公的資金を活用した事業の資金調達手段として、ガバメントクラウドファンディングを開始。地域課題解決や新規事業の資金確保・透明性の高い資金運用を目指す。市民参加型の資金運用モデルの普及を促進します。
地域の伝統と魅力を発信する『関まつり』が開催。市民参加型のイベントとして、観光振興・地域交流・経済活性化を促進する。安全運営と周知を徹底し、関市のブランド力を向上させる機会となる。
行政データのダッシュボードを作成し、一般公開を開始。住民への透明性向上と施策評価の促進を狙い、横断的データ活用や市民参加型の意思決定を支援します。今後のデータ質の向上にも取り組みます。
3月議会附帯決議とパブリックコメントを踏まえ、通年観光計画の説明責任を果たしつつ市民意見をできる限り反映する方針を示す。観光DXを導入し携帯情報などのデータを活用して計画へ落とし込み、今後も説明会・議会を通じて理解を深める。データ収集は可能な範囲で実施する。
天候に左右されずに遊べる屋内こども遊戯施設の整備を進め、令和7年3月のオープンを目指します。4月1日から愛称を募集し、広告審査会の一次審査で候補を絞り、市内の小学生以下のこどもたちによる二次審査・投票で最優秀作品を決定します。応募の動機づけと市民参加を促進し、施設の親しみやすさと利用促進を図ります。問い合わせはこども未来課。
市長は来年度の再開発を具体化するなど官民共創と市民参加を広げる方針を示した。一方、多選自粛条例については3期12年の制限を想定。条例の形として他薦禁止か自粛のどちらを採用するかは憲法適合性を踏まえ検討中で、確定には至っていないが公約の趣旨を伝える形で整備を目指す。
3月27日にリリース予定の専用スマートフォンアプリ「くまもとアプリ」は、マイナンバーカードと連携しボランティア参加にポイントを付与する。1年間の試用期間として市主催のボランティア活動や防災イベントでポイント付与を開始し、電子クーポン・抽選・豪華体験などと交換可能。将来的には電子マネー等への拡張も検討される。
第8次総合計画展を現代美術館で開催。日比野克彦文化顧問監修のもと、総合計画とアートを組み合わせた日本初の周知イベントとして4月3日開幕、5月下旬までの2カ月間開催。市民と行政が相互に支え合い、上質な生活都市の実現を目指す機会として、オープニングでトークイベントも予定する。
安曇野市誌ブックレット第2弾『安曇野の味ごよみ・生活ごよみ』を刊行。昨年度の『安曇野の道祖神ものがたり』に続く第2弾で、安曇野の歳時記と食文化を組み合わせた新スタイルのレシピブック。著者は倉石あつ子先生。3月29日から豊科郷土博物館と文書館の窓口で1冊500円で販売します。市誌の先行触れの機会です。
伊勢市は、令和6年3月21日付の市長定例会見で、伊勢うどんフォトコンテストの結果公表を案内しました。文化政策課が実施した同イベントの受賞結果を、PDF資料および別紙で公開する予定で、地区の観光資源の発信と地域の文化振興を目的としています。なお、個人情報保護の都合から氏名などの一部は掲載しない場合があり、詳細は担当課へ問い合わせる案内も添えられています。今後はフォトコンの結果を市の広報・観光戦...
フォーラムの開催を通じて、地域の歴史・文化資産に関する学習機会を提供し、若者の地域理解と地域史の継承を促進する。講演・ディスカッション・資料の公開を組み合わせ、学校・市民団体と連携して地域史の学習機会を拡大する。長期的には地域ブランドの形成と若者の定住・定着の促進にも資する構想を掲げる。
2024年のさくら祭りの開催概要を公表し、地域文化の発信と観光振興を通じた経済活性化を目指す。日程・会場・催し物・参加団体・安全対策・来訪者の利便性などを明示し、地域資源の活用を最大化する。市民参加型の企画運営と効果的な広報を組み合わせ、地元事業者の販路拡大や観光客の誘致を促進することで、地域の持続的な活気づくりを推進する。
市政情報の公開を推進する一環として、市はYouTubeを活用した動画配信を継続する。手話通訳を付与することで聴覚障がい者を含む市民の情報アクセス機会を拡大し、開かれた市政の実現を図る。字幕機能の自動変換には誤変換が生じやすい点を周知し、正確性確保の改善にも努める。今後も行政情報の透明性と参加機会拡大を優先して運用を強化する。
令和6年度予算編成にあたり、市民の声を反映するタウンミーティングを定期開催する方針。頻度は2〜3か月に1回程度、テーマ別・地域別にも展開可能。SNSを活用した市政情報の公開・周知を強化し、透明性と市民参加を高める新たな行政運営モデルを検討する。
5月の初議会で令和6年度予算を議決する方針の中、子ども子育て関連を優先するとともに、デジタル化推進・まちなか再開発も予算へ反映。予算編成は今後詰めるが、公約の実現を重視。市民参加型の予算検討を早期から進め、透明性を高める。
市は第3次杵築市総合計画の策定を進めるため、市民アンケート2023を実施。実施期間は令和5年8月15日〜9月1日、方法は質問紙・オンラインの無記名回答。対象は無作為抽出2,000人と一般公募(18歳以上75歳未満)。有効回答は736件。今後は審議会等で結果を報告・共有し、計画策定へ反映。結果は広報・公式サイト・図書館等で閲覧可能。企画財政課問い合わせ。
市域をまたぐ動物・人・環境の健康を統合的に捉え、疾病予防・早期対応・教育啓発を強化する取り組みです。動物由来感染症の監視・情報共有の連携体制を構築し、医療・保健・環境の部門横断の連携を促進します。市民参加と啓発活動を通じて生活習慣病予防・地域防災力の向上を図り、医療費抑制・産業活性化にも寄与します。
三島駅南口広場の整備計画を策定するにあたり、パブリック・コメントを2月26日から3月26日まで1か月間実施します。アンケート調査・聴き取り・専門家助言を経て案を取りまとめ、令和6年度に設計、令和7年度に工事着手、3か年の施工期間を経て令和10年度初頭の完成を予定しています。市民には模型展示を市役所玄関ホールで公開し、伊豆の玄関口としての連続性・回遊性を高める広場づくりに向けて幅広く意見を募集...
高齢者福祉計画(案)に対する市民パブリックコメントの募集。介護・生活支援、介護予防、医療連携、地域包括ケアシステムの推進、在宅サービスの充実、要支援・要介護者への生活支援サービス、財源・人員計画、評価指標の設定など、施策の方向性と課題を市民の声を通じて検証する機会を提供する。