戦後80年を契機に平和教育・啓発を展開。7月5日には市民が関わった映画「ひろしま」を上映、平和の大切さを考える機会を提供。7月31日からは「第25回安曇野戦争と平和展」を市役所東口ロビーで開催し、広島・長崎の被爆パネル・ウクライナの子ども達の描画・安曇野の戦跡パネルを展示。8月2日には知覧特攻平和会館の語り部による講話、同月〜10月5日には豊科郷土博物館で夏季企画展「日中戦争、太平洋戦争下の...
市民向け脱炭素環境学習を積極的に推進する取組として、デジタル地球儀「触れる地球儀」(SPHERE)を活用し、地球規模の環境変化を視覚的に体験できる教育ツールを市民講座・出前講座・学校見学などで展開する。内蔵プロジェクター・80cm球体・200以上のメニューを組み合わせ、近畿大学工学部と協働して小学生向けの学習プログラムを作成中。広島大学周辺を脱炭素先行地域とする施策と連携し、普及を図る。
脱炭素推進の市民啓発を目的とした講演会・パネルディスカッションを開催。令和7年9月6日、広島大学ミライクリエで実施し、基調講演は気象予報士の依田司氏が異常気象と地球温暖化を専門知識で解説する。その後、広島大学副学長・武田中学校SDGs研究会の生徒・市長らによるパネルディスカッションを実施し、ゼロカーボンシティに向けて個人の役割を多面的に議論する。
関係団体と連携して体験型環境学習を展開する取り組み。1) 広島大学と連携のエネエコセミナーを年9回程度、主に小学校高学年を対象に広島大学ミライクリエを会場として実施。2) 広島中央エコパークフェア2025でのブース出展。3) 市内小学生の社会科見学で『触れる地球儀』を活用して地球環境の理解を深める。4) 令和7年秋以降の出前講座、5) SDGs特講義との連携による環境学習の展開。
触れる地球儀の導入は80センチ直径、内部にプロジェクターを搭載し地球規模のCO2分布・シミュレーションを視覚化する教育ツール。導入費は311万円、広島中央エコパークに常設を想定し、イベント時には搬出して活用。デンマーク・ロラン島の事例視察を契機に導入を決定。8月に近畿大学工学部で発表、9月から本格的な啓発活動を開始。
第五次総合計画の柱の一つ『世界に貢献するイノベーション創造のまち』を市民と共有するシンポジウムを開催。日時は令和7年8月4日14:00-16:00、会場は東広島芸術文化ホールくらら。基調講演は神尾文彦氏(野村総合研究所)、高校生が考える未来のまちの発表、ファシリテーター田中先生を交えたパネルディスカッションを実施。デジタルローカルハブ等の視点を盛り込み、二次元コードから事前申込みを受け付ける。
3大学合同Town & Gown構想の活動報告会を開催。令和7年8月1日18時~20時、東広島イノベーションラボミライノ⁺で実施。COMMONプロジェクトを各大学2件ずつ発表し、オンラインでのリアルタイム配信も実施。市公式サイトから事前申込み。現地定員20名、オンラインは制限なし。これまで約50件のテーマを進行中。
広島市の協力で、松山城を幻想的に照らすライトアップイベント「光のおもてなしin松山城2025」を7月25日から8月17日まで開催します。平成27年の開始以来10周年を迎え、ひろしまドリミネーションで実績のある光のオブジェ32種類を展示。夜間にはロープウェイの運行、天守の営業時間延長、浴衣で来場の来場者への特典、重要文化財の公開、ステージイベント等、多彩な催しを行います。イベント期間中、天守夜...
戦後80年と上越市非核平和友好都市宣言30周年を記念して、平和展に加え、広島で被爆したピアノを迎える平和祈念コンサートを7月19日–21日に開催。音楽を通じて平和の尊さを伝え、市民の心に訴える機会を創出する。
80年の節目を迎える被爆・平和施策として、東広島市は平和関連イベントを総合的に実施し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を次世代へ継承するメッセージを発信する。Town & Gownの取り組みを通じてSDGs・well-being・ポジティブピースを市政へ反映させ、多文化共生を軸に市民が協働するまちづくりを目指す。具体的には原爆展・記念イベント・英語伝承講話・自主制作映画上映・平和学習バス等を組み...
UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
これまで市の防災情報は市ホームページ・防災メール・市民ポータルなど多様な媒体から発信されてきたが、住民は地域別で必要な情報を絞り込むのが難しかった。新たに「東広島市災害情報ポータル」を運用開始し、緊急情報・避難情報・避難所情報を集約・掲載。地域選択機能で近隣情報を抽出し、地図上の避難所表示ボタンも用意。市ホームページや防災メール・市民ポータルサイトからもアクセス可能。災害時にはマスメディアと...
東広島運動公園陸上競技場のネーミングライツパートナーを募集する。募集期間は令和7年7月1日〜31日、契約期間は令和8年1月1日〜5年間、契約希望価格は年間100万円以上。対象は市内外問わず法人。公募要領は公式HP掲載。ネーミングライツを財源として施設管理の安定化・サービス向上を図り、企業には広告機会を提供する。過去にはくららホールでの募集を実施したが応募がなかった経緯も説明される。
東広島焼きをご当地お好み焼きとして公認したことを受け、イベントを開催。5月31日11時〜14時、道の駅西条のん太の酒蔵で市内のお好み焼き店3店舗が出店し、食べ比べを通じて理解を深める。米を必須条件・東広島市産品を1品以上使用する公認条件を設定。公認店舗は5店舗、メニュー開発中1店舗。米の高騰を踏まえた地域経済活性化を狙い、米・セレクトギフトの抽選会も実施。
令和3年度から市史編纂を開始し、令和6年度の市制施行50周年にあわせて通史編に先行して2編を刊行する。酒編は「東広島の酒造り―米・水・人が醸す歴史―」、教育編は「東広島教育の挑戦と西条独創教育」で、それぞれ江戸期から現代までを酒造・教育の視点で通史・発展過程を整理する。高校レベルを想定した記述で、授業・生涯学習の教材として活用を想定。今後9分野の通史・資料編を段階的に刊行、2030年までに全...
1993年から続く友好都市提携のもと、2020年以降延期していた徳陽市の定期訪問団の受け入れを約10年ぶりに再開。令和7年4月28日〜29日の日程で訪問団8名を迎え、団長はリュウ グアン チャン書記。表敬訪問・記念植樹・歓迎交流会を実施後、広島市泊のうえ大阪万博での徳陽市ブース出展セレモニーにも参加。友好促進と交流深化を図る。
東広島蔵開き2025は、10蔵が主催・ディスカバー東広島共催、東広島市が後援。4月12日・19日・26日の3日間、各日10時〜16時に開催。4月26日は西条・黒瀬・安芸津間で有料シャトルバスを運行。イベントには杜氏トークセッションや新酒・限定酒の販売・有料試飲、蔵見学、ボランティアガイド、輪投げ・キャンドルづくり等を実施。道の駅とのコラボや周遊イベントで観光を活性化。
令和7年度は後期基本計画の推進を加速させるべく、市長・副市長・部局長が三位一体となるトップマネジメント体制を強化します。副市長は1名体制へ、技監を新設、7つの担当部長を設置して部局横断の責任と権限を明確化。脱炭素・女性活躍・インフラ整備等の重点施策を速やかに推進する体制を整え、統括監と担当課長の設置でミッションを着実に実行します。
内閣府地方創生推進事務局・デジタル庁・広島県等への職員派遣、石川県珠洲市への継続派遣を通じて専門分野の知識・ノウハウを市施策に取り込みます。これにより研修・OJT以外の多様な人材育成を実現し、組織の即応力と政策実現力を高めます。
地域DMOディスカバー東広島が中心となり、これまで観光協会等が individually 運用してきた観光情報ウェブサイトを一元化して新サイト「ヒガシル」を開設。約100カ所の観光スポット、約30の体験見学、約80店舗の市産品を活用した飲食店情報を掲載。Google等の検索エンジン最適化とLINE公式アカウント連携により情報発信力と検索性を向上。旅行前の情報収集や現地イベント情報の提供、イベ...