秋にかけての地域のお祭り・イベントを継続的に支援・連携する議案。盆踊り等をモデルに、自治体・商店街・学校・NPOの協働によるイベント計画の標準化、会場運用・警備・交通規制の共通ガイドライン整備、財政支援の枠組み拡充、観客動員の最大化と安全対策の強化を図る。地域資源の再発掘と観光振興・地域経済の波及効果を狙い、住民参加を促す仕組みを確立する。
本市の子育て支援拠点「こどもみらいプラザ」が運用開始から100日を迎えたことを記念して制作した、子育てプロモーションムービー「あなたが生まれて100日」が完成しました。若いご夫婦の視点で、初めての育児の奮闘と未来への想いを描き、風景には大山を取り入れつつ市の子育て施策も自然に織り込みました。出演は市内在住の星さんご家族。動画は市公式YouTubeやSNSでPRします。
江戸庶民の信仰と行楽の地・大山詣りが日本遺産として継続認定を受け、総括評価・継続審査を経て継続決定されました。併せて「販売収入文化財還元制度」を整備し、売上の1%を文化財保護・周知等に還元する体制を拡充。令和7年3月時点で5事業者・8商品の合計35万4,059円の寄付があり、木工旋盤の購入等に活用しています。感謝状贈呈も実施予定です。
戦後80年事業の一環として、8月22日から24日まで平和の祈念パネル展示を開催します。新たな取り組みとしてVRゴーグルによる原爆被害の疑似体験や、市内小学生が折った鶴を用いた鶴文字による表現を追加します。同期間には8月23日に市民文化会館小ホールで「戦後80年事業 平和のつどい」を開催。司会・演奏・作文表彰・被爆体験講話・合唱・書道パフォーマンスなどを通じ、平和の現在を伝えます。
現地決済型ふるさと納税を8月1日から導入。市外の来訪者がその場で寄附し、市内で使えるポイントを取得、店舗での飲食・宿泊費の支払いに充当できます。加盟店は開始時点で134店舗に達しました。あわせて、ふるさと納税ポータルサイトを拡充し、さとふる・Yahoo!・Amazonふるさと納税など5サイトを追加、宿泊予約サイト経由のクーポン提供も展開します。発想クルリン課が推進します。
トラスコ中山株式会社と丸越鋼具伊勢原株式会社との三者協定を締結。大規模災害時の避難所運営や衛生環境の維持、在宅避難する高齢者の支援など、緊急物資の適時・適切な調達体制を構築します。協定締結は全国10例目・県内3例目で、締結式は9月22日午後1時にトラスコ中山南関東拠点で行われます。今後の拝見・見学も歓迎します。
豪雨により市内各地で浸水被害が発生している状況を踏まえ、被災状況の把握と避難所運営を優先した救助活動を継続します。今後は災害対応と並行して速やかな復旧に着手し、避難所の運営体制の強化、被災者への生活支援の提供、物資・医療・福祉サービスの確保を図ります。市は最新情報を市のウェブサイトとSNSで随時発信するとともに、問い合わせ窓口(地域福祉課 0836-34-8325)を通じて不安解消と支援案内...
現在の対応を踏まえ、災害対応と並行して速やかな復旧に着手します。被災者の生活再建を支援するため、安全確認と生活支援情報の提供を継続し、支援物資の適正配布、医療・福祉サービスの確保、道路・公共施設の点検と復旧計画の透明性を高めます。復旧状況は公式情報で随時公表し、市民の不安を軽減するとともに、復旧の工程が見える化されるよう努めます。
災害情報の継続的な発信体制の整備と問い合わせ窓口の周知を推進します。市の公式ウェブサイト・SNSを活用して最新情報を分かりやすく提供する仕組みを確立し、避難・復旧に関する正確な情報と案内を市民へ迅速に伝えます。問い合わせ窓口の案内や受付時間、対応内容を周知することで混乱を防ぎ、住民の不安を軽減します。
群馬県・妙義山をモチーフにした新名物『妙義大の字カレー』を、妙義ふれあいプラザ内のレストラン『御山亭』で販売開始します。荒々しい岩肌を再現したオリジナルごはん型と、妙義名物の舞茸をはじめ地元野菜を盛りつけ、一皿に妙義の魅力を凝縮。販売開始日: 令和7年8月11日。販売主体は一般社団法人富岡市観光協会。販売場所は妙義温泉もみじの湯内「御山亭」、販売時間は11時から19時。夏期は舞茸・ナス・ピー...
