今後の水道需給を再精査した結果、今後、節水要請前の配水量で推移しても正善寺ダムの貯水量を一定程度維持でき、断水の回避が可能と判断した。これにより本日9時をもって節水要請を解除する。節水対象区域外の給水スポット29か所は9月10日をもって閉鎖し、残るスポットは引き続き運用。消雪用井戸の水送水も城山浄水場経由で安定化しており、今後は水源の多様化と需給の監視を続ける。市民・事業者には長年の協力に感謝。
大和ハウス新潟工場の閉鎖計画を受け、地元商工会が従業員の再就職支援を中心に支援を開始している。市は現在、ハローワークと連携して必要に応じた職業紹介・訓練機会の提供を検討し、企業側からの協力要請は現時点でないが、今後の状況次第で支援を拡大する方針。雇用の安定化を図るとともに、地域経済の活性化をめざす。
豊岡市はコウノトリ放鳥10周年イベント出席のため韓国を訪問。遺伝的多様性確保の観点で卵・成鳥の移動・放鳥の取り組みは郷公園が中心で、今後の展開は情報公開を待つ。過去に結んだ友好・交流の協定書に基づく交流・研修・相互協力を踏まえ、豊岡市主導で訪問・交流を推進。県・県立大学の関与は教育・学術分野であり、協定に基づく交流を継続する。
ボートサミット・全国市町村交流レガッタ豊岡大会を豊岡で開催。2012年以来13年ぶりの開催で、自治体間の交流とスポーツを通じた地域振興・観光振興を促進。大会を通じた地域間協力の促進と市のイメージ向上を図る。
ひみ花プロジェクト第3弾は、花を軸に地域の観光振興と花産業の活性化を図るイベントシリーズの一環として開催される。花の栽培・加工・販売の連携促進、ワークショップやマルシェの実施、周辺飲食・宿泊業との協力による経済効果の創出を想定。地域住民の参加機会を拡げ、季節のイベントとしての魅力を高めることが目的であり、観光客誘致と地域ブランドの強化を目指す。
「科学と芸術の丘2025」特別展覧会の作品発表は、大使館との新たな連携を含む国際的な協力のもとで行われる。展示作品の内容・出展団体・企画趣旨の紹介に加え、プレス発表第2弾として新規連携の成果と来場者体験の向上策・広報戦略・今後の展開スケジュールを公表する。文化外交の推進と市民の学習・体験機会の拡充を狙う。
外国人防災リーダー養成は、各国コミュニティの中核人物を対象に実施。ひろしま国際センターと協力し、2回に分けて防災講座を開催し、うち1日を防災訓練日に充てる。10名程度の参加を想定し、初期消火・応急救護等の訓練を組み込む。地域の多文化共生と災害対応力を高める。
8月27日に三菱商事が銚子沖の洋上風力発電事業から撤退すると公表したのを受け、銚子市は国の運用指針に基づき再公募の手続を確実に実施し、新たな発電事業者を迅速に選定するよう国に求める。銚子市は風況・海況に恵まれ、国の促進区域に指定された適地であることに変わりなく、地域との共存共栄の理念のもと洋上風力発電事業の実現に全力を挙げる決意を示しています。今後は公的機関と民間の連携を促進し、技術・雇用創...
ふるさと納税を活用して新たな特産品を開発・提供開始する取り組み。開発支援・ブランド化・販路開拓・観光資源としての活用を市が推進し、地元産業の活性化と観光資源の充実を図る。寄付による資金調達と協力企業・生産者との連携を強化し、市内イベントや商業施設での販売を通じて認知度と購買意欲を高める。
JAL MaaSとして中部国際空港から志摩市まで空・海・陸を一体的に結ぶ統合交通サービスを開始する。複数交通機関の予約・決済を一本化し、市民の日常移動と観光利用の利便性を高める。需要予測・連携事業者の協力体制・安全対策を整え、持続可能な交通網の構築と地域経済の活性化を促進する。
黒川ダリア園は今年も開園。平成13年に山形県東置賜郡川西町から友好の証として279株のダリアが贈られ、現在も地域住民が育成を続けている。見頃は10月で、300種800株・新品種80株が咲く。開園期間は9月25日(木)〜11月9日(日)の午前9時〜午後4時。高校生以上は環境整備協力金500円の協力依頼あり。
総合防災訓練の周知と参加促進を目的として、訓練の内容・日程・持ち物・協力機関を分かりやすく整理したリーフレットを配布。学校・企業・自治会など関係機関と連携し、避難訓練・初期消火・応急手当・安否確認などの基本項目を市民が実際の訓練で体験できる機会を創出。地域防災力の底上げを図る。
燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」のグランドオープンを9月6日午前11時に控え、同日午前10時50分からセレモニーを実施します。セレモニーでは、愛称を考案した方への感謝状贈呈のほか、つばめっ子かるたの絵札を描いた大型エア遊具の公開、声優・田中秀幸さんの協力を得た館内放送の初披露、くす玉開披などが行われ、地域の子育て支援とまちのにぎわいづくりをPRします。
美濃加茂市との連携によるまちづくり企画として、ナガテツを軸にした地域間連携の強化を図る。複数の拠点を巡る観光・交流イベントを展開し、地域資源の認知向上と来訪者の回遊を促進。都市計画課が主体となり、協力団体や事業者との連携、交通・安全対策、PR計画を整備する。
夏の終わりを彩るはしごイベントの開催を検討。複数の店舗・施設を結ぶルート設定、参加費用・チケット手配、 route 安全管理、地域事業者との協力体制を整え、訪問動機づけと地域経済の活性化を狙う。都市計画課が企画運営を統括し、地域の賑わい創出を目指す。
いのちの授業の協力者を募集し、学校教育の現場における命の教育を充実させる取り組み。専門家や地域住民が講義・ワークショップを提供する体制を整え、子どもたちの防災・健康・人間関係の知識を深める。オンライン配信や教材作成にも取り組み、地域協働の推進を図る。
災害時のトイレ対応力を高めるべく、携帯トイレ等を全世帯へ配布する防災対策を実施します。配布対象・方法・保管・点検・再配布体制、避難所運営・衛生管理・物資の連携、平時の活用教育、地域協力体制、財源確保と透明性のある報告体制を整備します。
会計事務のDX化の効果検証では、電子請求・電子決裁を導入した財務会計システムと事業者の協力により、支出命令書作成業務の内部処理の効率化を評価。年間で3万件以上発生する支出命令書の起票から審査完了までの作業時間を試算上、1件あたり16分11秒短縮、削減率47.9%、年間約8,907時間の削減が見込まれます。紙運用の排除による用紙代・印刷費の削減効果と、削減時間の積み上げから約2,848万円の人...
地域の安全確保を目的として、通学路の児童見守り活動を補完するだけでなく、放課後の時間帯に活動する子どもを対象に市内の公園へ防犯カメラを新設します。設置場所は白山公園・滝山公園・上の原東公園の計3公園に各2台、幸町一丁目都営住宅内のしあわせ広場1台、さいかちの道公衆トイレ周辺1台の計8台。設置箇所には防犯カメラ作動中の表示板を設置し、周辺住民向け説明会を予定。庁内と田無警察署が協力して「こども...