猛暑対策として白ねぎの栽培・流通の暑熱対策を講じ、安定生産と市民・消費者への供給安定を図ります。気候変動への対応として農業分野の財政支援・技術導入を促進する施策の一環です。
1階窓口の受付業務を効率化するためのIT更新を行います。来庁者サービスの向上、待機時間の短縮、業務の標準化・デジタル化を進め、行政手続きの利便性を高める施策です。
終末期までの人生設計を自ら描くことを支援する“人生手帳”の作成・配布を行います。遺品整理や事後処理の円滑化、意思決定の準備が整っていないケースの対応を促進し、孤独死等の課題に備える公的サポートの一環として位置づけられています。
住民自治の在り方を新しい形で推進する取組を美保中学校区から開始します。人手不足や高齢化が進む自治体運営を補完するモデルとして、地区の自治を活性化する試みを検討・実施します。他地区への展開可能性も視野に入れます。
東山公園駅のホームアクセスの難点を解消するため、スロープ新設を含む改修・調査を実施します。米子アリーナの開設時期と連携し、バリアフリー対応を強化することで市民の利便性と安全性を高めます。
国土交通省へ自動運転レベル4の実装をめざす公共交通モデルの実証案を申請中で、決定を前提とした予算計上です。実現すれば長期的に交通の利便性と安全性を向上させ、先導的な自治体モデルとなる可能性があります。決定次第迅速に執行します。
箕蚊屋地区において新規で巡回するコミュニティバスの実証運行を実施します。交通利便性の向上と地域の暮らしの質の向上を図るもので、住民の移動手段の確保と地域交通の改善を目指します。
湊山公園周辺の整備を、鳥大病院の建設構想と連携させてワークショップ等を通じ市民の意見を反映させながら進める事業です。公園と周辺の活用方法を共同で検討することで、健康・交流・観光など多面的なまちづくりを推進します。
米子港の整備計画を踏まえ、周辺の城下町エリアの今後必要となる事業を定める基本設計を策定します。港湾・城下町の相乗効果を見据えた長期的なまちづくりの道筋を描くもので、関係機関との連携を前提とします。
米子駅前通りの実証実験を拡大し、駅周辺の歩行者空間を活性化する施策を展開します。期間を拡大し、様々な影響を検証するとともに、駅周辺の基本構想を策定します。人の流れと商業・サービスの活性化を目指すまちづくりの一環です。
導入済みの学校Wi-Fiの同時接続時の混雑・不具合を把握し、改善策を検討する事業です。接続安定性の向上はICT教育の効果を高め、オンライン授業や教材の活用を促進します。実務的な運用改善や設備投資の必要性を検証します。
市は昨年度に続き「バスでGO!運賃無料DAY」を今年度も開催する。実施日は毎月第3日曜日に固定化し、6月15日から来年3月までの所定日に実施。対象路線は前年と同様。運賃無料日には乗降者数が増える実績があり、今回は認知度向上を図るためイベント告知の頻度を減らし、固定日化で案内を分かりやすくする。費用は1日あたり約65万円程度で、市の一般財源を充てる。実績としてアンケートで約97%が満足、目的外...
空き家・空き地対策強化月間を設定し、5月26日から1か月間、空き家の巡回、特定空家・管理不全空き家の認定、所有者への周知・指導を実施。平成27年施行日の記念日「空き家の将来を考える日」に合わせ、市としても取り組む。今後の活動の機会を創出するとともに、長期的な対策の契機を作る。
インバウンド対応飲食店を紹介する特設サイトVISIT YONAGOを開設。英語・韓国語・中国語の4言語対応で、掲載店は当初5店、現在は4言語対応の店舗情報と地図を掲載。店頭にはペナントを掲示して案内を分かりやすくする。新規就航などの機会に合わせ、今後追加募集で掲載店舗を拡充。令和7年度予算で対応店舗を増やす方針。
教育委員会と民間のインストラクターによる水泳学習を官民連携で実施。猛暑で稼働率が低下する学校プールに依存せず、民間の屋内温水プールを活用して児童の水泳力を確保する。今後は新設は行わず、既存施設の維持費抑制を図る。実施期間は令和7年度は6月17日~11月12日を予定、来年度以降は実施校を順次拡大。初回は彦名小学校のコナミスポーツクラブで実施、1日2コマ、1日あたり2コマ×複数日。1人あたり年間...
準防火地域内の空き家の解体費用を対象経費の23%、上限40万円を補助。対象エリアは地図で示す区画で、町名ではなく道路区分。補助件数は10件を想定、5月26日から受付開始。空き家は879軒程度あるが昭和56年以前の建物の全体数は把握されていない。所有者の責任での適切処分を促すのが狙いで、呼水的役割を期待。防火地域は市内に存在しない。全額補助は難しいが、安全対策の促進と空き家対策の起爆剤とする。
米子市と束草市の姉妹都市提携30周年を記念する一連の行事・交流事業。5月開催を想定し、文化・教育・交流を通じた友好関係の一層の深化を図ります。地域間の人材交流・観光PR・国際理解の促進に寄与するイベント展開を予定しています。
路線バスのキャッシュレス決済導入を進め、県・国の推進と連携して、利便性の向上と、現金取扱いの負担軽減を図る事業。自治体のデジタル化推進の一環として実施され、利用者の利便性と運営の効率化を高めることを狙います。
国土交通省出雲河川事務所の連携事業と一体で、米子港の後背地周辺整備を進める計画。 riversideの機能強化と防災層の整備を組み合わせ、地域の生活利便性と防災性の向上を図る。新規性の高い計画であり、近年の国の動きと連動した財源活用を進めます。
各地区をモデルとして、住民自治の先進的な取り組みを支援する事業。各地区に上限30万円を設定し、地域住民の自主的なまちづくり活動を促進。自治力の強化と地域コミュニティの活性化を図り、住民主体のまちづくりの実践例創出を目指します。