令和7年度一般会計補正予算(第4号)は8億8,900万円を追加し総額533億8,000万円とする。主な財源は市民税・固定資産税の増額、国库支出金や県支出金の増額、ふるさと寄附金1億円など。支出は障がい者支援・児童福祉・給食・教育振興・災害復旧・消防施設維持・地域振興などの増額と、財政調整基金繰入金の減額・債務負担行為の新設を含む。総じて福祉・教育・防災・地域活性化の財源基盤を強化。
第2弾あづみのミュージアムカードの配布を12月9日から開始。25の文化施設で配布され、絵画・彫刻・文書・古地図・建築物などを解説する内容。市立施設のみならず碌山美術館・安曇野山岳美術館など民間施設とも協力して作成。カードを複数集めると裏面をつなげて安曇野の風景が現れる仕掛け。冬季休館情報は事前確認を推奨。
令和8年度予算編成方針は、財政健全化と持続的な財政運営を基本方針としつつ、人口減少・高齢化が進む中での公共サービスの質の確保と投資の優先順位を明確化する。歳出の見直しと効率化、将来の財政需要に備える基金運用、公共施設の適正管理、AI等の新技術導入による業務の高度化、地域事業の波及効果を見据えた事業評価指標の設定を盛り込む。財源確保としては、交付金の最大活用、税制上の配慮、民間活用の推進、財政...
黒部宇奈月温泉駅乗降人数調査の結果は、駅の利用実態を把握し、観光振興と交通サービスの最適化に資するために実施したデータの分析結果です。日別・時間帯別・季節別の乗降者数、観光シーズンの混雑傾向、周辺アクセスの動向、観光イベントの効果測定などを明らかにし、ダイヤ改正、シャトル便の導入、駅周辺の案内施設整備、観光情報発信の改善計画に活用します。
全身CT装置の更新及び実稼働は、医療サービスの質と診断の迅速性を高める設備更新計画です。新規装置の選定・性能比較、施設内のレイアウト変更、放射線安全管理、検査待ち時間の短縮、医師・放射線技師・事務スタッフの教育訓練、運用ルールの整備、保守・データ管理体制の強化を含みます。患者の負担軽減と医療の連携強化を目指します。
仲町保育園跡地の売却方針を決定する。土地の有効活用と財源確保を図り、再整備の方針を検討するための売却案件。売却先の公募・入札手続き・用途の決定・賃貸・活用条件など、適正な手続きと説明責任を前提に進め、周辺住民や関係者への情報提供と合意形成を図ります。
東京2025デフリンピックは日本で初めての開催で100周年記念大会。区は10月24日に在住選手へエールを届け、9月7日にデフサッカー日本代表と監督を講師に招いた「デフフットボール体験会」を開催。聴覚障害者理解の促進、コミュニケーション方法の学習機会を提供。区立スポーツ施設でデフリンピック情報のパネル展示・動画放映を実施。レフカダ市との友好交流報告・来年の来訪計画を紹介し、共生社会の理解を深め...
新庁舎整備に関する実施設計・施工者の公募型プロポーザルを開始。就任直後に建設場所の合理的選定、2年目に仮庁舎移転を含む現地建替、3年目に教育委員会の機能整理など基本設計を進め、4年目に工事発注を予定している。参加表明は令和7年12月8日〜12月12日、技術対話を経て技術提案書を審査。審査結果は3月下旬に公表、事業者決定は議会承認を経て来年5–6月を予定。総事業費は約379億円で、解体費用や外...
市営飯山シャンツェの現状と今後の整備方針を概説。施設の耐震補強・バリアフリー化・長寿命化を軸に、維持管理コストの適正化と安定的な運用を図るとともに、地域文化・芸術振興の拠点としての機能強化を目指す。資料1-1と資料1-2に基づく工程・設計方針・事業スケジュール、整備後のサービス提供体制のイメージ、財源の見通しや市民説明の進め方を整理。今後の問い合わせ窓口や説明会の予定にも触れる。
旧城南中学校の利活用方針・検討状況と地域ニーズに基づく再活用案の整理。校舎の改修要件・活用案の比較、地域団体との協働・公共施設としての長期利用計画、民間連携の可能性・財政的影響、今後のスケジュール・公募・説明会の見通しを整理する。
中心市街地再開発プロジェクトの象徴的施設である円形デッキの愛称を、市民投票で決める。8月1日~9月19日に応募があり、計4,937人・10,030件の案が寄せられた中から、選考委員会が「こにゅうどうリング」「ソラニワ」「ニワミチリング」「四日市リング」「よんまるテラス」「わいわいリング」「Wakka」「わっかいち」「WAにゅうどう」の9候補を選出。投票期間は11月11日~12月5日。市内在住...
