3月22日から4月25日まで『しゃくなげ祭り』を裏見の滝自然花苑で開催。世界のシャクナゲ約40種類・約6千本が咲き誇り、しゃくなげの苗木直売やプレゼント企画も実施。入場料は小学生以上200円で、春の花と自然を楽しむ名所として来場を促進します。
3月下旬から4月中旬にかけて、市内各所で天然記念物『オオムラザクラ』をはじめとする花の開花が見頃を迎えます。ライトアップも実施され、昼夜を問わず花の情景を楽しめます。3月29日には『大村桜まつり シュガーロード大村すい~つ祭り「さくらカフェ」』が同時開催され、2025年度の大村フラワー大使選彰式などが予定されています。
令和7年4月1日付の組織機構改革により、健やか未来部へ“子育て応援課”を新設します。子育て相談係と母子保健係の2係体制とし、複合施設の供用開始に合わせ一時預かり事業やプレイルーム運営事業を新たに展開します。今回の改革は市民ニーズの多様化・高度化に対応し、10年・20年先を見据えた効率的かつ持続可能な行政運営を目指すもので、全体体制は13部49課88係となります。
本市初のPFI事業として、北里アリーナ富士の供用開始を控え、民間ノウハウを活用した維持管理・運営を特別目的会社「みんなのふじ株式会社」が15年間担います。命名権は株式会社北里コーポレーションが取得し、令和12年3月31日までの5年間、北里アリーナ富士が愛称として使用されます。落成式は3月23日、オープニングイベントは4月5日・6日、市民向け無料イベントを実施します。
令和7年4月1日付の部長級・次長級を中心とした人事異動により、総務部長・市民文化部長・福祉部長・健康医療部長・産業環境部長・都市整備部長等の要職が新任・退任します。組織体制の強化と施策の機動性向上を図るもので、教育・福祉・産業・都市づくり分野の体制再編成が進みます。
7,000円分のギフト券を5,000円で販売する生活応援ギフト券事業。2,000円分のプレミアム(40%)相当を付与。6万セットを用意、1人4セットまで購入可能。販売場所は市内百貨店等を想定、申込みは3月、販売開始は4月を予定。ギフトカードは全国で使えるJCBを採用。財源は物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金。
AI新交通「あいくる」の運行区域を上条地区・中通地区の6町内会へ拡大し、車両を2台増台します。4月1日から運行を開始、上条19カ所・中通25カ所の合計44カ所で乗降可能。運行日は月〜金、祝日・年末年始を除く9:00〜15:30。運賃は大人400円、小中学生200円、乳幼児無料。支払いは現金・回数券・コード決済。追加44カ所を含む計436カ所の乗降点となり、市民の人口カバー率は84.5%。今後...
神戸空港第2ターミナル開業に合わせ、韓国の大韓航空、吉祥航空、中国のスターラックス航空、エバー航空の4社が就航。週40便で運用を開始予定。4月18日開港、免税店はブランドゥブランが運営し神戸地元企業と連携した商品を提供。灘五郷の試飲イベント等も検討。市民向け内覧会を4月11日に実施、500名定員。公共交通機関の利用を促す。
神戸空港における国際チャーター便の就航計画を市と吉祥航空が共同で表明。2025年春からの運用開始を見込み、4月18日には新ターミナル・エプロン・駐機場の拡張を踏まえ、神戸-上海・南京を毎日結ぶ国際チャーター便の受入れを開始する。機材はA321(206席・ビジネス8席)とA320(163席・ビジネス8席)を使用。関西圏・神戸以西の経済・観光・文化交流を活性化し、国内外ネットワークの強化を図る。
4月18日から国際チャーター便の受入を開始する計画の下、新ターミナル・エプロン・駐機場の拡張を進め、神戸空港の国際・国内ネットワークの構築を進める。兵庫・神戸を起点に四国・中国地区のアクセスを強化し、関西圏の経済交流を促進。陸海空のネットワークを最大化することにより、播磨工業地域のビジネスマッチングや観光振興にも寄与する。
