下水道事業会計補正予算第1号。下水道関連施設の改修・維持・費用の増減に対応する財源の補正を実施し、サービス水準の維持・向上を図る。
市自慢の水道水をミスト化して涼を届ける移動式ミスト発生装置をイベント向けに無料レンタル。2台1セットで貸出可能。申込は上下水道局経営企画課総務係、受付は平日8:30~17:00。夏のイベントでの熱中症対策として活用を促す取り組み。
上下水道局委託先の不正アクセスにより約3万7千人分の個人情報流出の恐れが判明。現時点で情報流出は確認されていないが、市民の不安を受け、7月22日以降、上下水道局内にお問い合わせ窓口を設置。原因究明と再発防止策を求め、情報漏えいの恐れのある対象者への個別通知を予定。問い合わせ窓口の周知と国の協力を仰ぎつつ、適切な情報公開と市民支援を進める。
下水道事業は9年連続で黒字を維持。企業債残高は1,068億1,052万円で、平成18年度末と比べ約428億円減少。汚水管・雨水管の整備、雨水貯留施設の設置、下水汚泥固形燃料化施設の建設を進め、浸水被害の軽減と資源循環の推進を図ります。
上下水道の断水時にも在宅避難を継続できるよう、簡易トイレ・携帯トイレを追加配備し備蓄倉庫へ集中保管します。発災時には民間物流事業者との協定を活用して避難所まで物資を迅速に届ける体制を構築します。
令和5年度下水道事業会計予算の繰越を認定。下水道施設の維持・更新計画の実施と財源の適正配分を確保し、長期的な施設運用の安定性を高める。関係部局の連携と監査対応を強化する。
南西部地域の市立公園・体育施設・ふれあい下水道館の指定管理者を選定する募集を行うとともに、鷹の台公園の整備および中央公園グラウンド改修を担う事業者を公募します。適切な運営体制の確保と施設の長寿命化を目指し、地域の公共空間の質を高める取り組みを促進します。
下水道条例の一部改正は、上下水道事業の運営と料金体系、施設管理の適正化を図るものです。新たな料金算定の指針整理、給水・排水の公平な提供、接続変更時の手続き統一、公共事業の財政健全化のための規制整備などが含まれます。本改正により市民サービスの質を維持しつつ、インフラ更新の財源確保と適正な負担の分配が期待されます。
人口減少や将来の施設更新需要への対応を踏まえ、R6年度からR15年度までの10年間を計画期間とする経営戦略改定案を作成。財政・投資計画の見直しが必要として、市民の意見募集を実施します。
令和6年第2回議会定例会に提出する予算外議案等の概要として、条例議案8件(使用料改定・税特別措置・放課後児童健全育成の設備・家庭的保育の基準・平尾台汚水処理場・農業集落排水施設・分担金徴収・公下水道区域外流入分担金制定)、一般議案2件(過疎地域持続的発展計画変更・市道路線認定)、報告4件(繰越明許費の計算書等)を予定しています。
県内自治体で初となるボトルドウォーターの受付を開始し、五十鈴川採水「伊勢の水」に個人向けオリジナルラベルを付けて販売するサービスを案内します。上下水道総務課が窓口となり、自治体のブランド化と水道事業の周知を図ることを目的としています。注文方法・料金・納期などは案内資料を参照してください。
能登半島地震から3か月が経過する中、被災地での避難所生活の継続と家屋の再建が続く状況を踏まえ、熊本市は現地支援を継続しています。上下水道などライフラインの復旧と公費解体の支援、避難所の運営・健康支援、住家被害の認定といった5分野を担当。特に水道管の耐震化が遅れている現状を受け、耐震化率100%を目指す取組を強化。現地へ技術職員を派遣し、若手とベテランの協働で復旧・防災力の両方を高め、今後も継...
能登半島地震の被災地域へ職員を派遣し、被災家屋の被害認定調査や緊急消防援助隊による人命救助活動、応急給水などの災害対応を実施する。水道事業の応急給水業務、下水道事業の管路被害調査も支援対象とし、危機管理・消防・上下水道部の連携で初動対応を強化する。
令和6年度下水道事業会計の当初予算の概要を示す。老朽化対策・更新投資・運転管理費・管路整備などの主要 allocate の配分、長期的な資金計画と料金の改定方針、災害復旧時の運用、財源の確保と費用対効果の検証、需要変動への対応を説明する。上下水道局の施策と地域インフラの安定供給を重視した財政計画が中心となる。
令和6年度の水道事業会計当初予算の概要を示す。水道の安定供給と施設の適正な維持管理を前提に、総額・歳出区分・投資計画・長期修繕計画・耐震・老朽化対策等の基本方針を整理する。料金改定方針、財源の確保、需要動向や人口動態を踏まえた容量拡張の見通し、民間委託の可能性検討、財政健全性指標の取り扱いも説明する。
能登半島地震に対し、本市は災害マネジメント支援をはじめ、災害廃棄物支援・応急給水・下水道復旧支援・避難所運営・健康管理支援を延べ83名派遣。派遣職員からは避難所運営の支援強化や応援体制の整備など、熊本地震の経験を生かした対応が報告されている。今後は被災者の受け入れ支援メニューを全体像として整理・公表し、関係機関と連携して復旧・復興段階に応じた支援を全庁で推進する。加えて、学校再開・ライフライ...