災害時の自衛隊ヘリによる救援活動を円滑に進めるため、ヘリ着陸場所の事前決定と展開拠点の設置方針を検討します。河川敷や公園の大規模駐車場など複数の拠点候補を想定し、正式な着陸・待機・物資輸送の拠点として運用する基準を整理します。現状は自衛隊ヘリの発着場所を把握していないため、関係機関と調整して候補地を抽出・公表する手順を整え、周知や災害時の交通規制、避難誘導と連携した運用計画を作成します。
市制70周年を記念して開催される花火大会。打上げ約13,000発、500機のドローンショー、観覧席約28,000席を全席有料・事前チケット制で運営。市民先行販売開始、一般販売は7月1日。ふるさと納税返礼品として駅近パノラマ席を提供。会場は保津川河川敷・亀岡駅周辺、アクセスは京都駅から約20〜30分。
かわまちづくり河川敷スペースを活用したイベントに対し、100万円・100%の特別支援を行うテーマ設定型を継続。河川空間内の工事は非出水期の11月以降に限定されるため、工事期間中はイベント実施が難しいが、今年度も大規模イベントの予定がある。河川整備の進捗と併せ、地域の賑わい創出を図る施策。
国交省との連携で河川敷のハード整備を進め、堤防内側のスロープ護岸・通路付け替え・JR橋南の盛土による堤防強化などの工事を実施。上流側のバイパス付近から駐車場周辺へと工事を展開。工事期間の制約でイベント機会が限られる一方、河川空間整備が進むことで将来の地域活性化を目指す。
平成29年度から継続する市民活動団体向け補助金制度の運用方針。事前相談・本提案・プレゼン・審査を経て予算額を確定し、3月承認後に4月以降の活動開始を想定。補助金は4型で、河川敷イベントのテーマ設定型は上限100万円・補助率100%、その他は活動費80万円で50%補助など、条件により上限・率が設定される。事前相談は必須。
河川敷でのイベントを支援するテーマ設定型補助金。上限100万円、補助率100%で支援。工事が進む期間は11月以降、渇水期の影響でイベントは10月まで。新年度も同様の枠組みを採用。補助金の適用条件は冊子の記載に従い、審査を経て決定される。
竜王清流会が実施する河川環境美化作戦の概要と狙いが説明されました。河川敷の清掃・草刈り・堆積物の除去・水質監視の取り組みを通じ、洪水リスクの軽減、生態系の回復、住民の安全・安心の確保を目指します。自治会、企業、学校、ボランティア団体などの協働体制、作業日程、資材・機材の確保、啓発活動と観光資源としての河川の活用方法、評価指標の設定と今後の継続計画が説明されました。
国が昨年5月から開始した規制緩和の社会実験を活用し、加古川市が河川敷のかわまちづくりとして全国初のリバサイト事業を推進する。事業用地は国交省から占用許可を市が取得し、民間ゾーンを含む全体の賃貸借・管理を市が担う。公共部分と民間ゾーンの役割分担を明確化し、20年を視野に持続可能なまちづくりの枠組みを構築する。
国からの占用許可を市が取得したうえで、公共ゾーンを市が保有しつつ民間事業者と賃貸借契約を結ぶ公民連携の枠組みを提案する。事業用地の活用は民間の運営ノウハウと資金を活用して効率的に行い、河川敷公園の整備と周辺まちづくりを同時に進める。全国的には初の試みとして設計・運用の詳細は国交省と協議される。
河川敷にも駐車場を整備して来訪者の動線を確保し、イベント開催時の車両アクセスと混雑緩和を図る。自動車利用と歩行・自転車利用のバランスを取るための交通運用設計を進め、周辺商業やイベントの集客効果を最大化する。駐車場整備は市民生活への影響を抑えつつ公共空間の活用を高める。
昨年度の火災事故の検証を踏まえ、今年のいたばし花火大会は観覧者が安心して楽しめるよう徹底した安全対策を実施します。警備・避難誘導の体制強化、観覧エリアの動線管理、混雑緩和策、救護所・医療体制の充実と緊急連絡手段の確保を図ります。荒川河川敷での開催、戸田橋花火大会との同時開催により、最多の1万5千発を打ち上げる計画。来場者案内表示や避難訓練の周知、入場基準や交通規制の周知も含み、地域活性化と安...
藤岡市制施行70周年を記念して夏の3大イベントを開催する。鬼石夏祭りは7月13日・14日で5台の山車と祭囃子の競演、藤岡まつりは7月20日・21日で宮神輿渡御と13台の祇園山車、花火大会は8月17日午後7時からで河川敷から夜空を彩る花火。雨天の場合は18日へ順延。主催は商業観光課で、70周年記念のイベントとして地域の魅力を訴求し観光客を呼び込む。
燕市夏まつりのポスターデザインを公募で選出。完成ポスターは広報つばめ5月号と自治会へ配布。燕大花火大会は河川敷から打ち上げられ、打ち上げ時にはメッセージ花火の募集も実施します。夏を彩るイベントと市内外へ発信するPRを一体で推進します。
地域協働型・スタート応援型・テーマ設定型・課題解決型・総合計画提案枠を組み合わせた補助金制度の新たな運用方針を説明。採択件数は32件、内訳・新規提案は12件。スタート応援型の学生枠は昨年度の1件から4件へ拡充。河川敷のイベント活用や堤防沿いの施設誘致などのハード整備と、地域の団体支援を同時進行。議会で予算を承認後、4月から実行開始。
身近な自然を活かす取り組みとして、みとろフルーツパークの春のグランドオープンに合わせグランピング・キャンプ・ドッグランを整備。権現総合公園は令和7年春、日岡山公園はニュースポーツゾーンを先行オープン、9年春には日岡山再整備、10年には川まちづくりを完了させる見通し。川の活用拡大として漕艇センターのイベント拡充、河川敷の階段整備、駐車場の拡張も国交省と協働して進めます。花火大会は7~8か所へ分...