市は日岡山公園の再整備を通じた賑わい拠点の創出と管理運営を公募型プロポーザルで実施。審査の結果、事業者候補にHIOKAYAMA +PLUS partnersを選定し、代表企業はWorld INTEC、グループには阪神園芸株式会社ほか設計・事業者が含まれる。完成時期は令和11年4月の供用開始を目指す。指定管理業務の期間は20年間。Park-PFIの枠組みで民間資金を活用し、カフェ・レストラン・...
契約関連のスケジュールと公募の前提。基本協定を1月中旬に締結、3月議会で本契約を議決する予定。完成は令和11年4月の供用開始を目指し、指定管理業務の期間は20年間。今回の公募型プロポーザルによりHIOKAYAMA +PLUS partnersが事業者候補に決定している。
明石市は今年度に全中学校と明石商業高校の体育館へ空調を整備した実績を踏まえ、小学校の体育館にも空調設備を整備する補正予算案を12月議会に提出する。財源は緊急防災・減災事業債を活用し、国補正予算があれば財源を切り替える予定。公募型プロポーザルで28校を対象とした機種・設置方法を検討し、1月公告・2月選定・3月契約・4月着工、令和9年3月までに完了を目指す。エリア式クーラーを採用し、スポット冷却...
神戸空港の利便性向上を目的に、免税店に加え新たな物販店・喫茶店・ドラッグストアを設置し、約150平方メートルの空港ラウンジを設置する。運営事業者は公募型プロポーザルで選定され、飲食3社・物販2社・ラウンジ1社の計11提案を審査。ラウンジは関西エアポート神戸株式会社、喫茶は日米珈琲、物販は関西エアポートリテールサービス、ドラッグストアはコクミン。来年春頃の順次オープンを目指し、40席のラウンジ...
新庁舎整備に関する実施設計・施工者の公募型プロポーザルを開始。就任直後に建設場所の合理的選定、2年目に仮庁舎移転を含む現地建替、3年目に教育委員会の機能整理など基本設計を進め、4年目に工事発注を予定している。参加表明は令和7年12月8日〜12月12日、技術対話を経て技術提案書を審査。審査結果は3月下旬に公表、事業者決定は議会承認を経て来年5–6月を予定。総事業費は約379億円で、解体費用や外...
旧文化会館跡地活用に関する公募型プロポーザルで、優先交渉権者を決定。周辺にはファミリー層の流入を想定し、地域の庭を目指す計画。食品スーパーや運動教室などのテナント展開を想定する。
富岡北部運動公園東ゾーンの遊具施設等を1施設として命名するネーミングライツのパートナーを募集します。ネーミングライツ料は原則100万円以上(年額)で、応募者の提案事業実施が採用時の納付免除条件となります。応募資格は法人・団体、税滞納者・暴力団関係者は除外。募集期間は令和7年6月2日〜8月29日。審査はプロポーザル方式でヒアリングを実施します。
大磯町は新庁舎整備事業を設計施工一括発注方式(DB方式)で実施するため、公募型プロポーザル方式により事業者を募集していました。しかし、2者から参加表明書の提出があったものの、その後双方とも参加辞退届を提出したため、現在実施中の事業者募集手続を中止します。今後は辞退の原因を調査し、改めて対応を検討します。事業の概要として、事業名・場所・期間・提案上限額は4,363,180,000円(消費税・地...
辞退に至った原因を調査し、今後の対応を改めて検討する方針を明確化しました。調査は辞退要因の特定と再発防止策の検討を目的としており、DB方式の適否、代替手続きの可否、事業費・スケジュールへの影響、説明責任の確保などを総合的に評価します。これにより、事業の今後の進め方を決定するための根拠を得て、透明性と公共調達の健全性を確保することを目指します。
旧文化会館跡地を中心市街地で有効活用する取り組みを進行中。8月には民間事業者との対話で市場性を把握、10月には市民ニーズアンケート約650件を収集。コンセプトは『子育て賑わいエリア』。12月中に公募型プロポーザルの公表を予定。
30年以上利用された同センターの修繕費負担を減らすため休止・条例廃止の後、公募型プロポーザルで民間事業者を募集。一般財団法人新潟県けんこう財団へ土地・建物を譲渡し、健康診断・人間ドック事業所として活用する仮契約を締結。
大磯町は新庁舎整備を設計・施工等の業務を一括で発注する設計施工一括発注方式(DB方式)で実施すると公表した。事業者募集は公募型プロポーザル方式で行い、提案上限金額は4,363,180,000円(消費税及び地方消費税を含む)と示されるが、事業場所・期間などは公告日等の情報更新を待つ。設計と施工を一体化することで品質・コスト管理の連携を強化し、透明性ある選定を通じ行政サービス基盤の強化を図る。
本庁舎整備に関する市民説明会は3回実施され、耐震性能・規模・建設地・敷地活用など多様な意見が寄せられる。動画配信・区役所等での資料提供を活用し、情報公開を進める。4か所の候補地を前提に、検討支援業務をプロポーザルで委託し、データの収集・分析を通じて市民理解を深める基本方針を整理する。
市は、富士駅北口駅前公益施設の基本設計およびデザイン提案を公募型プロポーザルにより選定。提案者は株式会社アール・アイ・エーと株式会社マウントフジ アーキテクツスタジオの共同企業体。今後は市民ワークショップを通じて意見を反映し、本市の新しい交流拠点として、葛飾北斎の富嶽三十六景『駿州江尻』の紙のように軽やかな建築形態や、まちと一体化するお祭り広場、富士山ビューを確保する「富士山テラス」を具現化...
新体育館の整備は完成目標を令和9年3月と定め、今月中に業者選定が終了。複数の企業グループがプロポーザルに応募しており、審査を経て結果を公表する局面。完成後は学校・地域のスポーツ振興と世代間交流の拠点として機能する予定。