セミセルフレジキャッシュレス連動の導入は、公的窓口の待ち時間短縮と業務の効率化を狙い、キャッシュレス決済との連携で利便性を高めます。現場スタッフの支援体制と情報セキュリティ対策を整え、利用者と店舗双方のニーズに対応する形で、市民サービスの質を向上させます。
旧駐輪場をリノベーションした見附駅周辺の新たな交流拠点「MITSUKERU」が、5月29日にオープンします。2階の交流スペースや周辺の施設を活用して市民のにぎわい創出を図るほか、交通の結節点としての機能強化と地域間交流を促進します。今後は利用案内やイベント開催を通じた持続的な公園空間の活用を推進します。
6月15日に三条市立大学共和松井ホールで開催される『Women In Digital』は、女性ITエンジニアのキャリア形成と働き方をテーマにした講演会です。Ms.Engineer株式会社の山崎ひとみ氏による基調講演『持続可能なキャリアを築く:女性IT人材の育成と活用』のほか、地域の女性デジタル人材育成をテーマにしたトークセッションを行います。登壇者と参加企業の人事担当者が意見交換・個別相談を...
市は市民や民間事業者からの困りごとを受付窓口で一元化し、267件の意見のうち151件を見直し対象として検討中。これまで情報提供96件、個別苦情20件が寄せられ、28件の見直し案が第1弾として整理・公表された。今後も第2弾・第3弾を進め、ICTを活用した区役所窓口のIT化・オンライン予約の導入、障害福祉サービスの指定申請手続の事前面談見直し、e申請の検討等を進め、市民と職員の負担軽減と行政の効...
窓口業務のIT化を加速するため、区役所窓口ウェブ予約の拡充を進める。現状は一部導入だが、オンライン予約の全面展開と、定型的手続はマイナンバーカード等を活用した窓口来庁の削減を目指す。来庁を前提とする個別相談は継続するが、予約制の導入により市民利便性の向上と職員の事務負担軽減を両立させる方針。
里帰り助成金の申請手続を電子申請化する検討を開始。紙ベースの手続を減らし、申請の利便性を向上させるとともに事務の効率化を図る。IT基盤の整備状況を踏まえ、導入時期・要件を詰める段階にある。
松戸市は行政デジタル化ビジョンの第二版を策定し、オンライン申請の利便性向上、データ連携の標準化、情報セキュリティの強化を柱に据え、窓口のデジタル化を一層進めます。市民参加型のデザイン・ガバナンス、デジタル格差の是正、職員のICT能力向上、データ活用の透明性確保、KPIに基づく進捗管理を行い、行政サービスの質と効率の両立を目指します。
県内初のブース出展「ワクワクEXPO with第19回食育推進全国大会」に出展します。健康教育・食育の普及を市民に訴求し、他自治体との情報交換や最新の食育推進事例を紹介します。市民啓発と行政連携の強化を図り、学校・家庭・地域での食育活動のネットワーク拡大を目指します。講演・ワークショップ・レシピ紹介などの具体的プログラムも周知します。
見附駅交流施設『MITSUKERU』のオープンを見据え、サービス向上を目的としてパートナー企業の募集を令和6年3月25日から4月12日まで実施し、規定と選定方法に基づいてパートナー企業を決定しました。協定締結式を開催する予定で、運営支援を受けた体制の下で施設の機能強化・市民交流の促進・利便性向上を図り、周辺地域の活性化を期待しています。
FACERE(ファケレ)施設Editionを関鍛冶伝承館に導入し、伝統工芸と施設運用の連携を強化。来館者の理解を深める展示体験と、地域の技術継承の促進を図る取り組み。
黒部市民病院経営強化プランの策定概要は、現状の財政・人材・設備の課題を分析し、財政健全化・収支改善の方針、医療サービスの質と安全性の向上、専門科の再編・機能強化、IT化・電子カルテ導入、地域医療連携の強化、人員配置の最適化、院内の業務プロセス改革、評価指標と実施スケジュールを設定する内容です。地域住民の安心・信頼を確保する長期ロードマップとして公表します。
3月28日11時から上岩崎公園で、複合遊具の更新工事完了を祝うすべり初め式を開催。公園長寿命化計画に基づく更新で、 city内最大級の遊具を公開。保育園児を招待し、みしまるキャラクターと共に祝うほか、今後も他園の遊具更新を継続し、子育て支援と地域コミュニティのウェルビーイング向上を推進します。
街灯関係補助金要綱の見直しは、地域の防災・防犯・生活環境に資する重要な行政施策として、補助金の eligibility・支給条件・申請手続き・評価指標などの見直しを行う。財政健全化と公平性の確保、事業報告の透明性向上を目指し、改正案の周知と意見募集を実施する。改正後の運用スケジュールの公表が含まれる。
SDGs推進会議の議論を通じて脱炭素の包括的実践を進め、J-Credit活用による家庭用燃料電池エネファームの設置補助とCO2排出量のオフセット推進を実施。水素活用の超高効率燃料電池を区施設へ先導導入し、スペース制約が多い都市部でもエネルギー脱炭素化と災害対応力を両立させる取り組みを進める。
市公式サイトのアクセシビリティを向上させるため、サイトマップの整備と音声読み上げ機能の導入を進める。全ページのナビゲーション構造を統一し市民の情報探索を容易にするほか、視覚・聴覚に障がいを持つ方々にも等しく情報アクセスできる環境を整備する。テキスト読み上げの精度向上、キーボード操作のサポート、段階的実装と評価指標の設定を行い、他市の実践事例を参考にエビデンスベースの改善を継続する。
物価上昇下で賃金と物価の好循環を維持するため、松山市は中小企業の賃上げを支援する奨励金を創設する。対象は松山市内に本社・本店がある中小企業・個人事業主で、正規従業員の基本給を2.5%以上、週20時間以上の非正規従業員の時給などを7%以上引き上げること。期間は令和6年1月1日〜10月31日、従業員1人あたり5万円、最大50万円。申請は2回に分けオンラインまたは郵送。2月7日にオンライン説明会も開催。