Litakara株式会社の提案による市内新生児を対象とした出生祝い品(名前旗)の無償提供事業を市が周知・協力して実現する。対象は市在住で2025年4月〜2026年6月30日に出生した新生児、応募期間は令和8年7月31日まで。子育て支援と家族の健やかな成長を応援する趣旨で、出生祝い品の提供を通じて地域の産科・子育て環境の活性化を図る。
いちじくの栽培が始まって100周年を迎える本市の特産物PRイベントとして、恒例のいちじく即売会を開催。市内南部の久代・加茂・栄根地区の約80戸の農家が10.4ヘクタールで栽培、年間約300トンを出荷。主催は川西市特産物イベント実行委員会で、8月18日午前10時からアステ川西ぴぃぷぅ広場で開催。売切れ次第終了、当日整理券は朝8時から配布。
生涯学習のきっかけづくりとして、大学・研究機関の講師による専門講座の受講生募集を実施。対象は15歳以上の市民。場所はアステ市民プラザでの開講と明峰公民館・北陵公民館でのライブ配信。講座名は日本の生物多様性の今を知る、および院政期説話を学ぶ。応募期限は10月3日まで、開講は10月8日(水)皆の学びを促進する。
大阪・関西万博期間中、兵庫県ゾーンの市町情報発信を集中的に行うイベント「市町の日」に川西市も参加。市にゆかりのある特産品展示、魅力発信動画の上映・ポスター展示・ノベルティ配布・モルック体験を3部制で実施。万博用ルールで臨み、より多くの来場者に川西市の魅力を伝える取組み。
令和8年4月採用の職員を募集。消防職は8月1日〜8月28日、幼稚園教諭・保育士・保育教諭は8月1日〜8月15日。1次試験は全国のテストセンターで実施、遠方からの受験も可能。地域の安全・保育サービスを担う人材確保を図る行政施策として位置づけられる。
より良いウェブサイトづくりのため、ページの感想・意見を市民から募集し、使い勝手・情報の見やすさ・機能追加などを改善計画に反映させる。行政サービスの透明性と利便性を高める取り組みとして位置づけられる。
物価高騰の影響を受ける市民の負担軽減を目的としたレシートキャッシュバックキャンペーン。応募期間は令和7年7月4日から8月15日までで、上限は5万人。市内店舗で7月1日以降に発行されたレシートを1人1口として申請し、市から1人3,000円をキャッシュバックする。ウェブ応募または必要書類を市レシートキャッシュバック事務局へ送付。対象外は換金性の高いもの・公共料金・税金等。7月上旬に全戸へチラシ配...
川西市中心市街地活性化協議会が主催する学びと交流の場。実践者による講義・ディスカッション・交流を通じて起業家・専門家と市民がつながり、次の一歩を生み出す場とする。期間は令和7年8月から令和8年2月までの全10回。市民限定にせず全国の実践者を講師に招き、多様な化学反応を市内で起こすことを狙う。学んだ情報を市の施策に落とすことも期待。参加者のスキルを市政・事業へ活用することを目指す。
市内初となるスケートボードができる公園を整備。費用の一部をクラウドファンディングで募り、期間は7月から9月末、目標は450万円。加茂6児童遊園地を再整備し、スケートボードエリアを中心に3対3バスケットボールも楽しめるスペースを整備。公園整備工事の総額は約6,000万円、土地は日本高速道路保有・債務返済機構から無償貸与。完成は今年度中、利用料は無料。部活動拠点としての活用は現時点で自由利用を前...
川西市の人材確保・活用を図る施策として、キャリアリターン採用とエキスパート採用を実施。キャリアリターンは結婚・出産・育児・介護・修学・民間転職等で退職した職員が復職できる制度。募集は令和7年7月1日、採用は原則令和7年10月1日または令和8年4月1日。エキスパート採用は1970/4/2〜1990/4/1生まれの該当部門対象で、任期付き(最大5年)で課長補佐級として採用。将来的に正職員登用の可...
部活動請願について、先送りを基本とせず、学校内外での部活動の機会を広げる枠組みづくりを評価。川西中学校柔道部の存続は持続可能な形へと転換したと説明。指導者は多数確保されており、賛否の結果を踏まえ市の受け止めと今後の整備方針を示す。部活動の継続を前提に、地域との連携や新たな枠組みづくりを進める意図。
花火大会の開催は4会場を予定。現時点で3会場から申請があり、審査へ。安全対策の徹底と補助金の使途の適正化を指導し、地域住民の安全と財源の適正運用を確保する方針。開催場所の審査・申請動向を見極めつつ、実施計画の透明性を高める。
川西特産いちじくの栽培 startから100周年を迎える。愛称は『朝採りの恵み』で、洋菓子・ワインなどの素材としても人気。昨年の品評即売会は約500人の来場を記録。今年も同様のイベント開催を予定しており、詳細は次回7月記者会見で発表予定。地域農産物の振興と観光推進を図る取り組み。
6月市議会提出の主な議案の一つとして、2トンパッカー車の購入を計画。新型車両の導入により収集作業の効率化と人員配置の最適化を図り、地域のごみ収集サービスの安定運用を目指す。予算措置と納期などが協議対象となる。
教育現場へのICT機器導入議案として、電子黒板とタブレット型PCの買入を進め、授業のデジタル化・教材の一元管理・ICT活用による学習機会の拡充を図る。
川西市コミュニティセンターの設置・管理に関する条例を一部改正。設置運用の枠組みを見直し、地域拠点としての機能強化と公共施設運用の効率化を目指す。
北部地域のこども支援拠点として旧東谷幼稚園跡地を整備。地域の子育て世帯が安心して利用できる施設の整備と、子育て支援や世代間交流の場を創出する。
訪問型支えあい活動支援事業を拡充。車両を使った生活支援を補助対象に加え、活動者の獲得と安全な車両確保、任意保険加入環境を整え、令和7年度の補助対象経費と額を拡大する。
旧文化会館跡地活用に関する公募型プロポーザルで、優先交渉権者を決定。周辺にはファミリー層の流入を想定し、地域の庭を目指す計画。食品スーパーや運動教室などのテナント展開を想定する。