保津保育所の新園舎竣工式を開催。耐震化と在園児の安全確保を目的とした移転整備の完成を祝い、竣工式は令和7年2月15日10時から、式典後には施設内覧会を実施。新園舎は令和7年3月1日開園、名称は令和7年4月1日から『保津こども園』へ変更。延床1,659.83㎡、鉄筋コンクリート造2階建、定員90名、開所時間は平日7:30-18:30、土曜7:30-14:30。
2月17日から3月17日まで花壇コンクールを募集。保育園・幼稚園・小中学校・団体・個人(エキスパート)の7部門で応募を受け付け、現地審査を4月中旬に実施。ガーデンシティみしまの取り組みとして、花いっぱい運動による彩りある住みよいまちづくりを推進し、玄関先のハンギングバスケットやコンテナガーデンを推奨する。
市は空家等の実態調査を実施し、調査対象空家等を『特定空家等』『管理不全空家等』『その他空家等』の3区分に分類。平成29年4月〜令和6年6月の苦情データは計371件。特定空家等5件、管理不全空家等35件、その他232件、その他99件。今後は特定空家等および管理不全空家等に対する指導を行い、その他空家等には適正管理依頼書を通知する。
文化芸術系大学へ進学・在学する学生を支援する給付型奨学金制度を創設。令和7年4月から開始、給付金額は100万円(返済不要)で、対象は令和7年4月入学予定または在学中の新2年生〜新4年生。ただし在学生の対象は制度開始初年度のみ。申請期間は2月3日〜3月31日。条件は市内居住3年以上の生計維持者、学習意欲・志の高さなど。審査は奨学資金運営委員会を経て4月末に給付決定通知を送付。
飯田市営住宅の家賃と入居要件を4月から見直します。飯田特定公共賃貸住宅は3月まで47,000円/月を4月から40,000円/月へ改定、住宅名を「飯田特定公共賃貸住宅」から「コーポラス飯田ファミリア」へ変更します。コーポラス飯田住宅は3月までの入居要件を改め、4月からは入居申込日における満年齢の合計が70歳以下の夫婦とその親族を基本としつつ、年齢・同居要件を緩和し、単身者も入居可能とします。申...
諸橋轍次博士奨学金の一部として、海外留学奨学金の奨学生を追加募集します。海外留学の渡航費用等を支援する給付型の奨学金で、金額は200万円(返還不要)。対象は、令和6年5月から令和7年4月の間に海外の大学等へ留学し、学位取得を目的、入学日において満25歳を超えないこと、保護者等が市に1年以上住民登録しているか本人が本市に住民登録していること、納税を完納していること等の条件を全て満たす方。募集人...
市は優秀な人材の獲得を目的に、令和7年度の職員採用試験を大幅にリニューアルします。新卒向け前期は期間を大幅前倒し、過去3年以内の内定辞退者は第1次・第2次試験を免除。公務経験者キャリア採用の通年募集を開始。若手職員をリクルーターに任命し就職活動を支援します。新卒の職種と採用予定人数は一般事務9名程度、土木2名程度、保健師1名程度、保育士A1名・保育士B1名、消防職2名程度など、計約16名。日...
令和7年の第21回坊っちゃん文学賞は、8,341作の応募の中から一次・二次審査を経て20作品が最終候補に残り、審査員3名(現代ショートショートの旗手・田丸雅智さん、声優の大原さやかさん、映画監督の山戸結希さん)の厳正な審査を経て6作品に絞られました。最終受賞作は大賞1点・佳作5点で決定します。来月2月7日に表彰式を子規記念博物館で実施し、大賞は3月6日発売のダ・ヴィンチ4月号に全文掲載予定。...
新庁舎のオープンは、現在分散している子ども部4課の窓口を集約し、相談室を個別に設けることで窓口移動をなくし連携を強化します。キッズスペース・授乳室・幼児用トイレを整備し、庁舎の屋上には180枚の太陽光パネルを設置して再生可能エネルギーの活用を進めます。4月から新拠点として機能し、子育て世代の利便性と地域包括ケアの質を向上させることを目指します。