燕市のつばくろロボキッズ教室で出会った中学2年生3名の「RSR」チームは、WRO 2025 Japan決勝大会(オンライン)で競技部門金賞と最優秀プレゼン賞をダブル受賞しました。本市はこの成果を ICT教育と人材育成の推進事例として位置づけ、地域の未来を担う子どもたちの学習支援を継続・強化する方針を示しました。市として教育現場の連携強化、地域の技術活動の普及、学校外の学習機会の拡充にも繋がる...
坂もの野菜祭りの一環として、12月20日午前9時からJAふじ伊豆ファーマーズマーケットみしまるかんを主会場に、三嶋大根をテーマにしたイベントを開催します。漬物業者の協力の下、たくあん樽出し販売・地場野菜・フルーツの販売・ふろふき大根の無料配布・抽選会を実施。サテライト会場の三島スカイウォークでは『三島大根のおでんフェス』を開催し、観光客にも三嶋大根の魅力を伝えます。親子連れで楽しめる構成です。
11月23日にボートレース大村第4・5駐車場で開催される『おおむら海と大地の感謝祭』は、新鮮な農畜産物・魚介の販売に加え、ステージイベント・農作物の展示・JAなどのブース・もちつきなど生産者と消費者の交流を促す催しです。
人口減少対策として就業支援と魅力的な雇用創出を推進し、1次産業と観光の連携による誘客を図る。シャインマスカットをブランド産品化する計画を掲げ、地域おこし協力隊を募集。JAや国・広島県の研究機関と連携してブドウ生産体制を強化。荒廃農地の活用を含む総合的な地域振興策を進める。
市は、産業を支える工場の灯りを観光資源として活用し、シビックプライドの醸成を目指している。観光連携協定を結ぶJAFと協働し、富士市内の代表的な工場夜景スポットをスマートフォンで巡る「富士市の工場夜景巡りスタンプラリー」を12月1日から実施する。期間中の12月10日~16日には、日本食品化工株式会社 富士工場と興亜工業株式会社の協力で、2基ずつ計4基の100メートル級煙突をライトアップする。こ...
亀山市は人工衛星データとAIを活用した水道DXソリューション「宇宙水道局」を導入しました。路面音聴調査に代わる新手法として、JAXAの知財・データを活かし、気象・地形・地表面温度など多様な衛星データと過去の漏水履歴・管路データをAIで解析します。状態予測や漏水リスクの高い区間の可視化、重点調査の絞り込みを実現し、漏水調査の効率化・維持管理コスト削減・有収率向上を目指します。11月上旬に調査結...
国内最大級の観光イベントに市として出展します。海外市場開拓とMICE誘致を目的に、最新の観光資源・地域ブランドを紹介するブース設営・商談会・セミナー・ネットワーキングを実施。現地企業・関係機関との連携を深め、海外の旅行代理店・MICE関係者に向けたプロモーション活動の機会を拡大します。
JAL MaaSとして中部国際空港から志摩市まで空・海・陸を一体的に結ぶ統合交通サービスを開始する。複数交通機関の予約・決済を一本化し、市民の日常移動と観光利用の利便性を高める。需要予測・連携事業者の協力体制・安全対策を整え、持続可能な交通網の構築と地域経済の活性化を促進する。
万博首長連合自治体主催のLOCALJAPAN展で好評だったブースを、品川で開催される“にほんの夏フェス2025”でも再現。9月9日開幕日には駕籠乗り体験・エコバッグ印刷体験・しゃぎりのステージ・三島コロッケ・箱根西麓三島野菜・クラフトビールの販売などを行い、江戸時代の雰囲気を演出。万博の成功を地域の魅力発信につなげ、東京での知名度向上と観光誘客を図る。
広報つばめ子ども記者は6月18日に活動をスタートし、18名の子ども記者を3チームに分け、燕市の魅力を取材する計画を進めています。取材先や取材内容を決定し、カメラ撮影やインタビュー技術を事前に研修。7月29日にJA燕アグリセンターで初取材を行い、本格的な取材活動を展開します。
安曇野市はシンガポールを対象に産品PRを進め、7月28日・29日にモニターツアーを実施。シンガポールのメディア2名・インフルエンサー1名・旅行会社3社を招致し、収穫体験・観光地巡り・水アクティビティ・そば打ち・農家民泊を組み合わせる。現地発信とSNS拡散で安曇野の魅力を伝え、パッケージツアー販売を促進。さらに10月のThe Japan Rail Fair 2025に出展し、わさびと水をテーマ...
