11月に濁り水が発生した南部地域への対応として、安全・安心でおいしい水を安定供給できるよう取り組みを継続します。水源監視の強化、浄水処理の品質維持、給水体制の強化、緊急時の情報提供と代替供給の準備、住民説明の充実と信頼回復を図り、地域社会の生活基盤を守ります。
12月補正予算案の概要として、夏の渇水対策で水道水の原水確保経費を水道事業会計へ繰入し、温浴施設の無料開放に要した費用を指定管理者へ補填するほか、猛暑の影響で市庁舎を含む施設の光熱水費が不足することが見込まれるため所要額を増額します。加えて、国県補助事業を活用して特別栽培農産物の生産拡大と農業用機械の導入を支援、柿崎区内小学校の統合に向けた実施設計および柿崎小学校の校舎・体育館の改修、リージ...
市はPFOS/PFOAに関する水質検査を令和2年度から継続実施しており、これまで国の暫定目標値(50ng/L)を大幅に下回る結果を得ている。本年度も水源地すべてで暫定目標を大きく下回る検出値で、安全性を確認。来年度以降は水質検査回数が原則3カ月に1回以上とされる省令改正に沿い、国基準に準じた定期検査を実施。漏水対策として、人工衛星データとAI技術を活用した水道DXソリューション『宇宙水道局』...
新潟県による後谷ダムから城山浄水場へ水を送るための応急的仮設送水工事を実施。完了目標は9月上旬、送水能力は約2万立方メートル/日を想定。完了後は水道水供給の再開に向けて検査を約1週間行い、その結果を踏まえて配水の安定確保と断水回避の判断を行う。工事進捗と降雨動向を注視。
渇水対策の核として、正善寺ダムの堆砂容量に貯留される水を水道水源として活用する可能性を検討する。現時点では浄水処理可能性は未定で、技術的検証が必要。併せて、上越妙高駅周辺の消雪井戸から城山浄水場への配水を完了・通水させ、旧南城浄水場の稼働再開に向けた工事を今月10日完了予定として進行。堆砂容量水の見込み量は未定で、今後の水源活用を含めた需給見通しを柔軟に検討する。断水回避を9月10日までの目...
国土交通省・農水省など関係省庁および県選出国会議員へ渇水対策の緊急要望を実施。水道水源確保や水田の干ばつ災害支援など、時機を逃さず必要な対応・支援を求めていく方針。今後も国等と連携して対応を強化する。
蛇口をひねれば出る水道水の安全・安心を伝える3分29秒の動画を作成。取水・導水路から宮崎浄水場の役割、職員の責務までを分かりやすく解説し、市公式サイト・YouTube・市役所デジタルサイネージで公開します。
4月5日に発生した導水水管破断により原水流入が停止し、城山浄水場の運転を停止。正善寺・和田・深谷浄水場からの配水を増やす対応で現時点の市民生活への影響はなし。原因究明は県で継続中、復旧時期は不明。市は早期再開を県へ要請し、仮設設備を含む供給確保と情報共有の徹底を図り、安定的な水道水供給を確保します。
燕市と弥彦村は平成31年4月に水道事業の広域連携を実現し、両市村の水道部門を統合した燕・弥彦総合事務組合水道局を運営してきました。今回、県内最大規模の膜ろ過浄水場となる燕市・弥彦村統合浄水場が約4年間の工事を経て完成し、4月1日から本格稼働します。竣工式は3月23日に執り行い、多くの関係者に謝意を表し、安全な水道事業の運営と安定供給を祈念します。浄水場の完成により水道水の供給体制が強化され、...
沼津市の水道事業は良質な地下水で安定供給してきた一方、施設の更新時期を迎え、耐震化を含む大規模な改修が必要となっています。これを踏まえ、約14年ぶりに水道料金を改定します。使用者の負担を考慮し、令和6年7月と令和7年1月の段階的改定を実施します。審議会の諮問結果を受け、条例改正案を11月定例会で上程・可決。これまでのダウンサイジング、統廃合、電力削減、事務の効率化、人件費削減等の企業努力を重...
これまで、市は施設のダウンサイジングや統廃合、運転の工夫による電力削減、事務の効率化を通じて経費の削減に努めてきました。今後も職員数の削減を含む人件費削減を進めつつ、維持管理費・運用費を抑制しつつ、安全・安心な水道水の安定供給を確保します。引き続き経営の効率化とコスト削減を徹底することで、将来の水道事業の持続可能性を高めます。
熊本市はPFAS対策を推進するため、PFOS・PFOAの地下水・河川への影響を踏まえ、原因究明と実効的対策を検討する専門家委員会を設置します。地下水・土壌・廃棄物処理・リスク評価の専門家を招集し、年明け早期の設置を目標とします。環境省をオブザーバーとして迎え、企業協力の下放流水の濃度低減策と追加調査を計画。市民には検査案内と水道水への切替を継続周知します。
PFAS超過地点周辺の井戸に対して飲用を控える指示と並行して、水道水への切替を促します。市は飲用井戸の無料検査を実施しており、検査を受けていない方は申込みを呼びかけます。現時点で健康被害や農作物影響は確認されていないことを周知し、耕作米にも影響なしと伝え、風評被害の防止と正確な情報提供を徹底します。
井芹川・鐙田川・白川地区の定点井戸・流入水・河川のモニタリング結果を公表します。井芹川上流域で指針値超過が確認され、埋立処分場近辺の放流水が関与する可能性が示唆されています。原因は現時点で特定できていませんが、今後専門家委員会と協力して詳しく追及します。引き続き飲用を控える指示と水道水への切替案内を実施します。
市の水道水にPFASが検出された調査結果を公表。国の暫定目標値を下回ることを確認し、市民の健康影響は極めて低いとされる一方、毎日口にする水の性質上長期的な不安には配慮。今後も継続調査と情報発信を強化し、透明性を確保する方針。
市民団体によるPFAS血液検査結果公表を受け、国の最新情報の動向を注視しつつ、市民相談窓口の整備や公的情報の提供を強化する方針を説明。水道水のPFOS・PFOAの合計濃度は平成2年度以降、管理目標が設定されて以降、暫定基準を下回る処理を継続している点を確認。現時点では血中濃度と健康影響の因果関係は確定していないため、血液検査の助成は検討していないが、環境省の情報収集と国の方針が出次第速やかに...
市自慢の水道水をミスト化して涼を届ける移動式ミスト発生装置をイベント向けに無料レンタル。2台1セットで貸出可能。申込は上下水道局経営企画課総務係、受付は平日8:30~17:00。夏のイベントでの熱中症対策として活用を促す取り組み。
極早生品種の新米『葉月みのり』を盆前に収穫開始、盆明けの8月20日頃から店頭へ。学校給食での提供を8月28日から市内小中学校へ実施。西山中学校で生産者の話を伝える機会を設け、飲食店にもJAえちご中越管内の生産者と協力して8月23日~9月1日まで提供。水不足の心配はなく、備えとして万が一の際の水道水供給対策も説明。