市は国道地下部分と民間部分を含むくすの木パーキングの民間部分を取得する方針を示し、被害調査を11月末~12月末の議会提出スケジュールに合わせて実施。復旧費用は数十億円規模と見込みで、取得関連議案を年内の定例月議会に上程する。ディア四日市との折衝を進め、復旧を迅速化して中心市街地再開発の機能を維持する。
中心通り再編を核とするウオーカブルなまちづくりを掲げ、歩行者空間の整備と公共施設の配置を連携させる方針を示す。地下駐車場の機能維持を前提としつつも、完全な車の排除は現実的でないとの認識のもと、周辺駐車場の供給と回遊性を両立させる。中心部の道路・公共空間と図書館等の公共施設の整備を全体計画と整合させ、交通体系を段階的に見直す。
今年度で指定管理期間を満了する施設について、見附市指定管理者選定等委員会が審査を実施。道の駅パティオにいがたは新しくマルイ・きらく共同事業体様が選定され、みつけイングリッシュガーデン飲食物品販売施設は現指定管理者のFFFFun株式会社様が選定されました。見附市コミュニティ銭湯は現管理者の株式会社本久様に契約内容を現状維持で1年間運営してもらい、今後の適正な運営方式を検討します。契約内容は今後...
守口市南部エリアのコミュニティセンター前トイレで発生した覗き見事案を受け、公共施設における防犯と利用者のプライバシー保護を強化する方針を示す。具体的には、共用部の照明・監視体制の見直し、個室の仕切り・扉のプライバシー向上、職員の巡回・常駐の増加、緊急時の通報体制と警察連携の整備、啓発掲示の拡充を図る。
氷見市における藤子不二雄(A)まんがワールドの推進として、藤子不二雄(A)先生作品の上映会を中心としたイベントを開催し、まんが文化の振興と地域観光の促進を図る。子ども・若年層の創造性育成や市民の交流機会の創出、学校・図書館・市民施設との連携による情報発信と市の魅力発信を強化することを目的とする。
長伏グラウンドAの人工芝張替えと照明設備更新などの大規模改修工事に際し、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングを実施します。募集期間は11月3日から12月31日まで、目標金額は100万円。お一人2,000円から寄附可能で、1万円以上寄附者には希望者のみ寄附者名を刻んだ記念銘板を設置します。記念銘板は返礼品に該当せず、三島市民の寄附を歓迎します。
市は北部地域の公共施設運用や公園活性化、シティプロモーションの一環として、手塚治虫邸の活用可能性を協議する覚書を株式会社手塚プロダクションと締結しました。代表取締役の松谷氏と市長が手塚治虫氏の市内居住歴などを聴取し、今後は複数の地域課題を同時解決できる新たな付加価値創出の視点で協議を進めます。コラボを通じた地域ブランド強化とまちづくりの推進を目指します。
市はゼロカーボンシティ宣言の実現を目指し、イー・トップ・創協同・大木無線共同事業体と共同でスポーツセンターに太陽光発電設備・蓄電池・高効率照明を導入しました。10月に完了し11月から運用開始。年間約70万kWhの電力使用量削減と温室効果ガス削減約40%を見込み、防災・減災のレジリエンス向上にも寄与します。地域課題の解決と安全・魅力あるまちづくりに結びつけます。
西口昇降施設は都市計画道路で歩行者専用道と位置づけて改築し、富士見テラス機能を再建する方針を示しました。安全性・利便性を高め、バリアフリー対応を重視して駅西口広場全体の見直しを進め、専用乗降場の新設・待機場の確保・バス・タクシーの待機構造の見直しを盛り込みます。市民への周知・説明会を実施し、都市計画決定・整備計画策定へ進めます。