放課後の部活動の負担を緩和し、地域人材の活用を推進する『KOBE◆KATSU』の予算を計上。教育委員会と市長部局が連携して実施し、教員負担軽減を目的としない点を明確化。第一次募集は1月16日〜2月16日で既に620クラブの応募。新規種目の保険料負担、情報発信、日没後の活動対応の照明設置、グラウンド整備、吹奏楽などの文化活動の環境整備を進め、放課後の時間を豊かにするプログラムを展開。
指導補助員を51名、介助員を32名配置するため1億5,197万5千円を計上。特別支援学級の介助体制を強化し、授業運営のきめ細かさを向上。教員の負担を軽減し、教育の質を高めることを目的とします。
学校の水泳授業を民間のスポーツクラブへ委託する教育施策。教員の負担軽減と授業の安全性・質の向上を図るとともに、地域のスポーツクラブとの連携を深め、教育現場の多様な能力を活用します。学習効果の安定化と地域経済の活性化を目指す取り組みとして位置づけられています。