杵築市内の小中学生を対象とした調べる学習コンクールを募集。募集期間は令和6年8月1日~10月6日。部門は小学校低学年・中学年・高学年の部と中学生の部。調べるテーマはサイエンス(宇宙・理科・生き物など)と社会科学(歴史・地理・杵築の偉人・町など)。作品はA4またはB4・最大50ページ。応募方法は館・窓口直接提出、学校経由・郵送等。著作権は図書館へ帰属、返却は原則行わない。最優秀賞・優秀賞・教育...
夏休みの自然科学学習を支援する講座。「自然と友達になろう!」は令和6年7月6日(土)13時30分~15時30分、杵築市立図書館本館多目的室で開催。講師は徳野満氏(大分農業文化公園「るるパーク」園長)。対象は小学校3年生~6年生、定員20名、参加費無料。申込期限は7月5日まで、申込みは各図書館窓口または電話で受け付け。
夏休み自由研究・調べ学習ヒント講座の一つとして、忍者のセルフメディケーションを学ぶ『忍薬「兵糧丸」を作ろう』を開催。小学生3年生~6年生を対象に、午前の部10:00-11:30・午後の部13:30-14:30を用意。定員24名、参加費500円。持ち物はエプロン・筆記用具・ハンカチ等。受付は7月1日~7月31日。
夏休みの薬学教育の一環として『薬剤師体験 お薬教室~正しく薬を使うことを知ろう~』を開催。日程は令和6年8月4日(日)13:30-14:30、杵築市立図書館本館多目的室。対象は杵築市内の小学1年生~6年生、定員20名、参加費無料。申込は7月1日~7月31日。
燕市はサッカーJ1のアルビレックス新潟のチームカラーを取り入れた『アルビレックス新潟応援給食』を6月11日に全小中学校へ初提供。選手就任を機に、食を通じた地域の結びつきと食育啓発を推進。地元選手の動画メッセージも放映し、地域のスポーツと食の連携を促進します。
野沢での子育て支援拠点施設を令和7年度に配置する計画を示し、育児休業制度の見直しや育児支援の強化にも取り組む。女性の働きやすさを企業にも浸透させる狙いで、行政は復職支援や働き方改革の推進、地域内の支援体制強化をサポートし、地域全体の子育て環境を底上げする。
昨年12月の教育委員会決定に基づき、令和7年4月から明北小学校が小規模特認校に指定され、全市域からの児童受け入れが可能になる。対象は市内在住の1〜6年生および転入見込みの児童。小規模特認校は少人数を活かしたきめ細かい指導と特色ある教育環境を提供。募集人員・手続きは令和6年6月13日以降、教育委員会HPで公開予定。
補正予算では若い世代の定住促進を強化。新設する不妊治療補助と結婚新生活支援補助制度により、経済的負担の軽減と家庭形成を後押しします。加えて地域文化広場こども体験館の遊具・内装のリニューアル、地域の学校環境改善を含む教育関連の投資を実施。不登校対策を充実させ、多様な学びの受け皿を確保。別室登校の受け入れ体制拡充や学校外の受け入れ場所の増設(足助・保見)も進め、オンライン支援・フリースクール補助...
子育て支援の柱として養育費の確保を確実にするため、公正証書等の作成費用を補助する制度を新設します。養育費の安定的な確保は子どもの健やかな成長と家庭の安定につながる重要な要素です。制度運用は申請の手続簡略化と適正な執行を前提に、離婚等に伴う養育費不払いの減少と地域のセーフティネット強化を狙います。
燕市は春のオープンを目指す屋内こども遊戯施設の愛称を4月に募集。全国から2,006件の応募が集まり、1次審査を経て3作品を選出。6月3日~7日に市内の小学生以下の子どもたちによる投票を実施し、最優秀作品を決定します。施設の親しみや愛着を育む取組として進められています。
竹林公園を放課後の居場所づくり・こども・子育て支援の遊び・体験の場へと再整備する横断的取組を進めます。第1年度はたけのこ掘り・竹細工等のワークショップを4回実施し、車いす・ベビーカー利用の方のニーズを検討。令和7年度には公園灯・四阿整備を含む園路整備を進め、ノウハウ蓄積と地域の愛着醸成を図ります。
生涯にわたって健やかな体づくりを推進する施策として、東京大学未来ビジョン研究センターと連携し、7月〜来年2月に市内小中学校で『データヘルス授業』を実施します。小学校6年・中学校1年を対象に、身体模型・画像を用いた生活習慣病の学習、地域データ活用、日頃の生活習慣の振り返りと健康行動の実践・評価へと繋げ、家庭・学校・地域の連携で健康教育を深めます。
6月1日から実施する“こども誰でも通園制度”について説明します。本制度は、保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満の家庭を対象に、月10時間までの利用を1時間300円で公費で支援する試行的事業です。対象は市内の公立保育所1園と私立保育園・認定こども園12園の計13施設で実施します。利用日・時間・おやつ・給食の提供有無は園ごとに異なり、定員は月次の空き枠を活用する余裕活用型です。申請→審...
学校環境の総合的改善と教育の質の向上を目指す施策として、ICT導入・教材設備更新・教室空間の利便性向上・教職員研修・学校間連携の推進を盛り込みます。保護者・地域住民向け説明会と評価指標の公開を予定し、予算措置・実施スケジュール・市民参加の機会も案内します。
学校給食を通じて日本の水産物を応援する取り組みとして、小中学校給食に“ほたてメニュー”を導入します。地産地消の推進と児童生徒の栄養改善を両立させることを狙いに、調達ルール・アレルギー対応・調理工程・供給体制・評価指標・地域漁業者との連携を説明します。予算・献立作成・教育的狙い・保護者説明・現場協力体制を案内します。
人口動態・生徒数動向を踏まえた学校規模の適正化を目的とする計画案を、住民へ説明します。影響・教育環境の配慮・統廃合の可能性・財政効率・地域の合意形成・質の向上を説明。説明会日時・会場・説明資料・意見聴取の方法・今後のスケジュール・質問コーナーを案内します。
対象校ごとに基本計画を策定するためのワークショップを開催し、基本計画策定支援業務を進める。債務負担行為として令和6〜7年度、限度額は80,000千円。教育方針の転換を見据えた計画づくりが狙い。
西東京市は子育て支援を市政の中心とする“子どもがど真ん中”のまちづくりを掲げ、保育の充実、待機児童の解消、保育料の負担軽減、学校と地域の連携強化を柱とします。放課後の居場所整備やICTを活用した教育環境の整備、窓口の利便性向上、子育て世帯の参画機会創出を通じて、安心して育てられる地域づくりを推進します。
コミュニティ・スクールを全校で実施しますは、学校運営と地域が共同で子どもを見守る仕組みを拡大します。学校を中核に放課後児童クラブ・地域団体・保護者が連携し、授業外の学習支援・安全確保・地域課題解決の機会を提供します。ICT活用と地域資源の活用で教育の質と地域連携を向上します。