昨年命名された安曇野生まれの新品種いちご「あまあづみ」を活用したスイーツフェアを初開催。JAあづみの協力の下、安曇野市内の7店舗が参加。洋菓子・和菓子を含む多様なメニューを提供。6月27日から開始し、信州安曇野ハーフマラソン大会時にはファミリーラン参加者へあまあづみをプレゼントした実績あり。今後も地元産品の知名度向上と地域振興を目指す。
観光交流部は、Japan Expo Paris 2025での出雲市PR方針を説明しました。公式出展ブースの設置や観光資源の紹介、現地パートナーとの連携、海外市場の開拓、PR資料・動画コンテンツの作成、通訳スタッフの確保、訪日観光客誘致の戦略、広報・SNS展開、現地メディア露出と費用対効果の見込み、成果指標と実施スケジュールが示されました。
新規就農者の確保と地域農業の持続的発展を目的に、『とみおか農業研修受入協議会』を設置します。市を事務局とし群馬県およびJA甘楽富岡と連携して、新規就農者募集イベントへの出展、農業技術習得研修の受入調整、就農に向けた住宅・農地・設備などの情報提供、研修受入農家への支援、就農後の継続的サポートを実施します。令和7年6月設置予定。令和5年度の成果として新・農業人フェアの来訪者が市内就農へ結びつく動...
令和6年度のふるさと納税寄附額は約4億8,000万円と過去最高となり、寄附額増加の要因として日用品の固形洗濯洗剤ジェルボールの追加、ポータルサイトの拡充(11サイト→13サイト、令和6年4月に「ふるなび」「まちのわ」追加)や新規返礼品の導入、動画広告など広告強化が挙げられました。令和7年度は15事業・2億4,550万円の活用予定で、複合施設建設・桜山公園ネット遊具設置・市内宿泊施設「やどや」...
大阪・関西万博関連の関市関連事業として、農林水産省ブースの出展案内、小瀬鵜飼のPR、岐阜県の日イベント、刀匠“Japanese Spirit”の紹介など、市民・観光客向けの文化・観光PR活動を実施します。
大阪・関西万博の会場内EXPOメッセWASSで三島市ブースを出展します。万博首長連合参加自治体が主催するLOCALJAPAN展で、神奈川県箱根町・大阪府枚方市・和泉市の3自治体と合同出展。企画テーマは「古き良き、江戸時代へタイムスリップ」。駕籠の乗車体験や三嶋暦の印刷体験、デジタルサイネージでの歴史・観光情報PRを実施予定。江戸時代の東海道の宿場・街道をイメージした展示を3市1町で連携して行...
ふるさと納税のECサイト活用を拡充し、地域特産品のPRを強化。6年度米はほぼ売り切れのため7年度米の先行予約を実施。JA全農新潟・えちご上越の仮渡金水準(60kgあたり約2万6千円以上)の状況下で、米の安定供給と高騰対策を検討。複数の要素が連動する戦略で、地域産品の販路拡大を目指します。
令和7年度『Jack & Bettyプロジェクト』始動。小中学生を対象に英語学習教室の開講式を皮切りに夏の体験教室、海外派遣、スピーチコンテストなど、年間を通じ英語に親しみ実践する機会を提供します。
令和6年度寄附件数1万7382件・寄附総額約7億5503万円。寄附件数・金額がいずれも前年を上回る。要因は新規返礼品投入(Yogibo・ファミリア・銀鮭等)、ポータルサイトをANA・JALを含む計16サイトに拡充、サムネイル等のPR改善。令和7年度予算は約8億100万円、返礼品総数は1038品。決起大会を5月28日10時・商工会議所1階ホールで開催。定員100名、先着順。今後はブランディング...