今年5月、内閣府からSDGs未来都市に選定され、あわせて自治体SDGsモデル事業にも選定された。県内でのダブル選定は初であり、注目度が高い。里山再生計画「さとぷろ。」の取組が高く評価されたことが大きな要因で、環境保全のみならず事業者や教育機関など多様な主体と連携できる可能性が広がります。今後はダブル選定の成果を地域課題解決に活かし、SDGsの推進を市民とともに深化させていく。
SDGs未来都市の選定を踏まえ、里山再生計画「さとぷろ。」の取組を核に、環境保全と地域経済の両立を目指す連携推進を進めます。教育機関、事業者、行政が協働する多様な主体連携のモデルとして、今後さらなる普及・展開を図り、観光振興や雇用創出にも寄与することを期待します。
第1回安曇野市中学生キャリアフェスティバルを産官学協働で開催。中学1年生を対象に地元企業の魅力と働く意味を考える機会を提供し、生徒からは自分の将来を見つめるきっかけになったという感想が多数寄せられました。参加企業側も若手人材育成と社内交流の場として評価され、今後の継続開催を見据えています。
第10回記念ハーフマラソン大会を開催。雨天初の大会となったものの、大きなトラブルなく5,745名のランナーが安曇野の自然を駆け抜け、ボランティアや市民の協力に感謝の意を表します。来年は市制20周年の節目として、ハーフマラソンを通じて安曇野の魅力を一層発信し、地域の活性化をさらに推進します。
東部エリアのアウトドア拠点整備の基本構想を策定し、水辺とまちの融合による賑わい創出を目指します。国県と連携を深めるため、かわまちづくり支援制度へ登録。制度活用により資源を活かした地域の賑わいづくりと持続可能な公共空間整備を推進します。
市が主催する軽音楽コンサートは、東播磨地区の高校音楽部を中心に6校が出演する地域イベントとして開催される。Jポップ系の楽曲が多く、ウェルネスパーク近隣のアラベスクホールで臨場感ある演奏を披露する形式。昨年の4校から拡張し、学校間の連携と生徒の校外発表機会を促進。審査は未定で、基本は学校経由の応募によって出演校を決める。音楽のまち加古川の事業の一環として、継続開催を目指す。
市の観光大使であるトモミさんを、軽音コンサートの発展と地域振興の連携役として起用。現時点で交流機会の具体的な形式は未定だが、次世代ミュージシャンが加古川から世界へ羽ばたく刺激を生む接点づくりを目指す。過去には上野樹里さん・和田唱さんの協力実績があり、今回も出演者や来場者との関係づくりが期待されている。学校を通じた応募は任意のバンドでも可。
応募は部活動の別を問わず任意のバンドでも学校を通じてエントリーする方式を採用。学校間の連携と教育現場のニーズを結ぶ仕組みとして、部員数が少ない学校にも発表機会を提供することを狙う。審査の実施時期や形式は未定だが、曲目と担当教員名の提出を求める等、運用の透明性と参加機会の拡大を図る。
ユーザーの個人情報保護を目的としたプライバシーポリシーの更新と、技術的・組織的セキュリティ対策の強化を推進する。データ最小化・目的限定・暗号化・アクセス権限管理・監査ログの保存・脆弱性対応・インシデント時の通知・影響評価・法令順守の枠組みを整備する。第三者提供・データ移転の条件開示、データ保持期間の見直し、個人情報の権利行使を促す手続きの簡素化を図る。加えて、教育・訓練プログラムを強化し、組...
NFL Sunday Ticket の配信権利・ライセンス契約・地域配信制限・価格設定・視聴環境の多様性確保・アクセシビリティ対応を整理する。放送権の適法性・管轄法規の遵守、視聴制限の透明な説明、連携するスポーツ団体との協議・苦情対応窓口の整備、視聴者保護を目的とするストリーミング品質・著作権処理・利用規約の整合性を確保する。地域ごとの提供条件・価格の公表・政策連携による地域振興の視点を盛り...
