元・地域おこし協力隊員が運営するオンラインショップ「豊岡BASE」を開設。BASEという全国初のネットショップ作成サービスと豊岡市の協働により、地方在住者が収入を得る手段を創出することを目指す。行政として長期の補助金支援を前提とせず、所得を得る機会を広げる支援を継続的に検討。卒業後も地域で稼ぐ機会を広げ、豊岡の名前をネット上でアピールするきっかけを作る。
脱炭素アカデミーを開講し、市民と協働して脱炭素を推進する輪づくりを図る。気候変動に対する理解を深め、地域資源を活用した学習機会を提供。教育・普及活動を通じて自治体の脱炭素推進を支える基盤づくりと、地域の参加を促進する取り組み。
第53回ひみまつりは伝統と創造を融合させ、地域の魅力を国内外へ発信する年次イベント。パレード・ステージ演技・展示・物産市などを組み合わせ、観光振興と地域コミュニティの連帯感を強化。予算・会場運営・安全対策の調整を含め、住民・事業者・行政の協働で実施する。
燕市総合防災訓練を震度6強を想定して7月6日に実施。市災害対策本部の情報発信訓練に加え、オンラインフォームで避難所運営状況を迅速把握する新たな訓練を導入。自治会との協働訓練を通じ地域防災力の向上を図る。
高校生向けのサマーキャンプ「グローカル・キャンプ~世界が近く!自分が深く!~」は、世界と地域を結ぶ視野を育み、地域課題への関心と自己成長を促す体験型教育プログラムです。国際理解・地域理解の両立を狙い、協働・リーダーシップ・社会参加の機会を提供します。開催要項や費用負担などの詳細は別紙PDFに記載され、参加希望者の募集を通じて人材育成を進めます。
関市国際交流協会創立30周年 記念式典・講演会&World Caféは、国際理解と交流を促進する機会として開催されます。30周年を機に過去の成果を振り返りつつ、記念式典・講演・World Café形式の対話を通じて新たな協働の機会を創出します。市民・企業・教育機関の参加を呼びかけ、地域の国際化推進を目的とします。
子どもの健康・医療知識の普及を目的としたメディカルラリーを実施します。医療機関・保健センター・教育現場が連携し、謎解き形式の体験を通じて救急時の判断力・健康づくりの意識を高めます。家庭・学校での協働学習を促進し、地域の医療資源への理解と信頼を深める機会となります。
市は民間企業である株式会社ヨコオと包括連携協定を締結します。相互連携と協働によって地域産業の活性化の支援、地域内外企業との事業共創、地域人材育成、地域づくり・まちづくりの推進を図り、地域の諸課題へ迅速かつ適切に対応する体制を整えることを目的とします。協定締結式は令和7年6月30日(月)午後1時30分から市役所行政棟2階庁議室で開催。問い合わせは企画課企画係(0274-62-1511 内線12...
ガバメントクラウドファンディングを開始します。市制20周年記念事業の新規・継続事業の資金確保を市民と民間の協働で促進する枠組みで、寄付・リターン・公開透明性・審査基準などの運用方針を整えます。対象事業の選定方法、募集期間、広報計画、監視・評価の仕組み、法令遵守と個人情報保護の対応を説明します。
市民・事業者がオンライン著作物を適切に利用できるよう、著作権保護の推進と教育方針を整備する。啓発イベントの開催、学校・企業向け研修、デジタル著作権ポリシーの周知、違法アップロード対策の連携、自治体窓口の相談体制拡充、自治体公式チャンネルの利用ガイドライン整備、権利侵害時の迅速対応手順の明確化を含む。地方創生の観点から地域資源のデジタル化推進と、公共データの二次利用促進の法的枠組みと実務手順を...
5月から全4回の高校生ワークショップを開催し、明日最終日には高校生18名が考案したこども基本条例の前文案を発表します。市と高校生が共に前文を作り上げ、条例案を今年度中に議会へ提出する予定です。子どもの権利を守り、成人と子どもが協力して暮らしやすい社会を作るという思いを、それぞれの発言とともに表現します。報道機関には取材をお願いします。
守口市教育委員会と学校法人大阪成蹊学園が協定を締結。協定の趣旨は、教育環境の充実と学校運営の連携強化を図り、児童生徒の学習機会の拡充と地域との協働を進めること。具体的には、教員研修の共同実施、ICT教育の推進、放課後学習支援・地域資源の活用、学校運営の効率化・情報共有の促進、信頼関係の構築などを想定している。
80年の節目を迎える被爆・平和施策として、東広島市は平和関連イベントを総合的に実施し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を次世代へ継承するメッセージを発信する。Town & Gownの取り組みを通じてSDGs・well-being・ポジティブピースを市政へ反映させ、多文化共生を軸に市民が協働するまちづくりを目指す。具体的には原爆展・記念イベント・英語伝承講話・自主制作映画上映・平和学習バス等を組み...
本市では3月19日に北杜市ハラスメント撲滅宣言条例を施行し、先月18日には市議会議長・副市長・教育長が署名した宣言書に基づく共同宣言を行いました。今後も市民・市内企業・職員と協働して、誰もが安心して暮らし・働ける環境を確保するため、相談体制の整備・啓発活動・教育現場での取組を推進し、相互理解と信頼醸成を深める施策を展開します。
女性を中心に若者の転出超過が課題となる現状を踏まえ、県外大学との協働で『北杜市魅力発見発信プロジェクト』を立ち上げ、県外大学生の来訪機会を創出します。女子大学生と協働して市内の魅力を発信するツアーを企画し、新卒で本市へ移住した際のライフスタイルを動画化してプロモーションします。若者の移住・定住と地域活性化を促進します。
本市の魅力を女性視点で伝えるツアーの企画と、新卒移住を想定したライフスタイル動画の制作を通じて、県外大学生の市内訪問機会を増やし、地域への誇り・愛着を再認識させます。動画とツアーを組み合わせた情報発信により、若者の定住・地域活性化を効果的に促進します。
選定は『オール熊本』による産学官金の一体取組みが高く評価されたことを受け、地域のエコシステムをさらに充実させる機運となります。XOSS POINT.を軸に年間300件超のイベントを通じて起業家・投資家・研究者のネットワークを拡大。行政が黒子となって環境を整え、投資機会の増加と人材流入、起業数の増加を狙います。県市連携の取組みを全国へ発信します。
「みんなの学校 まちとつながるオープンデー」を開催します。学校を開放し、地域住民と学校のつながりを深めるイベントとして、教育現場の公開と地域協働を促進します。子育て世代を含む保護者・地域住民が学校の取り組みを知り、学校と地域が連携した学びの場づくりを目指します。
エレクトロニック・スポーツを通じた青少年の健全なICT活用を促進する体験交流会の計画を説明。ゲーム機材・ルール・対戦・協働・スポーツマンシップ、対象年齢・参加費・申込方法・運営団体・会場・日程・安全管理・保護者説明会、成果指標・課題点を整理する。