食品ロス削減と持ち帰り推進を目的に、松阪市は『残さず食べよう』『持ち帰り』協力店等の募集を開始した。協力店には店舗表示の統一、販促支援、持ち帰り容器の活用促進、啓発イベント連携などを提供し、消費者の行動変容を促す。市は協力店と連携して情報提供を行い、地域経済の活性化と環境負荷の軽減を図る。
物価高騰の影響を受けている飲食店の消費喚起と地域経済の活性化を目的として、デジタル地域通貨『みやまん・コイン』を活用したプレミアム付きチケットを、飲食店とタクシー限定で販売します。本件は商工観光課が運用方針を説明します。対象店舗・利用期間・購入方法・受け取り方法などの具体的運用は今後詰められ、地域内の消費循環を創出することで雇用創出や街の賑わいの維持・拡大を図る狙いです。
食べ残し・飲み残しを減らす『三条3010運動』を市内飲食店に広げるべく、卓上ポップを作成。宴会の最初の30分と最後の10分は自席で食事を楽しむ啓発を促進します。12月から市内飲食店に設置し、三条商工会議所のホームページからデザインを無料ダウンロード可能とします。地域の食文化とSDGsの推進につなげます。