競輪場のリニューアル後、災害備蓄をストックし、トイレ等の施設を確保。日常は競輪・自転車競技の場として活用しつつ、災害時には車中泊避難場所・防災拠点として機能させる。備蓄倉庫・避難スペース・駐車場の再整備を完了させ、災害時の拠点機能を確保する。
7月20日に新生熊本競輪場での競技再開を迎え、全日本選抜競輪を令和7年度に計画。2年後のG1級大会を目標に、全国の関係団体の協力を得て準備を進めます。競輪場は地域の拡張利用を促進し、災害時の拠点機能やプール等の再整備を進め、入場料を無料化して多くの市民が日常的に利用できる場を目指します。
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