障がいを持つ児童の日中一時支援を目的とする新施設『渋谷区にこっと原宿』を来月18日に開設します。定員は本年度10人、来年度4月から20人へ拡充。特別支援学校へ通う児童の健やかな成長と保護者の就労を支援し、地域で安心して預かりが受けられる体制を整え、家庭・学校・地域の連携を強化します。
障害福祉サービス事業所等が製作した製品の販売会と、群馬県立富岡特別支援学校高等部生徒の喫茶サービスを実施。12月18日・19日に市役所議会棟1階エントランスホールで展示販売、11時から14時。パン・惣菜・手芸品など多様な出展があり、就労支援と地域の社会参加を促進します。
市は平成25年から「見附市 子育て 教育の日」を制定し、大人が子どもの育ちを総合的に支える機運を高めてきました。今年度は市内の小・中・特別支援学校が主体性を発揮して進める「みつけJobチャレ教育」を中心に、授業公開を通じた教育実践の周知を行います。みつけJobチャレ教育の一環として実施するみつけこどもビジネスアイディアコンテストの表彰式も開催予定です。これらの取り組みは、児童生徒の職業理解と...
富岡・甘楽地域の福祉サービス事業所等による製作品の販売、富岡特別支援学校による和太鼓演奏、ぐんま難病ピアサポーターのパネルディスカッションを通じ、障害者の就労支援と地域福祉の連携を促進します。日付は令和7年11月21日。製作品販売は11時30分から、和太鼓演奏・パネルは13時30分から。会場は生涯学習センター、ホワイエ・ホール。
9月23日、道の駅まえばし赤城で『まえばしインクルーシブスポーツフェスタ2025』を開催。障害の有無・年齢・性別・国籍を問わず誰もが一緒に楽しめる場を目指し、ゆるスポーツに加えeスポーツ体験・ボッチャ導入を予定。群馬大学附属特別支援学校の児童生徒の作品展も同時開催。中学生27名、成人ボランティア約30名が参加、ソーシャルグッズプロジェクトの販売も実施予定。
8月6日午前10時30分からプラザおおむらとプラザおおむらで、「障がい者未来デザイン相談会」を開催します。県立虹の原特別支援学校と共催で、障がいのある人の働き方を障害福祉サービス事業所や一般企業へ直接相談できるマッチング支援を目的とした催しです。会場には相談ブースのほか、障がい者雇用に関する講演やこどもパン屋さん、喫茶コーナーも開設します。
令和7年度の関市学校教育夢プランは、学習環境の充実と学校の教育力向上を目標とした総合的な教育施策です。ICT教育の拡充、教員の資質向上、授業改善、学校施設の整備、特別支援教育の充実、心身の健康教育の推進など、児童生徒の主体的・対話的な学習を支援します。計画は年度割りでの実施項目と評価指標を明確化し、保護者・地域と連携した教育コミュニティ形成を推進します。
かわまちづくり河川敷スペースを活用したイベントに対し、100万円・100%の特別支援を行うテーマ設定型を継続。河川空間内の工事は非出水期の11月以降に限定されるため、工事期間中はイベント実施が難しいが、今年度も大規模イベントの予定がある。河川整備の進捗と併せ、地域の賑わい創出を図る施策。
みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクトは、市民一人ひとりの個性と能力を生かし多様性を尊重するまちづくりを推進する連携事業です。西武ライオンズ・サッポロホールディングス・前橋市の共同企画として、5月27日に上毛新聞敷島球場で開催される試合へ市立前橋特別支援学校の児童・生徒と家族を招待します。さらに、同校の美術作品を元に広告看板へメッセージボードを掲出します。球場内の看板は2か所に設置され、昨...
特別支援教育の対象児童・生徒の増加に対応する人員拡充と、特別支援学級介助員・学習サポーターを増員します。加えて、増加する児童生徒数に対応する4教室分の校舎増築設計を委託します。
群馬県立富岡特別支援学校ほか障害福祉サービス事業所等が製作した製品の販売と、生徒による喫茶サービスを実施。3月13日・14日、議会棟1階エントランスホールで開催。製品販売を通じた障害者の社会参加・就労支援・工賃向上を図り、優先調達への理解促進を目的とします。高等部の喫茶実習も公開します。
指導補助員を51名、介助員を32名配置するため1億5,197万5千円を計上。特別支援学級の介助体制を強化し、授業運営のきめ細かさを向上。教員の負担を軽減し、教育の質を高めることを目的とします。
特別支援教育の充実として自閉スペクトラム障害・情緒障害等の特別支援学級を段階的に整備。生徒が自分らしく活躍できる学習環境を提供し、個別支援と教育機会の平等を確保する。
藤岡市内全小中学校の代表作品約1,100点を市民ホールに集め公開。書き初め約570点、図工・美術作品約500点。県立藤岡特別支援学校の交流展示も同時に実施。期間は1月25日・26日、午前9時~午後4時。地域の創作意欲を高め、家庭・地域との連携を深める機会とする。
食材料費の高騰が子育て世帯の負担を増大させることに対応し、令和6年度3学期の給食費を無償化します。対象は小学校・中学校・特別支援学校の児童生徒で、長期欠席等により給食を利用していない世帯にも配慮する検討を進めます。財源は国の交付金「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用。総額は最大約1億9,200万円、対象者は約11,000人を見込み、1月〜3月の引き落とし額を前提に算出します。
ふるさと納税大使の高橋光成投手が、前橋特別支援学校へオリジナルグッズを寄贈。オリジナルグローブとサイン入りユニフォームを提供。埼玉西武ライオンズ・サッポロホールディングス・前橋市の三者連携で、スポーツ振興と子ども支援を促進する取り組み。今後もふるさと納税PRと子どもたちを勇気づける活動を継続する。
12月14日11時から、プラザおおむらを中心とした3会場で『第9回高校生フェス』を開催します。大村高校・大村城南高校・大村工業高校・虹の原特別支援学校・ろう学校高等部の市内5校の高校生が、それぞれの特色を活かしたイベントを展開します。スタンプラリーや手作りドレスファッションショー、吹奏楽・軽音楽演奏など、見どころが盛りだくさんです。
おおた教育ビジョン第4期の方針のもと、自閉症・情緒障害特別支援学級を大森東小に開設。5名が入級し、将来的に小学校3校・中学校1校への拡設を段階的に進め、学習機会の格差是正と情緒安定・社会参加の資質育成を図ります。
こども基本法の理念を踏まえ、生徒が学校や社会の一員として当事者意識を育むため、市長・教育長・教育委員と生徒が直接意見を交流する場を設ける。日時は6月27日、清和台中学校視聴覚室で3年生約170人を対象に実施。11月までに市内全中学校7カ所と特別支援学校1カ所で開催予定。