四日市市は居心地の良いまちなかの創出を目指し中央通りの再編を進め、近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキの整備に着手しています。現在、橋脚の設置工事と橋桁の工場製作を進めており、今後は橋桁を現場へ搬入してクレーン作業で架設する工程に入ります。令和6年7月11日から現場搬入を開始し、番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を架設し、その後令和6年10月には中央通り西行き車線の一部を切替え、2期工事で基礎杭・橋脚を1基設置した後、残りの1/4の円形デッキを施工します。市民の皆さんには新たな市の象徴となる円形デッキの姿が徐々に現れていく工程を公開します。