市民が未来を語る場として『松阪市の未来を語る会』を開催し、長期ビジョン策定や新総合計画の方向性について市民参加を促します。公開討論を通じて透明性を高め、地域課題の共有と合意形成を進めます。
市職員を対象とした一斉安否報告訓練の実施結果を公表し、災害時における安否確認と職員の緊急時対応力の向上を検証します。課題点の抽出と改善策の周知を通じ、行政の災害対応力を底上げします。
産業支援センターの長・副センター長を募集し、産業振興と中小企業支援の強化を図ります。人材確保による組織力の底上げと、地域産業の競争力強化を目指す政策で、指導体制の安定が重要となります。
教育委員会の委員候補者を公募し、教育行政のガバナンス強化を図ります。地域住民の参画を促進し、教育方針や学校運営の民主的な意思決定プロセスを透明化する取り組みです。公募要件の周知と選考の公正性確保がポイントとなります。
おくやみコーナーの利用予約をオンライン化し、手続きの利便性を高めます。デジタル化による業務効率化と住民サービスの向上を図るとともに、遷移に伴う情報セキュリティや運用ルールの整備が課題となります。
市内の文化資源である“モーラ”をデザインに組み込んだマンホールカードを配布します。観光PRと地域ブランディングの一環として、カード収集を通じた市内外の来訪動機づけと地域資源の周知を図ります。配布ルートや協力事業者との連携が鍵となります。
夏休み期間中、文化施設を巡るキッズスタンプラリーを開催します。家庭と地域が連携して文化教育を促進し、子どもの好奇心と学習意欲を喚起します。スタンプラリーを通じた来館動機づけにより、地域の文化財・施設の認知度向上と観光振興を狙います。
父親を主対象とした“スマイルパパ講座”を開催し、育児知識の向上や家庭内のコミュニケーション改善を図ります。地域の保育・教育機関と連携し、父親の積極的参加を促すことで子育て環境の充実を目指します。参加を通じて地域コミュニティの連携強化にも寄与します。
市は“ひきこもり地域支援センター”を設置し、相談窓口の一本化・情報提供・連携窓口を整備します。若者・家族を対象とした早期支援、医療・福祉・教育・就労の多職種連携を推進し、社会参加を促します。センター名は仮称「そ・えーる」とし、利用者のプライバシー保護と利用しやすさを両立させる運用を目指します。
松阪市長がベトナム国を訪問します。公式訪問を通じて友好都市関係の強化や、経済・観光・教育分野での連携協定の可能性を探り、市民生活への波及効果を期待します。現地機関との連携体制づくりや、相手国でのイベント・提携機会を創出する一方、訪問時のセキュリティ確保や大規模運営の実務課題にも対応が求められるため、各部局の連携が鍵となります。
新しい総合計画のサブタイトル募集を実施し、市民の参画を通じて計画の伝わり方とブランドイメージを高めます。広報戦略と市民参加を同時に促すことで、計画の理解浸透と共感形成を狙います。
「保育のお仕事セミナー&合同就職相談会」を開催し、保育分野の人材確保と就職機会の拡充を図ります。担当は保育課0596-21-5714。
伊勢市の「ISE PITCH CONTEST」を開催し、ISEはじまり応援プロジェクトの一環として起業支援・新規事業創出を促進します。担当は企画調整課0596-21-5510です。
伊勢市民向け市内博物館施設の無料デジタルクーポンの開始と「伊勢まるごと博物館」スタンプラリーのデジタル化を実施。文化政策課・デジタル政策課が担当します。
ごみ分別アプリ「さんあ~る」の運用を開始。分別情報の提供や検索機能を通じ、市民の分別行動を促進します。別紙資料・アプリインストール案内も用意され、担当はごみ減量課0596-37-1443です。
公共交通案内チャットボット「公共交通案内」をLINEで利用できるようにし、市民が交通案内を手軽に取得できる環境を整えました。運用窓口は交通政策課で、問い合わせ先は0596-21-5593です。
東海地方初・三重県内初となる旅先納税「伊勢eまちギフト」を開始。観光振興と地域経済の活性化を狙う施策で、企画調整課0596-21-5510/観光振興課0596-21-5566が担当します。
四日市市は居心地の良いまちなかの創出を目指し中央通りの再編を進め、近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキの整備に着手しています。現在、橋脚の設置工事と橋桁の工場製作を進めており、今後は橋桁を現場へ搬入してクレーン作業で架設する工程に入ります。令和6年7月11日から現場搬入を開始し、番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を架設し、その後令和6年10月には中央...
令和6年7月11日から円形デッキの橋桁を現場へ搬入し、クレーン作業により番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を完成させ、その後令和6年10月には中央通りの西行き車線の一部を切替え、2期工事で基礎杭・橋脚を1基設置した後、残りの1/4を施工します。これにより段階的に円形デッキの全体像が姿を現し、市民の利便性向上とまちの象徴づくりを進めます。