きのこの山・たけのこの里の森として新たに整備した森林の除幕式を行います。自然環境保全と公園的機能の強化、森林資源の利活用を推進する取り組みで、地域の自然教育やレクリエーション拠点としての役割を期待します。式典の運営、名前の由来、周辺整備の方針などを案内し、観光資源の拡充につなげます。
大規模水害へ備えるため、豊田市博物館等を災害対策本部の新たな拠点とする移転訓練を初実施。浸水リスクの高い市役所本庁舎から博物館へ本部を移転する想定で、南庁舎4階の本部室で第1回本部員会議を開催し、部長間で被害状況・河川水位・降雨予測を共有した上で判断します。移転後は本部事務局および対策部を順次移動させ、第2回会議で状況と方針を確認。中部電力など関係機関とリエゾン派遣訓練を実施し、自治体間の連...
子育て広場を常設化することで、地域での子育て支援の拠点を増やし、遊びと学びの機会を提供します。利用しやすいスペース設計とサービス連携を進め、若年層の定住支援と転入促進、子育て環境の改善につなげます。
令和4年7月のリニューアルオープン以降、SORAIRO国上の来館者数が累計1,000,000人を突破しました。自然を活かした拠点として、「自然と遊ぶ、道の駅。」を基本に新鮮な産直野菜の販売、バーベキュー、デイキャンプ、足湯、天然温泉などを提供。子どもから大人まで楽しめる環境を整え、今年度は5月のキッズフェスタをはじめとするイベントを実施し、来館者のさらなる増加を目指します。
熊本城ホールの経済波及効果と防災拠点機能について、開業後の実績を評価。イベント増加、指定管理料0円での運営、災害時にはサクラマチ・熊本城ホールエリアで1万1000人が3日間過ごせる備蓄体制を整備するなど、地域活性化と防災力の両立を推進。音漏れ課題は運用改善で対応。
7月20日に新生熊本競輪場での競技再開を迎え、全日本選抜競輪を令和7年度に計画。2年後のG1級大会を目標に、全国の関係団体の協力を得て準備を進めます。競輪場は地域の拡張利用を促進し、災害時の拠点機能やプール等の再整備を進め、入場料を無料化して多くの市民が日常的に利用できる場を目指します。
5年連続の企業立地増はTSMCの開所の影響が大きく、駅周辺のオフィス需要が高まっています。菊陽・合志など周辺エリアとの連携と九州新幹線・高速道路の交通網整備を踏まえ、半導体関連を中心とした製造・関連企業の拠点化を促進します。交通アクセスの改善とインフラ整備は、熊本市の産業振興の柱として引き続き重要課題です。
本市の新開発公園が4月24日にオープンします。本市初のインクルーシブ遊具を備え、障がいの有無や年齢にかかわらず誰もが安全に遊べる都市公園づくりを目指します。車いす対応遊具・視覚支援設備・バリアフリー通路・休憩スペースを整備し、子育て世代や観光客の交流拠点として機能します。公園整備に伴う交通動線の見直しや防災拠点機能の向上も併せて実施。設計には地元業者の協力を得て、地域の雇用創出にも寄与します。
日本唯一の鎚起銅器産地・燕市を拠点として活動する水燕鎚工会の20回目となる作品展を4月19日から開催。テーマは『Revival~再展』で、過去に好評だった作品を中心に6名の金工作家の技巧を紹介。会期中には会員による作品解説会を実施し、地域の金属工芸の伝統と継承を伝えます。
本町BASEを拠点とした起業・創業支援イベントシリーズ『夢実現の軌跡』を開催。地域創業の芽を支援し、交流・情報発信を通じて新たなビジネス機会を創出します。
120館の児童館を“こどもっとひろば”として機能強化し、0歳児家庭の利用促進と地域のつながりづくりを推進。共通ロゴ・看板の活用、日常プログラムの実施、専門家配置を通じて、妊娠期〜乳幼児期の相談・交流の拠点として地域生活を支える取り組みを強化します。
燕市産業史料館の年間入館者数が初めて2万人を超え、開館50周年を迎える今年は記念事業をはじめとする多彩なイベントを開催します。市内外・インバウンドを含む来館者の増加を受け、今後は燕のものづくり産業の魅力を見て触れる産業観光拠点として、企画展やものづくり体験を充実させ、令和元年のリニューアル以降の累計入館者数10万人を達成することを目指します。観光振興課は今後も情報発信と周遊連携を強化し、外国...
まちの賑わい創出のため都市整備部を再編し、新設の開発建築部を設置。交通拠点整備課を設け、JR松山駅周辺整備と市駅前広場整備を集約して二大交通拠点の周辺を一体的に整備。地域デザイン担当課長を配置して郊外駅周辺の魅力を掘り起こし、中心市街地の活性化・景観・公園整備を進める市街地整備課を新設。緑豊かで賑わいあるまちづくりを推進する。
令和6年度の研修・派遣として、若手職員の育成と組織力強化を目的に、国土交通省千曲川河川事務所・長野県建設部・銀座NAGANO拠点・県企画振興部・全国市町村国際文化研修所・信州大学へ計5名を派遣します。信州大学派遣は地域課題解決の研究や情報システムのセキュリティ対策にも資する予定で、自治体のデジタル化と知的資源の活用を促進します。
自転車トラック競技のパリオリンピック出場枠を争う重要な国際戦「UCIトラックネーションズカップ第2戦」が香港で開催され、三島市に拠点を置くチームブリヂストンサイクリングを含む日本代表選手が出場します。最終日にはみしまプラザホテルを会場にパブリックビューイングを開催。男子マディソン、男子スプリント、女子ケイリン、女子オムニアムなどのレースをダイジェスト映像と解説付きで観戦でき、日本の活躍を市民...
ラリージャパンを通じて山間地の振興を掲げる拠点として、三河湖観光センター・旭高原元気村の再整備を進め、観光と産業の活性化を図ります。
子育て家庭の負担軽減と待機児童の解消を柱に、保育サービスの充実、教育環境のICT化、給付・支援制度の拡充を推進します。地域と連携した子育て支援拠点の整備や定住促進施策と併せ、出生率・転入の安定化を図ります。財源確保とサービス質の向上を両立させ、安心して子育てできるまちを目指します。
地域住民が気軽に集える場を公共・民間の協働で整備し、地域サロン、子育て・高齢者の交流拠点、イベントスペースの活用を促進。ICTで人と人のつながりを維持する仕組みを整え、誰もが参加しやすいまちづくりを推進します。