令和7年度は15事業・2億4,550万円の使途を予定。複合施設備品の整備、市民体育館のバスケットゴール更新、市内宿泊施設「やどや」設備改修、みかぼみらい館の設備拡充、市内循環バスの購入等を実施予定。平成6年度実績の10事業・1億4,160万円も踏まえつつ、より充実した施設・公共サービスを提供する財源としてふるさと納税を活用します。
中学校および明石商業高校の体育館へ空調を導入する条例改正(議案第39号)に基づき、関係団体が利用する際の空調使用料を30分あたり実費500円とする。8月1日から適用予定。試運転期間中は無料とし、設置は東部・中部・西部の3地域で順次実施。完了後は使用料徴収を開始。中学校コミセンの登録団体や地域イベントも対象。設置は校あたり4〜5台のスポットクーラーを想定。
守口市民体育館で火災警報器が作動した場合に備え、直ちに消防署へ通報する手順を標準化し、現場の初動対応を統括する連携体制と通報網の確実な運用を確保する。通報の責任者の指名、関係部署との連絡網の整備、現場指示系統の明確化、警報情報の伝達方法、初動対応の手順書の作成・周知・訓練、記録管理などを含む。また、通報後の状況共有、二次対応の連携、避難の安全確保と安否確認の手順も盛り込み、災害時情報の適切な...
火災警報発生時に、体育館利用者を速やかに安全な館外へ誘導する手順を標準化する。具体的には避難経路の確保と表示、誘導担当の役割分担、合図・声掛けの基準、混雑時の誘導の円滑化、非常口・避難階段の確保、点呼・集合場所の確認、再入場の条件と連絡体制の整備を含む。訓練の実施・記録管理も合わせて行う。
総合体育館のネーミングライツ募集を市として初めて実施。企業や団体へ名称権を付与することで財政的支援を図り、広報効果も期待。報道機関への協力依頼を行い、媒体での発信を促す。
令和6年度は未就学児・小学生・中高生・大人が一緒に外遊びを楽しむプレーパークを全6回開催。地域ボランティアと市が連携し、開催日と場所はもみじ平総合公園西ゾーン休憩広場・かぶら公園・妙義総合体育館西側芝生広場・額部保育所園庭など。市民限定回も実施。参加者総数は1,556人、未就学児512人・小学生336人・中高生19人・大人689人、地域ボランティア62名が関与。
5月11日に藤岡市総合学習センター体育館ほかで、環境教育と地域協働を促進する『子どもフェスティバル2025』を開催。ちびっこ消防車・ミニ電車・手作りおもちゃなどを用意。エコポの回収・交換を実施し、資源の再利用を学ぶとともに、地域の大人と子どもが協力する場を創出します。
市民体育館の大規模改修が完了し、3月30日にリニューアルオープン記念式典を開催。これを契機に「スポーツ健幸都市宣言」を制定し、スポーツを健康づくりだけでなく人と地域の交流・経済活動へと活かすまちづくりを推進。銘板には旧体育館の廃材を再利用し、今後もスポーツを身近に感じてもらう場とする。ハードとソフトの両面でスポーツ環境を充実させ、スマートウェルネスみしまの施策と連携して市民のウェルビーイング...
三条市立大学の第1期卒業生を『三条未来創造大使』に任命。任命式は3月22日、同校体育館で実施。市長が代表者へ記念品を手渡し、卒業後も三条市を応援してもらうことを期待する。任命は、4年間の学びと生活に対する感謝と地域連携の強化を目的とし、デザインは切削工具のエンドミルをモチーフにしたオブジェと大使証キーホルダー。制作は川崎株式会社。
今年は区内で国際大会が催される記念の年で、11月には東京体育館で東京2025デフリンピックが開会・閉会式およびデフ卓球の会場となる。その機会を活かし、障がい者スポーツの振興とスポーツボランティアの育成をこれまでの取り組みと連携して推進し、聴覚障がいの理解促進にも力を入れる。多様な競技を生で観戦できる機会を創出し、スポーツ文化を根付かせるとともに、渋谷区スポーツ協会が学校部活動の地域移行を支援...
昭和52年開館の三島市民体育館は、昨年4月から全館休館して全面改修を実施。改修内容はアリーナ床の全面張替え、アリーナ・観覧席・卓球練習場・柔剣道場の空調設置、エレベーターの導入、エントランスと更衣室の内装改修など。安全性と快適性を高め、より市民が安全にスポーツを楽しめる環境を整えた。4月1日にリニューアルオープン。3月30日には記念イベントを開催。
西小学校の長寿命化改修工事の基本設計が完了。仮設校舎(旧富岡中学校)を改修・移転した後、校舎の長寿命化改修・体育館改修・機械設備・ライフライン更新・LED照明化などを実施。仮設校舎移転開始は令和7年8月、9年1月に改修完了・新校舎開校を目指す。費用概算は約12億7千万円。予算は7年度予算案へ提出予定。
ハローワークと共催で学内企業説明会を初開催。群馬県立富岡実業高等学校2年生を対象に、市内企業16社が参加。生徒は関心のある企業ブースを自分で訪問し、社会人との対話機会を通じて就職・進路を考えるきっかけとします。取材希望は3月3日までに担当へ。日時は3月7日、会場は体育館。
市立中学校の全ての体育館および一部武道場にスマートロックを導入し、従来の鍵の授受を不要にすることで利用者の利便性を高める。対象はスポーツ団体(登録済)と部活動の地域移行の指導者。利用方法は携帯電話のメールまたはSMSで暗証番号を受信し、解錠時に入力、施錠時は入力不要。開始日は3月17日。将来的には小学校体育館と未設置の中学校武道場、テニスコート・公民館等へ拡大予定。問い合わせ先あり。
令和7年度予算の教育環境向上施策として、全中学校と明石商業高校の体育館に大風量の空調設備を導入する。事業費は約3.7億円で、民間提案制度による遮熱シートの設置を同時に試み、室温上昇抑制とエネルギー効率の向上を実証実験として検証する。夏季の運用開始を目指し、実証結果次第で他校へ展開する計画。教育現場の安全・快適性向上にも寄与。
夏前には市内全小中学校の体育館・武道場へエアコン設置を完了予定。加えて地域体育館の暑さ対策を引き続き検討し、屋内スポーツ環境を改善して子どもや市民の健康・安全を確保する。
市内の全中学校と明石商業高校の体育館に大風量エアコンを設置して夏季の暑さ対策を前倒しで実現する。民間提案制度を活用し、遮熱シートの設置を試行。効果を検証した上で他校への展開を判断。教育環境の快適性と熱環境対策を両立させ、熱中症リスク低減や学習機会の安定確保を図る。予算の基本方針と現場ニーズを踏まえ、年度内稼働開始を目指す。効果指標として室温・湿度・エネルギー消費を評価し、実証データに基づく波...
市は小説『安曇野』の復刊を実施し、クラウドファンディングなどで寄附を集め、総額約299万円を活用。復刊は1,100部で、市が900部を取得し、400部を地域の学校・図書館へ寄贈、500部を税込7,040円で販売予定。残り200部は筑摩書房が販売。復刊本には安野光雅氏デザインの挿画入り専用函を付ける。お披露目会は3月2日、堀金総合体育館サブアリーナ。講演は文芸評論家・斎藤美奈子氏。「安曇野」の...