国立大学法人三重大学と松阪市との間で、松阪多気サテライトの場所提供に係る覚書を締結した。松阪市が同サテライト拠点の場所を提供することで、地域における大学の連携活動を促進し、学生の地域貢献機会の創出や地域産業との協働を強化することを目的とする。今後は施設の運用方法、利用条件、情報発信など具体的な協力内容を別紙で取り決め、連携体制の整備を進めていく予定。また、大学と自治体の人材育成・地域課題対応...
食品ロス削減と持ち帰り推進を目的に、松阪市は『残さず食べよう』『持ち帰り』協力店等の募集を開始した。協力店には店舗表示の統一、販促支援、持ち帰り容器の活用促進、啓発イベント連携などを提供し、消費者の行動変容を促す。市は協力店と連携して情報提供を行い、地域経済の活性化と環境負荷の軽減を図る。
前橋学ブックレット第40号「出征兵士・代田秋造から妻・房子への手紙―軍事郵便を読む」を刊行。前橋空襲と復興資料館のプレ事業として、資料館の開館準備と連携。軍事郵便の歴史、検閲、内容の分類、研究史、翻刻・展示方法を紹介。代田書簡は100通超に及ぶ軍事郵便を通じた戦地と家族の交流を具体的に描写。市民学芸員の活用と資料の普及を促す。
ふるさと納税大使の高橋光成投手が、前橋特別支援学校へオリジナルグッズを寄贈。オリジナルグローブとサイン入りユニフォームを提供。埼玉西武ライオンズ・サッポロホールディングス・前橋市の三者連携で、スポーツ振興と子ども支援を促進する取り組み。今後もふるさと納税PRと子どもたちを勇気づける活動を継続する。
上毛電気鉄道の100周年記念に合わせ、沿線市連携協議会と共同で「ゆるキャラ」のデザインと名称を一般公募。地域の足として親しまれてきた鉄道を象徴する新キャラクターを創出し、観光振興と地域ブランドの発信力を高める。募集要項は配布資料に掲載され、問い合わせは交通政策課へ。
市が管理する特定空家等について、所有者の同意を待たず行政代執行を実施する方針を検討している。対象を特定空家として抽出し、建物の安全性・衛生環境の悪化を防止し、地域の防災・景観の維持を図ることを目的とする。法的根拠・手続きの整備・費用負担・補償・裁量権の制約・監督体制・情報公開・周知説明・関係機関との連携を含む実施計画の概要を説明する。
国民健康保険被保険者資格書に関する追加資料の内容として、発行要件の見直し・手続きの変更点、窓口業務の効率化・オンライン化の推進、更新時の負担軽減、被保険者情報の相互利用・行政データ連携などを説明する。資格確認の円滑化と医療費支払いの適正化を図るための施策であり、追加資料の位置づけと問い合わせ窓口の案内も含む。
災害時のボランティア活動を円滑に支えるため、災害ボランティア本部の組織体制を再編・強化する。指揮系統の明確化、運用マニュアルの整備、受け入れ・派遣の手続きの標準化、関係機関との情報共有ルールの強化、訓練計画の作成・実施、平時の連携体制の整備などを通じ、災害時のボランティア活動の迅速性と効果を高める。
パブリックコメントを踏まえ、保健福祉センターの再編とこども家庭センターの機能強化を一体的に検討。窓口の一本化、サービス提供の統合・再配置、業務フローの見直し、連携部署との連携強化、今後の対応方針と実施スケジュールを示す。
静岡駅南口駅前広場の再整備に係る基本計画案を公表し、市民意見の募集を実施。駅前の交通動線の改善、歩行者空間の拡充、商業・観光拠点機能の強化、周辺施設との連携、景観・防災・環境配慮を含む総合的なまちづくりの展望を示し、市民の参加を促す。