災害時の入浴機会を確保するため災害用シャワーを5基整備。浴場組合と災害時協定の下、区内銭湯の協力・自衛隊の協力を想定。避難所と在宅避難者の双方が入浴できる体制を整え、心身の健康と衛生環境を維持する。今後も地区実情を踏まえ整備を推進。
トラスコ中山株式会社と丸越鋼具伊勢原株式会社との三者協定を締結。大規模災害時の避難所運営や衛生環境の維持、在宅避難する高齢者の支援など、緊急物資の適時・適切な調達体制を構築します。協定締結は全国10例目・県内3例目で、締結式は9月22日午後1時にトラスコ中山南関東拠点で行われます。今後の拝見・見学も歓迎します。
能登半島地震を教訓に、災害備えを自助・共助・公助の視点で強化します。自助では防災EXPOを8月末に大森スポーツセンターで開催し、備蓄食料・防災用品の普及と正しい避難行動の周知を図ります。共助では市民消火隊の合同訓練・講座を拡充し、地域防災力の底上げを目指します。公助は在宅避難用の簡易トイレを追加配備・集中保管し、民間物流協定で物資供給を円滑化します。併せて訓練を実施します。
上下水道の断水時にも在宅避難を継続できるよう、簡易トイレ・携帯トイレを追加配備し備蓄倉庫へ集中保管します。発災時には民間物流事業者との協定を活用して避難所まで物資を迅速に届ける体制を構築します。