モバイルクリニック事業として、オンライン妊産婦健診を実施する専用車両の導入を検討しており、車両の愛称を市民から募集する取り組みを発表します。移動型健診の普及により、妊娠期・産後の健診機会を確保するとともに、通院負担の軽減、 ICT活用による健診の質向上、地域医療資源の有効活用を図ることを目的とします。公募期間・選定方法の詳細は別途周知しますが、市民参加によるPR効果と、地域の医療連携の強化を...
産後ドゥーラの派遣を拡充し、妊娠期から産後1年までの支援期間を大幅に延長、利用上限時間の拡大を含め、産前・産後をつなぐ切れ目のない支援体制を整える。母子家庭の自立支援と育児負担の軽減を図り、安心して出産・育児が進められる環境作りを推進する。
令和7年度予算案の子育て支援策は、妊娠期から子育て期を切れ目なく支える環境整備を目指す。両親学級の拡充と育児支援ヘルパー派遣事業の無料利用枠新設を通じ、個々の生活スタイルやニーズに応じた適切な支援を展開。出産前後の不安を和らげ、父親の育児参画を促進する相談体制を整える。母子父親を問わず、地域全体で子どもの健やかな成長を見守る基盤を強化する。
児童福祉法改正を背景に、妊娠・出産・子育て期の包括的な相談支援を一体的に担う窓口として、母子保健と児童福祉の機能を統合した『こども家庭センター』を各地域庁舎に設置。10月1日から運用を開始し、妊娠期から子育て期まで切れ目なく情報提供・相談を行い、虐待未然予防や部門間連携を強化。地域福祉との連携で安心のまちづくりを進める。
一宮市は妊娠期・子育て期を支援する『138(いちのみや)おやこ手帳アプリ』を導入・リニューアルします。妊娠期・出産後の2タイプに対応し、地域のイベント情報配信・子育て支援施設の検索機能を提供。予防接種の自動表示と再スケジュール、接種忘れを防ぐプッシュ通知、成長記録を写真・日記で保存・家族と共有できる機能を実装。予防接種スケジュールは都合に合わせて再設定可能。ダウンロード案内は別紙。
妊娠期・産後の女性を対象に対面とオンラインの運動教室を9月1日から開始。週2回のオンライン(Zoom)教室と月1回の対面教室のハイブリッド式で実施。講師によるミニ講座・相談会・交流の場を提供。対象は市内在住または里帰り出産等で市内居住の妊娠16週〜乳幼児(概ね3歳未満)の母親。定員先着30人、月額550円(通信費別)、申込は専用サイト。
神戸市と生活協同組合コープこうべが、子育てしやすい環境づくりを目的とする連携協定を締結し、4月の新年度から具体的な取組を開始します。協定の柱は、こどもっとひろばを核とした児童館120館の機能強化とブランド統一、妊娠期から18歳までの子育てを地域で支える相談体制の拡充、孤立防止をねらった情報提供・イベントの共同実施です。ゼロ歳児家庭にはおでかけギフトを提供し、初めての出掛けを後押しします。また...
妊娠期から18歳まで利用できる子育て支援施設を市内120か所で展開する中、共通ロゴの導入とピクトグラムを用いた看板設置を進め、利用案内を分かりやすく統一します。4月から子育てチーフアドバイザーを全館に配置し、毎日乳幼児向けプログラムを実施。気軽に立ち寄れる場として、相談・交流機会を拡充します。
120館の児童館を“こどもっとひろば”として機能強化し、0歳児家庭の利用促進と地域のつながりづくりを推進。共通ロゴ・看板の活用、日常プログラムの実施、専門家配置を通じて、妊娠期〜乳幼児期の相談・交流の拠点として地域生活を支える取り組みを強化します。
妊娠期から心身のケアと伴走型支援を強化するため、助産師などの専門職がショートステイ・デイサービス・アウトリーチで支援します。医療機関と連携し、心身の休息やアドバイスを提供し、困難を抱える家庭の支援体制を強化します。
キャッシュレス決済アプリでの受給時に5,000円上乗せを行うほか、地域限定キャッシュレスポイントを発行。妊娠期・出産期の支援を強化し、地域経済の活性化も図る施策。
妊娠期から育児期まで切れ目のない支援を確保するため、新たに『こども家庭センター』を設置し、同センターに『こども政策課』を統合。出産・育児に関する相談窓口の一元化と、家庭環境に応じた支援の充実を図り、子育て家庭の生活安定と健やかな育ちを支える体制を整える。
本予算案は、出産・子育て支援の切れ目のない保証と物価高騰対策を両立させる。妊娠期からの伴走型相談支援を強化し、商品券をデジタルギフトへ全面移行。多胎児を養育する家庭の移動支援を新設(年間上限24,000円)、ファミリー・アテンダントによる見守り・伴走、乳幼児ショートステイの新設、教育・保健の一体的支援を据える。教育面では国際教育の推進と新教科導入を含める。