四国内の西部浄化センターにおいて下水汚泥を固形燃料化する施設を完成・稼働開始。全ての下水汚泥を固形燃料化できる体制を整え、リサイクル率を100%を目指します。環境負荷の削減と資源循環の推進を図ります。
下水浄化センター4カ所から排出される下水汚泥を全量固形燃料化する新施設が完成しました。日量約60トンを100%リサイクル可能とし、固形燃料製造時にCO2を排出しますが、県内最新の火力発電所と併用することで年間約2,100トンのCO2削減が見込まれ、市民生活と循環型社会の推進に寄与します。運用は来年10月1日開始、令和27年3月までの19年6カ月間、DBO方式で維持管理します。
水道は単年度実質黒字、13kmの水道管耐震化・応急給水栓整備を進行。下水道は10年連続黒字で、老朽化対策・雨水管整備・雨水貯留・下水汚泥固形燃料化施設の建設を推進。上水・下水道は市民生活基盤を支え、災害時の備えと低炭素社会づくりを強化します。