市役所窓口カウンターにSDGsアイコンを表示した木製パネルを設置。安曇野市産ヒノキ材を使用し、SDGs未来都市に選定された2024年度の自治体SDGsモデル事業を具現化。市民がSDGsへ関心を持つきっかけとなることを期待するとともに、全庁での取り組みを促進する施策。
今年5月、内閣府からSDGs未来都市に選定され、あわせて自治体SDGsモデル事業にも選定された。県内でのダブル選定は初であり、注目度が高い。里山再生計画「さとぷろ。」の取組が高く評価されたことが大きな要因で、環境保全のみならず事業者や教育機関など多様な主体と連携できる可能性が広がります。今後はダブル選定の成果を地域課題解決に活かし、SDGsの推進を市民とともに深化させていく。