11月23日午後1時からシーハットおおむらで開催。九州・沖縄各県の民俗芸能が集結し、沖田踊が出演します。入場無料・事前申込不要。地域の伝統文化を広く公開することで観光振興と文化継承を目指します。
耳取遺跡を軸とした夏祭りを開催し、地域の歴史・文化財を活用した観光振興と賑わいづくりを推進。地域資源の発信と交流の促進を通じ、地域経済の活性化と文化継承を図る。
8月15日から17日の3日間、三島市最大の伝統イベント「三嶋大祭り」が開催されます。主催は実行委員会。16日には俳優の金子貴俊さんが頼朝役を務める頼朝公旗挙げ行列、17日には昨年度に引き続き「大だい盆ぼん踊り大会」が開催され、農兵節・みしまサンバ・みしまコロッケ音頭などが輪になって踊られます。参加は自由で、観光振興と文化継承を促進します。暑さ対策の呼びかけも行います。
高遠城址公園フェスは、歴史と自然を活かした地域イベントとして、多様な催しを展開します。音楽・演劇・ワークショップ・グルメの他、来訪者の受入れ体制・交通・安全対策を整え、地域のにぎわい創出と観光振興を推進します。地域事業者・団体との連携を深め、文化の継承と地域活性化を実現します。
海域資源の保全と回復を目指し、あのりふぐの稚魚を放流します。放流規模・時期・場所は漁業協同組合と連携して決定し、生態系の多様性確保と魚種の安定した資源利用を狙います。漁業の振興と地域の食文化継承を促進するとともに、海洋資源管理の重要性を市民に伝える啓発活動も併行します。
独身女性を対象とした千手観音への良縁祈願を行う伝統の祭りを実施し、地域の文化継承と観光振興、若年層の地域参加を促す。地域の歴史・信仰と結びつく催しを通じて、観光資源の発信と地域コミュニティの結束を強化することを目指す施策。
第28回曽根城公園花しょうぶ祭の開催について、史跡公園の花しょうぶを楽しむイベントの実施計画を説明します。日程・会場・展示花種・来場者動線・出店・ボランティア募集・安全対策・交通規制・周知・広報戦略・財源計画など、地域の観光振興と文化継承を支える施策です。
親子での味噌作りを体験するイベント。親子での食文化学習機会を提供し、地域の食文化継承と観光振興を促進。地域と都市部の交流拡大にも寄与する教育的イベント。
分水おいらん道中は、艶やかな外八文字の踊りと付き人役を練り歩く伝統行事です。第80回を迎える節目に向けて、主役となる出演者を募集します。総勢70名の豪華な行列が大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りの2会場を練り歩く伝統行事で、出演者募集は地域の観光振興と文化継承に寄与します。80周年記念特別企画も予定され、今後の公開情報に注目が集まります。
市民と市の魅力を内外へ発信する場として、第3回まるごとみやま市民まつりを開催します。産業の振興、福祉の向上、文化の継承・発展を一体で推進することを目的に、商工観光課が企画・運営します。
関宿保存地区40周年を記念し、令和6年11月2日に市文化会館でシンポジウムを開催。基調講演(菅原洋一氏)やパネルディスカッション、保存団体の芸能披露、功労者への感謝状贈呈、子どもワークショップ成果発表、関宿かるた大会表彰などを実施。今後も地域と連携して伝統的建造物の保存・活用を進め、東海道の宿場町としての歴史的風致を後世へ継承する。
関のおどりん祭2024の開催。地域の伝統芸能・踊りを広く市民に公開し、地域の賑わい創出と観光振興を図る。ステージイベント、体験コーナー、ワークショップ等を通じて、地域の文化継承と観光資源の活性化を推進。
7月20日に開催された大潮まつりで、本来の神輿渡御が4年ぶりに実施され、盛況を呈した。一方、銚子市の観光客入込はコロナ禍前の水準にはまだ回復しておらず、今後はイベントの開催と情報発信を通じて観光を盛り上げる方針を示した。
安曇野市は絶版となっている臼井吉見さんの長編大河小説『安曇野』の復刊を目指すクラウドファンディングを開始。計画は90日間で目標額100万円、達成後も継続募集。寄付者には復刊本の巻末に氏名・企業名・団体名を掲載する特典を用意。文庫版800セットを想定し、400セットを学校・図書館へ寄贈、400セットを一般販売する。地域の読書推進と文化継承を促進する取り組み。