報の共有、交通安全啓発、がん検診受診促進、野球教室の開催など、多分野での連携を推進。市民の安全・安心・健康の向上を図るとともに、民間ネットワークを活用した広報力の強化を目指します。
米子市の耐震改修促進計画に基づく防災・減災対策。耐震改修の促進、公共施設の老朽化対応、避難所の設備強化など、災害時の安全・安心を高める施策を総合的に推進します。国と連携した資源配分を活用し、住民の安全性向上を確保します。
令和7年度当初予算のポイントは、未来へつなぐ安全・安心で持続可能なまちづくりを基本方針とし、財源配分の方向性を示すものです。具体的には、安全・安心のまちづくり、ワンヘルスの推進、子育て支援の充実を柱に、初年度の新規施策・拡充施策の意図と規模を要約します。
令和7年度一般会計当初予算案のポイントは、一般財源の配分と重点施策の整理を示すものです。人件費・事務費の抑制とともに、安全・安心・教育・福祉の充実へ資源を投入する方針を明確化し、財政健全性を保つ施策の概要を整理します。
学校休業日等における学童保育の開室時間を前倒し、安全・安心に過ごせる環境を確保。保護者の多様な就労形態に対応することで、子育てと働く環境の両立を支援する。
茨木市は日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結し、市政情報の発信や防災・健康づくりなど民間ネットワークを活用した行政運営の高度化を図ります。主な連携事業には、営業職員ネットワークを活かした市政情報の発信協力、特殊詐欺警戒・交通安全啓発、がん検診促進、野球教室の後援、市民アンケート結果の共有などが含まれ、民間の強みを活用して安全・安心な暮らしの実現を目指します。
茨木市は日本生命保険相互会社茨木支社と連携協定を締結。民間ネットワークを活用して市政情報の発信、特殊詐欺警戒情報の周知、自転車ヘルメット購入費補助などの周知、交通安全啓発、がん検診受診勧奨等を市民サービスの向上に役立てる。今後は、市民の暮らしの安全・安心と健康づくりの取り組みを一層強化します。
災害時の安全・安心を高めるため、多様な視点に配慮した避難所の充実を図る。備蓄倉庫の整備、簡易ベッド・間仕切り・照明・ペット用品などの物資充実、医療的ケア児のための電源確保、福祉避難所の拡充を2025年度までに進行。要配慧者向けの個別避難計画作成とひなんサポーター養成、地域版ミニ研修の開催も実施予定。
地域の防犯力を高めるため、防犯カメラ設置・更新費用の補助上限を6万円から12万円へ拡充。設置時にポールが必要な場合は上限を18万円に。全中学校へのカメラ設置(2~4台+モニター1台)を進め、市直営カメラは2026年度までに120台体制へ更新・拡充。安全・安心な生活環境の形成を目指す。
全国的な医療現場の人手不足を背景に、富士市立中央病院では看護師をはじめとする医療職の人材確保が厳しい状況に対応するため、看護師募集のPR動画を初制作しました。企画から制作まで全て職員が担当し、仕事内容・職場環境・実際に働く看護師のインタビューを織り交ぜて、よりリアルな声を伝えます。今後も動画を継続制作し、安全・安心な医療提供を全力で目指します。
災害対応力を高めるため、地域防災力の強化・避難体制の整備・防災設備の更新を推進します。住民の安全・安心を最優先とし、災害時の医療・救援体制の強化、訓練・情報発信の充実、ハザードマップの更新などを進め、地域のリスクに応じた柔軟な対応力を持つ防災強靭なまちを目指します。
沼津市の水道事業は良質な地下水で安定供給してきた一方、施設の更新時期を迎え、耐震化を含む大規模な改修が必要となっています。これを踏まえ、約14年ぶりに水道料金を改定します。使用者の負担を考慮し、令和6年7月と令和7年1月の段階的改定を実施します。審議会の諮問結果を受け、条例改正案を11月定例会で上程・可決。これまでのダウンサイジング、統廃合、電力削減、事務の効率化、人件費削減等の企業努力を重...
これまで、市は施設のダウンサイジングや統廃合、運転の工夫による電力削減、事務の効率化を通じて経費の削減に努めてきました。今後も職員数の削減を含む人件費削減を進めつつ、維持管理費・運用費を抑制しつつ、安全・安心な水道水の安定供給を確保します。引き続き経営の効率化とコスト削減を徹底することで、将来の水道事業の持続可能性を高めます。
全世代型の防災教育を推進し、産官学民が連携して小学生から高齢者まで切れ目なく災害について学ぶ機会をつくります。防災士の全国初の1万人到達を受け、フォローアッププログラムを開始。災害時の自助・共助・公助の三つの輪を強化し、応急給水・訓練の機会を拡充。地域防災力を高め、災害時の迅速な対応と住民の安全・安心を確保します。