野沢児童館・子育て支援拠点施設の鉄骨資材納入に想定外の工期遅延が生じたため、工期を1月末まで延長することとなった。これに伴い当該施設の供用開始時期にも影響する見込みで、関係部局が工程管理を強化している。あわせて野沢多目的広場は6月29日にプレオープンを予定しており、市民への周知とオープン日程の確定を進める。
全国的な米価高騰の影響を受ける学校給食の財務負担を緩和するため、学校給食センター総務事務費に対する補助金を増額する。市民向けには直接の米価高騰対策はないが、物価高騰対策として中小事業者向けキャッシュレス決済ポイント還元事業の委託を支援しており、市民がキャッシュレス決済で米を購入した場合ポイント還元が発生し、間接的な対策として機能する可能性がある。
子どもを市政の中心に据え、子育て支援の充実と安全・学習環境の整備を図る取り組みです。保育所・認定こども園の受け入れ体制の充実、放課後児童クラブの拡大、待機児童対策、児童虐待防止・見守り体制の強化、地域の居場所づくり、学校と地域の連携推進、子育て世帯の費用負担軽減、ICT教育環境の整備などを総合的に推進し、子どもの健全な成長と地域の未来を育みます。
認知症施策の推進では、早期発見・相談体制の整備、介護予防と地域包括ケアの充実、介護人材の確保、家族支援の充実、地域内の見守りネットワークづくり、医療・福祉・介護の連携強化、 ICT活用によるサービスの効率化、施設・サービス利用の利便性向上を図り、認知症の人と家族が地域で安心して暮らせる体制をめざします。
ひきこもり支援の推進は、早期相談・見守り体制の強化、訪問支援・就労支援・居場所づくり、家族支援、地域住民や学校・企業との連携による社会参加の促進を目指します。行政・民間の多様な支援資源を結集し、個別支援計画の作成と継続的なフォロー、実践的な職業訓練や就労機会の提供を通じて、孤立の解消と自立を促進します。
がん治療に伴う外見の変化に配慮したアピアランスケアを支援します。ウィッグ購入費やウィッグ関連費用、つけ毛・化粧品等の費用の一部を助成することで、治療と日常生活の質(QOL)を向上させ、就労継続や社会参加を後押しします。受給要件・申請窓口・支給額を市の基準に基づき適切に運用します。
イベントや災害時・観光客対応のため、移動式トイレ車を導入します。衛生管理・設置場所の柔軟性を確保し、混雑時の利便性を高めるとともに、災害時の避難所運営や地域ニーズへの迅速な対応を可能にします。運用体制・清掃・維持管理を市が担います。
職員のやる気と働きがいを高めるため、人材育成・研修・評価制度の見直し、職場環境の改善、キャリア開発支援、業務のデジタルスキル強化を推進します。組織風土の改革を通じて市民サービスの質を底上げし、長期的な行政の安定と市民の信頼向上を図ります。
8月に板橋区内を3Dモデル化した仮想空間を舞台に、水害時の避難体験をスマホ上で体験できるWEBアプリを配信します。現実の街並みを再現することで、居住地で起こりうる災害リスクを身近に捉え、水平避難・緊急垂直避難など正しい避難行動を学ぶ機会を提供します。高齢者や要支援者の事前避難・避難支援の理解を深め、日頃の防災対策に結びつく行動を促します。訓練は教育的要素を重視し、地域の協力体制づくりや訓練結...
令和7年度一般会計6月補正予算案に盛り込まれた防犯機器等購入緊急補助事業は、いわゆる闇バイト関連の強盗事件の増加を背景に、住宅への侵入盗被害を抑止するための緊急支援を提供します。対象世帯が防犯機器(扉センサー・監視カメラ等)の購入・設置費用の一部を補助され、安全で安心な暮らしを実現します。地域防犯意識の向上と犯罪抑止の効果を期待し、住民の生活安全の向上を図ります。
これからの暑さ対策として、昨年に引き続き涼み処を設置。6月1日から9月30日まで、公共施設48件と、賛同企業64施設の計112施設を対象に、こまめな水分補給と休憩を促す取組みを継続します。市民の暑さ対策を支援することで、熱中症予防と健康管理の向上を図ります。
本市は15年ぶりに改定した人材育成基本方針に基づき、6月から新卒職員の育成を支援する“メンター制度”を試験導入します。採用5年以上・27歳以上・4級以下の先輩職員をメンターとし、令和7年4月入庁の新卒15名をメンティとします。メンターは定期面談を実施し、必要に応じて人事担当者と情報共有を行い、キャリア形成・部署間の関係構築・指導力向上を促します。本市初の試みとして、今年度は試験運用とし、運用...
市は6月25日から、省エネ型家電の買換えを支援する『省エネ家電製品買換え応援キャンペーン』を実施します。対象は市内登録店舗で購入した省エネエアコン・冷蔵庫で、6月25日以降の買換えが対象。補助額は税抜購入価格の半額、上限50,000円。自宅で太陽光など再生可能エネルギーを活用している世帯や市内本店店舗で購入した場合には1万円を上乗せ。申請はオンライン中心で、約500世帯を見込む。令和5年度に...
4月1日より開始された『子育て家庭紙おむつ等支給事業』について、5月15日現在で43件の申請があり、申請の8割以上がLINEによるオンライン申請です。6月下旬から対象家庭への配達を開始予定で、オンライン申請を中心とするデジタル化を推進します。併せて、こどもみらいプラザの開設を受け、子育て支援の拠点として体制整備を進めます。
4月開設の『こどもみらいプラザ』について、にじっこひろばの利用者は5月16日時点で873組・累計1,949人となり、4月の利用は昨年度と比べ約1.8倍に増加しました。5月には新たに『子育て家庭紙おむつ等支給事業』の申請が進み、デジタル化の進展が見られます。今後もプラザを中心とした子育て支援の拠点整備と連携を強化します。
市民のがん患者を支援するため、医療用ウィッグの購入費用などを助成する事業。対象は医療上必要と認められるウィッグおよび関連品の購入費用で、自己負担の軽減と生活の質の維持・回復を図ることを目的とする。申請には所定の条件を満たし、必要書類を提出することなどの手続きが必要。助成額の上限や支給方法、対象品の範囲は市の規定で定める。担当課は健康課、連絡先は0596-27-2435。本事業はがん患者の生活...
月例のふぁんぐりっしゅイベントデーを富岡児童館にも拡大。英語に触れる機会を増やすため、ふぁんぐりっしゅサポーターが市内全17保育施設を巡回。3歳未満の未就園児と保護者も対象に、歌や読み聞かせを実施。開催日は毎月第2木曜の午後4時15分〜4時45分。次回は令和7年6月12日。問い合わせは子育て支援課。
本市で開催される第3回モルックジャパンオープンには約320チームが出場し、日本一を競います。公式戦の運営と大会期間中のイベント開催を市が支援し、競技力向上や地域産業の活性化、観客動員による商業機会創出を図ります。地域の若者・家族層の参加機会拡大と、スポーツ教育・健康促進の普及を促し、自治体のスポーツ振興施策の発信力を高めます。
こどもフェスタ2025に、人気お笑いタレントの小島よしおさんのステージショーを追加し、家族で楽しめるイベントの充実を図ります。ステージイベントだけでなく、工作・体験型のワークショップや食育・防災教育などのプログラムも組み込み、地域の子育て支援と文化イベントの活性化を目指します。市民の参加を促進し、地域コミュニティの交流と創造性育成に寄与します。