安藤忠雄さんは本プロジェクトへ寄付提案を表明し、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』を整備して寄付したいとの直筆メッセージを寄せています。彼の言葉は『心の旅』として本を読むことが子どもの力を育むとの趣旨で、松山発の世界へと羽ばたく子どもたちを応援する強い意志を示しています。なお、安藤さんの似顔絵入りはんこも資料として活用されています。