スマホ依存対策として自然体験の魅力を訴求。子どもが里山で外遊びを楽しむ機会を増やし、神社境内など身近な里山スポットを活用。教育現場だけでなく社会全体で里山に親しむ機会を拡充し、リアルな自然体験を通じて子どもの健全な育ちを支援する施策を展開する。
浸水被害を受けた住民の手続負担を軽減するため、罹災証明書などの受付窓口を開設しました。窓口を通じて被災認定の申請・証明手続を迅速化し、給付金や公的支援の対象となるための手続を円滑に進めます。今後も認定調査を含む支援の連携を強化し、被災者の声に応じた案内を継続します。詳細は市のホームページでご確認ください。
災害廃棄物の戸別収集を実施するほか、がれきの後片付けや災害ごみの分別を自力で行うことが困難な方を支援する体制を整備しました。市とボランティアが連携して、ごみの適正な搬出・処理を推進し、生活環境の回復を図ります。支援が必要な家庭には分別・搬出の手順案内を提供し、被災地域の清潔さと衛生環境の回復を目指します。
四日市市災害ボランティアセンターを開設しました。市民の協力を得て、がれきの撤去・ごみの分別・救援活動などのボランティア活動を調整・支援します。自力で対応が難しい方への対応を確保するともに、センター運営の安全管理・募集・配置を通じて、地域の防災力を高める取り組みです。今後も市民協力を呼びかけ、支援の質を向上させます。
安曇野市と観光協会によるインバウンド教育旅行誘致の第2弾として、10月12日から18日まで台湾で来訪教育旅行誘致活動を実施します。高雄市・苗栗県で学校関係者説明会を開催し、台北・新北では教育旅行を扱う会社へ商談を行います。過去の実績として7校170名、県機構の紹介を併せ13校326名の台湾の先生と生徒が安曇野を訪問。新たに苗栗県訪問を追加し、穂高西小への表敬訪問や「農家民宿」連携も進め、台湾...
東京藝術大学連携事業「安曇野アーティスト・イン・レジデンス」成果展を、10月18日から26日まで穂高交流学習センターみらいで開催します。鋳金家の大竹麟花・堀田光彦、染織家の石井淳の三名の若手アーティストが参加。5月以降穂高鐘の鳴る丘集会所に滞在し、市内で取材・交流を重ね、金工・染織のワークショップを実施。廃棄予定のブルーベリーを用いた天然染織作品も制作。初日にはギャラリートークを実施し、市民...
10月から11月にかけて、区民が文化財や歴史に親しむ機会を創出する「いたばし文化財ふれあいウィーク2025」を開催します。今年で20回目となる本イベントは、かつて中山道の宿場として栄えた板橋宿周辺の寺院に焦点をあて、週替わりで寺院を公開します。住民の郷土愛を育み、地域の観光資源を再発見することをねらい、学校連携や解説などを通じて、文化財の保護と地域振興の意識を高めます。
市内下長磯町の市道が9月25日に全線開通。変則的なY字路を安全対策としてラウンドアバウトへ改修し、信号機・一時停止に頼らず流れを円滑化。車両優先・右回りの一方通行で流入時の速度抑制を図り、出会い頭事故リスクを低減します。中央島には3Dプリンター製モニュメントを設置予定。デザインは前橋工科大学、制作は小林工業。機能性・地域性・伝統・3Dプリンター活用の4観点で設計。通行開始は午後3時から。
9月23日、道の駅まえばし赤城で『まえばしインクルーシブスポーツフェスタ2025』を開催。障害の有無・年齢・性別・国籍を問わず誰もが一緒に楽しめる場を目指し、ゆるスポーツに加えeスポーツ体験・ボッチャ導入を予定。群馬大学附属特別支援学校の児童生徒の作品展も同時開催。中学生27名、成人ボランティア約30名が参加、ソーシャルグッズプロジェクトの販売も実施予定。
年齢・障がいの有無に関わらず誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境づくりとして、オリンピアン・パラリンピアン等の講師を招く子ども~高齢者向け体験機会を創出。新宿ゆにスポ!では月1回の運動プログラムを実施し、パラスポーツ体験会を他団体と連携して実施。スポーツを通じて心身のリフレッシュと障がい理解の促進を図る。
やなせたかしさんからの寄贈を受けた新宿シンちゃんの焼印入りオリジナルあんぱんを制作・販売。福祉作業所で焼き上げ、手作業の焼印を施す。これまでふらっと新宿出張販売や染め体験で販売実績を積み、今後は区のイベントだけでなくルミネとのコラボでJR新宿駅内の特設コーナーでも販売。地域の多文化交流と笑顔を広げる機会を創出。
区内のしんじゅQuality養蜂事業による蜂蜜「新宿しQハニー」を推進。障がいのある方が採蜜・瓶詰め・ラベル貼りに関与し、蜜源に恵まれた新宿産の魅力を発信する。漫画家・植田まさしさんから蜂をモチーフにしたキャラクター『びーみぃ』が無償提供され、可愛いキャラと天然蜜の美味しさでブランド力と地域の魅力を広める。
中心市街地の地下駐車場で冠水被害が発生したことを受け、都市整備部長他11名で構成する横断的復旧支援チームを設置。被害の把握・復旧に向けた助言、国等関係機関との連携調整を実施。現地調査・車両確認・排水完了後の閉鎖・止水対策など復旧作業を一体的に推進する。
9月17日〜26日まで、四日市商工会議所2階で資金繰り・事業再建を含むあらゆる相談に対応するワンストップ窓口を開設。市営駐車場利用者には無料券を措置。対象は9月12日以降の大雨災害により被災した事業者で、日本政策金融公庫・三重県信用保証協会・商工会議所・市が連携して支援を提供する。
本事業は、北里アリーナ富士の全面ガラスを活用したスポーツとアートの融合による文化創造を推進する取り組みです。3,000席を超える観客席を有する同施設の魅力を生かし、市民スポーツと市民文化芸術の連携を図るとともに、ガラス面に描く絵画を通じて開放的で参加型の体験を提供します。9月15日には窓ガラスに絵を描くウィンドウアートワークショップ「音楽を描こう~想いを描こう 叶えよう~」を開催。作品の完成...
10月24日から11月1日まで9日間開催の「対話と共創ウィーク」は、全国の実践を紹介するオープニング、首長サミットinあかし、未来へ向けた大交流会の3本柱を軸に実施。加えて「対話共創プラットフォーム」11月1日開始、出前体験会・環境フェア・トークイベントなどを組み込み、市民・行政・企業が連携して“みんなの明石”を創出する取組み。
昨年度のモデル事業を踏まえ、10月〜12月に大蔵海岸公園・明石公園の計6回を開催。子どもの自由な遊びをプレーリーダーとサポーターが支える場づくりで、県立大学と連携したリーダー養成講座を実施。20代〜70代の約10名が実践を担い、地域の身近な公園で日常的に開くことを目指す。
11月1日に「あかし共創プラットフォーム」をスタート。産官学と市民が参加する多様な関係者が関与し、地域課題の解決と未来への挑戦を促進する仕組みとして、協働の窓口を正式に設ける。市民参加と連携を強化し、継続的な地域づくりを推進。
パワーハラスメントに係る申出事案への対応について、申出の受付方法・初期対応・調査の進め方・証拠保全・関係部署との連携・関係者への配慮・情報保護・匿名性の確保・事実認定の基準・再発防止策の検討と周知を含む、一連の対応方針と実務手順を示す。適切な相談窓口の設置と周知、相談者・加害者双方の人権尊重、透明性確保、組織風土の改善を目指す取組を説明する。