若者・子育て世帯を対象に移住を促進する移住者住宅確保応援補助金を開始。新規転入者の住居探しを支援する家賃補助・初期費用補助・物件情報提供・市の相談窓口の統合などを組み合わせ、地域の人口減少対策としての定住促進を狙う。申請要件・支給額・手続きの詳細を周知する。
本市は“結婚・子育て全力応援プロジェクト”を通じ、こども局の関連事業を一体的に推進します。第一弾として「こども食堂キャラバン隊」を結成し、こども食堂が未開設の校区へ出向いて活動内容と魅力をPRします。11月から全小学校区でのこども食堂開設を目指し、3団体と連携協定を結び人員派遣・講師派遣などの支援を実施。併せて「若者・ヤングケアラー支援センター」では居場所提供・同行支援・訪問相談を活用した、...
理工チャレンジ応援セミナーを開催します。理工系出身の実務経験者を招き、将来の進路開拓と男女共同参画を促します。12月7日14時–15時30分、市役所本庁舎11階会議室。対象は小中高生と保護者、抽選で100名。講師はズナイデン房子氏(日本マクドナルド役員)で、STEM Girls Ambassadorsの取り組みを活用します。
安藤忠雄さんは本プロジェクトへ寄付提案を表明し、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』を整備して寄付したいとの直筆メッセージを寄せています。彼の言葉は『心の旅』として本を読むことが子どもの力を育むとの趣旨で、松山発の世界へと羽ばたく子どもたちを応援する強い意志を示しています。なお、安藤さんの似顔絵入りはんこも資料として活用されています。
10月20日11時から玖島崎キャンプ場で開催される『キャンプ場で楽しいモルック婚活』は、アウトドアスポーツ『モルック』を用いた婚活イベントです。市にゆかりがあり結婚を希望する独身男女を対象に、専用フォームで応募を受け付け、第二次締切は10月8日です。詳細は市HPをご確認ください。
今回で15回目となる100kmマラソンは全国から1,982人のランナーが参加。 ボランティアの協力と沿道応援が地域活性化と市民の一体感を生み出し、観光振興へ寄与するイベントとなる。
燕市は、妊婦と市内在住の中学生以下の子どもを持つ家庭を対象に配布している『つばめ子育て応援カード』を紙カードからデジタルへ移行します。デジタル化は県内初の取り組みで、切替は10月から開始、来年4月に完全デジタル化へ一本化します。現在87店舗が協賛店として参加し、デジタル化により会計時の提示が不要となり、育児優待をスマホで一元管理できます。
日程10月10日から14日まで、日清プラザ・イトーヨーカドー三島店で『みしま子育て支援フェア』を開催。市・イトーヨーカドー・日清プラザ・ママとねの連携で、ステージイベントや子ども向けワークショップを実施。最終日にはこども家庭庁の『こどもまんなか応援サポーター』宣言を行い、フェアを通じて子育て施策を市全体のウェルビーイングへ拡大する意思を示します。
能登豪雨災害を踏まえ、市長は犠牲者へ哀悼の意を表し、地震復旧に派遣している市職員の安全を報告。指定都市市長会と連携し被災自治体へ応援職員を派遣する体制を整備、今後も関係機関と協力して被災者の早期復興を支援する。市民には自分ごと化を促し、家庭・職場の防災対策・避難方法・備蓄の点検を呼びかけ、災害に備える意識の醸成を図る。
松阪市地域づくりを支援する新たな制度として、地域づくり応援人材バンクの登録者募集を推進します。これは、市民の多様な経験・技能を地域課題の解決やイベント運営、データ整理、調査補助などに活用する人材プールを作る取り組みです。現在の人材不足や50代前後の退職増を背景に、行政と市民が協働してまちづくりを前へ進める仕組みを整える狙いです。登録希望者はオンライン等で登録し、短期・長期の協働機会へ活用しま...
本市のシティプロモーション推進の一環として、富士市出身・在住のイラストレーター・グラフィックデザイナーのコイズミチアキ様を新たなシティプロモーション大使に任命。委嘱状を別会場で交付済みで、これまで“ふじ応援部”2期生として市の魅力発信に寄与してきた。のっぽパンの富士のほうじ茶ラテ味パッケージデザインや、今年の富士まつりのメインビジュアルを担当するなど多方面で活躍。今後も“さもにゃん”とともに...
市民チーム「ふじ応援部」2期生が“シティプロモーションペーパーバッグ”のイラスト制作をはじめ、のっぽパン富士のほうじ茶ラテ味の包装デザイン、今年の富士まつりのメインビジュアル制作など、素材づくりを通じて富士市の魅力発信とまちづくりを推進。市民の創意を活用する取り組みを継続し、市のPR力を高める。
市として上地結衣選手のパリ・パラリンピック出場を応援する方針。駅前デジタルサイネージでの情報発信、こども食堂の子どもたちが書いたメッセージの冊子化、スポンサー連携による広報活動を通じて市民の関心と地域のスポーツ振興を促す。メダル獲得時には市民広場に祝意のメッセージ掲示を検討中。
創業者支援を目的に、売上拡大・販路開拓を目指す創業者を対象としたマルシェを開催。産業振興条例・計画に基づく施策で、市内創業の機運醸成と雇用創出・産業の活性化を図る。出店支援や販路開拓機会を提供し、創業者と地域経済の相乗効果を促進する。
猪名川花火大会の開催と、川西産いちじくのブランド化を支援する取組みが案内された。花火大会の観客動員とともに、同日朝の収穫いちじくを東京へ空輸して販売する企画を期間限定で展開する。
働く女性・子育て世帯を応援する市民イベントとして、講演・ワークショップ・物販・子育て支援サービスの紹介を盛り込み、地域の団体と連携して女性の活躍と地域コミュニティのつながりを強化する。託児・衛生対策・感染症予防の配慮を徹底し、参加機会の拡大と地域の賑わい創出を図る。
尾道市は大規模災害時の地域安全確保を目的に、広島綜合警備保障株式会社と警備業務等の実施に関する協定を締結した。協定の主な支援内容は、被災住宅地域の巡回警備、避難所内の巡回・避難者誘導、物資の集積場所での警備・物資管理、避難所の配送物資の運搬整理など。災害発生時には尾道支店(尾道市内40名を含む従業員)を軸に、他拠点の応援を組み合わせて対応し、県内13拠点を持つ同社が県災害対策本部を通じて指示...
本市出身の学生を応援する『大村からつながるプロジェクト』第5弾を実施。対象を市外在住者へ拡大し、大村産品(米・加工食品など)3千円相当を送付します。申し込み期間は9月17日〜10月15日で、LINE公式アカウント経由で申込み。事前にアプリ「おむすび。」「ゆでぴ」ダウンロードが必要で、申込みは本人のみ。予定件数に達し次第終了します。
災害時応援協定の締結を推進し、物資の調達・人的支援・避難先の確保などを通じて広域連携を強化しています。現時点で63の協定を172団体と結んでおり、大規模災害時の対応力を高め、被害の拡大を防ぐ体制づくりを進めています。今後も協定先の拡充と協力ルートの実務化を図ります。