しらさぎ商品券は申込枠55万に対し申込が約70万件に上る一方、75歳以上のシルバーデジタル応援枠ではスマホ申込の難しさが課題となる。NFC対応スマホを前提とするxIDアプリで本人確認を実施。対象期間を10月14日-31日に延長。70歳以上向けのスマホ購入助成「ひめさんポ」は上限1万円相当の健康ポイントを付与。今後xIDを市民専用ポータルへ拡張し、デジタルチケット等とも連携する共通デジタルID...
所有者不明土地管理制度の市町村長への申立て権限付与の拡大と、供託金の活用を自治体予納金へ充てる仕組みの実現を国へ要望。さらに、近隣自治体との情報共有・横展開を検討し、制度運用の透明性・普及を図る。制度の使い勝手を高め、空き家・空き地対策全体の効果を高める方針。
2022年度に開始した、建築家と協働して空き家を改修・活用する取組。改修費の一部を市が助成し、魅力的な活用へと導く。長田区檜川町の喫茶スペースなど、民間所有者の改修を設計事務所などの専門家が支援。用途は喫茶・子育て支援スペース・高齢者の居場所・地域の集会所など多様。手続きは時間を要するが、今後も着実な活用拡大を目指す。
空き家・空き地の安全・景観改善を目的に、老朽危険家屋の解体を促進する補助を実施。面積に応じて最大60万円、共同住宅の場合は最大100万円を支給。2019年から累計で4,000戸超を解体し、2023年832戸、2024年814戸と着実に実績を積む。国庫への影響を抑えつつ、空き家・空き地の減少とスポンジ化抑止を進める。所有者不明土地の財産管理制度活用と連携して、全体的な対策を強化する。
アニソン界のレジェンド影山ヒロノブを招待し、但東の魅力をPRするライブイベントを実施する。しぼ・モンゴル宝まつりと赤花そばの郷のPRを結びつけ、昼過ぎのステージを中心に、但東のそば振興と地域間交流を促進。豊岡市・京都側の観光振興にも寄与することを期待する。
市内企業への就職・定着を促す奨学金返済支援制度を創設する。協力施設として宿泊・観光関連の4施設を先行導入の対象とし、今後は物販・飲食・観光施設などへ拡大をめざす。制度の運用は、奨学金返済の一部を助成する形で従業員の負担軽減を図り、若者の定着と企業の成長を両立させることを狙う。制度の対象者条件や申請手続き、周知の方法を順次整え、地域の人材確保と地域経済の活性化につなげる計画。
海外のチップ制度をデジタル化し、観光客の応援・感謝の気持ちを地域へ還元する仕組みを実証する。宿泊施設・飲食店などに専用の二次元コードを設置し、観光客がスマホで読み取るとチップが行政または事業者を通じて従業員へ届く。運用費用はチップの一部を充当する形で賄われる。全国で初の地域連携を目指す取組みとして、今後の参加事業者拡大を見込む。
市役所窓口の開庁時間を短縮する試行を開始し、4カ月間の期間で運用を検証する。県内他市の事例を踏まえ、市民理解を得ることを前提に業務改善と市民サービスの両立を目指す。開庁時間を短縮する一方で、窓口滞在時間を短くするのではなく、業務の見直し・効率化を通じて時間を有効活用し、サービスの質を落とさない取り組みとして位置づける。
コウノトリを育む農法の理念・意義を再確認するフォーラムを開催する。地域農業の現状や課題、環境保全と資源循環の視点、次世代を担う人材育成などをテーマに、農業者・研究者・行政が一堂に会して情報共有と連携を深め、持続可能な農業の推進と地域の農地活性化を図ることを目的とする。講演・パネルディスカッションに加え、現地視察やワークショップを組み、参加者相互の意見交換を促す。
コウノトリ放鳥20周年を記念する事業として、放鳥活動の歴史を祝し、韓国・禮山郡との交流シンポジウムを開催する。自然環境保全と地域振興を柱に、国際交流を通じた地域ブランドの発信と観光資源の発展を目指す。現地団体や自治体間の連携を強化し、但東の自然・文化を世界に紹介する機会とする。
川西市展は34回目。今年の募集要項は12月21日までウェブ事前申込み制。一般部門・U18部門あり。U18の出品料は無料。応募期間に関する情報は市役所等で配布。
市ホームページに生成AIを活用した自然言語検索を導入。多言語対応、検索結果表示の多言語化、10月から実施開始。市公式LINEアカウントも再構築し、多言語表示とセグメント配信で登録者が関心情報を受け取れるようにする。
市内小中学校の体育館へエアコン設置を推進。9月末時点で14校完了、10月以降7校、11-12月に2校、今年中に全校完了予定。教育環境向上と避難所機能の改善を図る。
11月1日、川西市アステ川西で11時から16時まで開催。入場無料で、川西市民と来訪者の交流・地域振興を図るイベント。準備状況は公表され、地域の賑わい創出を目的とする。
条例の周知を進めるため、当事者であるこども・若者がイベントを企画・運営。準備のワークショップ全5回の第3回が終了。参加者15名、サポーター9名。今後のイベント内容は参加者の意見を反映して決定する。
北摂栗の収穫は9月下旬から10月中旬を中心に実施。栗の王様と呼ばれる銀寄を最高品種と位置付け、品評と普及を図る。道の駅いながわで販売。収穫時期は前後する可能性あり。
中心市街地活性化基本計画(案)の公聴・意見募集。Web・郵送・メール・ファクスで提出可能。受付締切は10月26日。市在住・在勤者を対象とし、恒常的な賑わいと魅力あるまちの創出を目指す。
川西フェスタ(10月5日)、スポーツの日記念イベント(10月13日)、戦争犠牲者追悼式(10月17日)、都市緑化祭(10月25日)など、地域交流・文化振興を目的としたイベント情報を公表・案内。
今年度のストリートファニチャーは木製ベンチとテーブルを一体化したものを設置し、遊具の設置は行わない。期間中の入れ替えは行わず、ファニチャー自体を主役とせず駅前空間でのイベント開催を増やす狙いとする。こども向けイベントとして親子のリズム体操や大型絵本の読み聞かせなどを用意。昨年度の好評を踏まえつつ、イベントを中心に居場所づくりを進める施策。