地域づくりセンターの2025年9月の行事予定表を公開。PDF形式(384KB)で案内され、情報は7月29日時点のもの。中止・延期となる場合があるため、取材希望時は主催者へ事前確認を推奨。問い合わせ先は地域づくり課・地域づくり係(電話:0274-62-1511 内線1252)。ページにはトップへ戻る案内あり。
フランス・ボール・ド・ペアージュ市との友好10周年を記念して、エッフェル塔工作イベントを開催。日程は2025年8月23日(土)・24日(日)午前10時~午後3時、富岡製糸場西置繭所多目的ホール。対象は小学3年生以上、保護者同伴。費用は無料。市民以外は富岡製糸場見学料が必要。各日定員約75人、申込不要、材料がなくなり次第終了。問い合わせ:富岡製糸場課 企画活用係 0274-64-0005。
本市では女性活躍の人材育成をミライノ⁺を核にWOMANネットワークや「円陣」等の取り組みで推進してきた。今回、円陣プレイヤー田村さんが開くシェアオフィス来音を新たな相談・ネットワーク拠点として整備する。呉服店の廃業店舗を改装した空間で、転職・副業・キャリアアップ・起業を志す女性の交流・相談の場を提供し、来音のグランドオープンは令和7年8月14日。今後はミライノ⁺に加え民間主体の女性活躍拠点と...
WOMANネットワークは、復職・副業・起業など多様な働き方に関心を持つ女性がグループワークを通じて仲間やメンターとつながり、自分らしさと起業志向に向き合う取り組み。従来ミライノ⁺で展開してきた活動を継続・拡充する形で、プレイベントとセミナーを実施する。8月30日には認定NPO法人こまちぷらすの森祐美子氏の講演、その後9月13日からシェアオフィス来音とミライノ⁺で6回のプログラムを開催する。
出張!第1期エソール塾in東広島は、男女がともに地域と職場で活躍するためのリーダー育成を目的とする連続講座。県の外郭団体が主催し、東広島市で全5回を実施。8月21日開始、会場はシェアオフィス来音。市は地域と職場のジェンダー・ダイバーシティ推進を後押しする人材育成機会として位置づけ、若手リーダーの育成と地域課題解決につなげる。
人口減少と後継者不足が深刻な中小・小規模事業者を支援する取り組みとして、サポートビラに事業承継相談フォームを設置。アンケート調査の実施(約1,000社対象、黒瀬・広島県央・安芸津地区)を8月中旬発送。相談はフォーム経由で受け付け、内容に応じて専門機関と連携。オープンネーム希望者はオープンネーム事業承継プラットフォームへ、匿名希望者は広島県の支援センターへ繋ぐ。広域連携都市圏のキャンペーン周知...
令和7年10月1日から令和8年3月31日まで実施予定のマイナ救急実証事業は、救急現場でマイナンバーカードの保有者が同意のもとマイナ保険証の情報を閲覧できる仕組みを導入。傷病者の医療情報を迅速に把握し応急処置・病院選択を支援。持参不可時は従来通り。9月9日救急の日を皮切りに周知を実施し、市民への普及を図る。
地域のDX推進とデジタル人材育成を目的に、大学・企業と連携してデジタル人材のネットワークを構築するプラットフォームとして“ローカルデジタルリビングラボ”を創設。行政・住民・企業・大学が協働し、地域課題の解決と新しい価値創造を共創する。準備室を立ち上げ、デジタル社会推進官を任命。Work Design Labを事業推進パートナーとし、来年度以降段階的に実証を進める。
戦没者追悼式・平和祈念式典は80周年・40周年を迎える節目として、ポジティブピースの理念を反映。広島大学の留学生による平和へのメッセージ発信の場を新設し、イラン・シリア・ウクライナ出身の留学生を中心に複数名が参加予定。世代・国を超えた平和のメッセージを市民へ届け、留学生の参加を通じた国際交流を促進する。
いちごPRキャラクター「やよいひめさん」が、市の特産いちごとブランド力向上を目的に「ゆるバース2025」にエントリーしました。投票は8月1日からwebサイト「ゆるナビ」で開始され、手順は「キャラクターを探す」欄で「やよいひめさん」を検索→選択→投票ボタンです。投票にはゆるナビのID登録が必要で、投票期間は9月27日まで。1人1日1票の制限があります。ふるさと応援投票としてAmazon.co....