『かめやま文化年2024』の開催は、子どもの成長を支え、継承と創造の文化芸術を育む取り組みです。大型遊具のリニューアル、まちの文化イベントの連携、地域住民の参加促進、教育機関・文化団体の協働、県・国との連携によって、芸術文化の振興とまちの魅力創出を目指します。開催を通じて新たな創造拠点づくりと観光振興の起爆剤とし、地域の誇りと活力を高めます。
新庁舎建設の予定地を選定しました。これにより行政機能の集約・効率化、災害時のBCP対応の強化、ICT環境の整備、庁舎の長寿命化を図ります。地元への影響分析・関係者意見聴取・用地確保の計画を進め、次年度以降の具体設計・建設へと結びつけます。中長期のまちづくりの中核拠点としての機能を担う施設整備の方針を公表します。
亀山市は若い世代の自治意識を高める取り組みとして『亀山市中学生議会』を初開催。中学生が市政を学び、意見・提案を市に提出する場を設けることで、市民参加の土壌を育成。議会の運営体験、提案の審議・回答、学校との連携による授業の一環化などを通じ、将来の自治体を担う人材を育てるとともに、民主主義教育の推進を図ります。
大分パラ卓球DAY 2025の開催案内。日時は2025年2月11日10時30分~16時、場所は杵築市文化体育館。主催は日本肢体不自由者卓球協会(JPTTA)。内容はごちゃまぜくじ引きダブルス大会・トークショー・的あてゲームなど体験型イベント。参加費無料・申込はネットまたは障がい福祉係の窓口。
杵築市立図書館主催のSDGs推進イベント「ミニミニオリンピック」。日付は2025年1月24日13時30分~14時30分、場所は本館多目的室。種目はじゃんけんペタンコ・ボーリング・カーリング・バゴー。対象は大人で参加費無料、定員24名。申込期間は1月4日~1月23日。申込は図書館カウンターまたは電話で受け付けます。
第3回杵築市農林水産祭を2025年1月18日10時~15時、1月19日9時~15時に健康福祉センターで開催。品評会・即時販売・みかんの詰め放題、柑橘類販売・骨切りハモ・新鮮な魚介類の販売、七島藺を使った工芸体験ブース、就農支援相談ブース、書道パフォーマンス・フラダンスなどの芸能発表が予定され、多目的ホールでの発表と社会福祉協議会での体力測定なども実施されます。
「みんなで創り 好きになる 健幸都市きつき」を将来像とする第3次杵築市総合計画と、それを支える第5次杵築市行財政改革大綱を策定しました。総合計画は基本構想を令和7年度から令和16年度、基本計画を令和7年度から令和11年度までとし、改革大綱は令和7年度から令和11年度までの5年間を計画期間とします。
「二十歳のつどい」の開催について、成年となる若者を対象にした式典・交流イベントの開催方針を説明します。対象範囲・日時・会場・式典の構成(式辞・記念品・記念撮影・地域企業・学校との連携・ボランティア募集)・保護者・地域住民への告知・交通・安全確保・来賓の招待・今後のフォローアップ(就職・進学支援・地域参加の促進)などを含みます。
消防出初式については、消防団・署員の訓練成果を披露する式典として、放水・特殊機材の操作デモ・訓練風景の紹介・防災啓発活動の周知を通じ、市民の消防防災意識の向上と信頼確保を図ることを目的とします。式典の日時・会場・来賓・露天イベント・見学の注意事項・協力団体の連携・今後の訓練計画など、運営方針を説明します。
令和6年第4回議会定例会に追加上程した一般会計の12月追加補正予算の概要です。災害復旧費293,200千円を含め、現年補助分283,500千円の公共土木災害復旧、9,700千円の耕地災害復旧を計上。給与改定に伴う人件費の追加として一般会計37,163千円、特別会計・公営企業会計への人件費相当分繰出金2,007千円、特別職末期手当89千円、議員末日手当357千円、杵築速見消防組合への負担金14...
12月追加補正予算の財源構成は国庫支出金、基金繰入金、市債によるもので、災害復旧や人件費の調整に充てられます。なお、介護保険特別会計・水道・下水道会計にも給与改定に伴う人件費の調整を繰出金等で対応します。財政運営の安定化と市民サービスの維持を図る方針です。
2024年の杵築市の主な出来事を時系列で10件選定・発表します。2月の杵築パラ卓球教室の開始、3月の山香温泉風の郷リニューアル、5月の九州初の手筒花火、6月のふるさと親善大使委嘱、7月以降のB&G拾い箱、8月~9月の台風10号と豪雨被害、9月のMOM UP PARK開始、同月のスポーツ大会優勝、9月の交通死亡事故ゼロ達成記念、11月の第3次総合計画と第5次行財政改革大綱の策定などを取り上げます。
令和6年第4回杵築市議会定例会に提出し、可決された追加議案の概要です。 (1) 杵築市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例の一部改正、(2) 杵築市特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正、(3) 杵築市職員の給与に関する条例および杵築市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正、の3件です。
専決処分の報告についての1件。緊急性のある行政事案に関する処理結果の概要を議会へ報告するもので、適切な手続きに基づく対応が行われたことを説明します。
能登半島地震と奥能登豪雨を受け、三重県と連携した災害復旧・災害対応の支援を実施しました。輪島市の復旧活動・災害対応を支援することで自治体間の連携強化、迅速な情報共有、物資・人材の派遣体制を整備。今後も災害時の連携・協働のモデルづくりを推進し、住民の安全・安心を確保するための備え・対応力を高めます。
燕市は歴史や文化を楽しく学べる『つばめっ子かるた』を使い、市内の子どもを対象としたかるた大会を令和7年2月16日に開催します。幼児の部・低学年・中学年・高学年の各部門で計80チーム程度を募集し、団体戦で競います。上位チームには賞状・賞品を贈呈します。地域の歴史や文化を学ぶ機会を提供し、子どもたちの学習意欲を喚起することを目的としています。
関東経済産業局の実証事業「地域の人事部」のモデル地域として、人材を重要な資本と捉えた人材育成・活用の取り組みを進めてきました。中小企業を中心に人事評価制度の導入ニーズが高まる一方、コンサル費用などの課題がありました。燕商工会議所工業部会が中心となり、誰でも使える標準型キャリアマップを作成。12月10日のセミナーで初公開します。人的資本経営の普及を目指します。
燕市は東京ヤクルトスワローズの投手2名を招き、市内少年野球チームを対象とした『つばめ野球クリニック』を分水多目的屋内運動場で開催します。12月14日の教室に続き、翌日には市民会館でトークショー、参加者向けに産業史料館で『ものづく体験ツアー』も実施します。スワローズ選手との交流を通じて子どもたちのスポーツ意欲・競技力の向上と燕市の応援人口拡大を目指します。
分水おいらん道中は、艶やかな外八文字の踊りと付き人役を練り歩く伝統行事です。第80回を迎える節目に向けて、主役となる出演者を募集します。総勢70名の豪華な行列が大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りの2会場を練り歩く伝統行事で、出演者募集は地域の観光振興と文化継承に寄与します。80周年記念特別企画も予定され、今後の公開情報に注目が集まります。