こだいら電子図書館の運用開始。デジタル蔵書の閲覧・貸出・予約機能の提供を通じて、図書館サービスの利便性を向上させ、市民の読書機会を拡大。ICTの活用による情報アクセスの平等性確保と教育資源の充実を図り、学習機会の拡大にも寄与します。
市公式サイトのアクセシビリティを向上させる総合デジタル化プロジェクトとして、サイトマップの整備、音声読み上げ機能の追加・改善、文字サイズ・配色の任意調整機能の実装、PC表示の最適化を同時に進めます。WCAG準拠を目標に、情報検索性と視認性を高め、障がいの有無に関わらず市民が公的情報へ平等にアクセスできる環境を整備。導入スケジュール・予算、担当部署の体制、段階的評価指標を設定し、研修と公開レビ...
高等学校の就学準備などに要する費用を支援金として給付し、家庭の負担軽減と教育格差の是正を目指します。授業用教材・通学費・制服等、就学準備費用を対象に支援。制度周知と申請手続きの簡易化を図り、就学機会の確保と教育機会の平等性を高め、経済的理由による進学断念を減らすことを狙います。
11月8日(土曜日)午後1時30分から、プラザおおむらで講演会「自分らしくイキイキと生きるために」を開催。コラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんを講師に招き、誰もが幸せに、自分らしく生きるヒントを披露します。定員に達したため募集は終了していますが、参加者には実践的な生き方のヒントが提供され、地域の情報交流の場となります。
男性の家事参画を促進するセミナー第2回を開催します。家庭での掃除・洗濯・片付けの基本を、実技講座と講師の解説で学ぶ機会を提供。家庭内の協力体制と共働きの理解を深め、男女平等の意識醸成につなげます。地域のパートナー団体と連携し、家庭・地域・職場の協力関係づくりを促進します。
NFL サンデー チケットに関するイベント連携と市民利便性向上策の検討では、スポーツイベントの視聴機会の確保、地域事業者との連携、アクセスの平等性確保、チケット配布の公正性、混雑緩和・安全確保、イベント誘致のプロモーション施策、運用コストの削減、デジタル化による参加機会の拡大などが議論された。公私連携の枠組みや法令遵守の確認、財源の確保と市民サービスの質の両立が課題となる。
ひみSDGsウィーク2025は、SDGsの17目標を市全体で横断的に推進するための一連の講演・ワークショップ・展示・地域連携イベントを展開する期間型プログラム。教育機関・企業・NPOなどと連携し、暮らしの中での持続可能性を実践する具体的な取り組みを紹介・体験する場を提供。地域の環境保全・資源循環・貧困対策・男女平等などの課題解決に向けた共創を促進する。
郷土館の特別企画展として『創(つくる)—和の灯り展・日本の名刹模型展』を開催。和の灯りは旧平安家住宅の座敷を照らす演出、日本の名刹模型展は東寺五重塔・平等院鳳凰堂などを杉のパーツで実物通りに再現。併催として『吉田たけおワールド展』と『いとおしいものたち』の特別展も同時開催し、地域の文化・観光振興を促す。
男性の家事参画を促進するセミナーの第1回開催と、親子で参加できる料理教室を併催。家事分担の意識改革と家庭内の協働を促進する取り組みで、ジェンダー平等の推進と地域コミュニティの結びつきを強化する。実践的なワークと交流の場を提供。
女性の再就職を後押しする準備セミナー。キャリアカウンセリング、ワークスタイルの設計、ネットワーキングの機会を提供し、就労市場での自分らしさを見つける支援を行う。実践的な講義・模擬面接・交流イベントを組み合わせ、行政と地域の連携で実施する。
女性用トイレの個室不足が指摘される中、女性用トイレの個室数を増やすべきとの認識を示し、避難所・日常利用時の待機時間短縮を目指す。熊本城ホールの実例を挙げて公共施設全体のトイレ設計・洋式化の推進を検討し、将来的な需要増に対応する改善方針を進める。現時点での具体的な導入数は未定だが、改善策を検討していく。
子ども園・小中学校の給食費を2か月間無償化することで、子育て世帯の負担軽減と教育機会の平等を図る施策。対象となる園児・児童の範囲、無償化の期間・開始日、財源措置・予算計画、所得制限の有無・適用除外の扱い、学校給食の運営体制・教職員の配置、申請の要否・手続き、地域の財政影響・財政健全化の方針、評価指標と今後の展開計画を説明する。
小学校5年・6年生を対象に、低所得層の学習支援を拡充。東部・西部にも拡大し、市内5カ所で実施。高校生向け講座を新設し、中学生の土曜塾と連携して学力向上を図る。これにより、教育機会の平等化と継続的な学習支援の体制を整備します。
歯科健診の対象年齢を拡大し、すべての市民が受診できる『市民皆歯科健診』を開始します。受診機会の平等化と早期予防の推進を図り、費用負担の軽減策や受診周知の充実も同時に行います。
女性が働きやすい職場認定制度の新規申請受付を開始します。女性の活躍促進を目的に、柔軟な勤務制度・育児・介護休暇の実績・職場環境の整備などを一定期間審査して認定します。企業の取り組みを可視化して就労機会の拡大を支援します。
男女共同参画週間に合わせ、性別平等をテーマとした講演会を開催。自分の中に潜む思い込みを認識・見直す機会を提供し、参加者の理解促進と行動変容を促す内容。
三重県内男女共同参画連携映画祭2025の上映作品として『そして父になる』を上映します。ジェンダー平等・家族・子育てなどのテーマを広く発信し、市民の理解促進と多様性の推進を図ります。
4月から男子のHPVワクチン接種費用を市が全額助成する初の取り組み。対象は小6〜高1の男子で、4価ワクチン3回。市内60箇所で接種可能。接種時には母子手帳・保険証など身分証が必要。高校1年生は9月までに1回目を完了させる必要。女性対象の啓発と同時に対象者への周知を継続し、2030年度までに中学3年生初回接種率90%を目指す。
常備消防車両として化学消防ポンプ自動車を1台増車。女性消防職員が増加している現状を踏まえ、女性専用の仮眠室・シャワー室を整備し働きやすい環境を整備します。