歴史資料館において、戦後80年を機に大村における戦争の記録と記憶を展示する特別展を開催します。期間は10月18日から11月24日までで、入場は無料です。10月25日には大村大空襲の日に合わせ、講演会をミライonホールで開催。講師は「空襲・戦災を記録する会」工藤洋三氏と「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」髙谷和生氏を招き、戦時中の大村と国内の空襲について語っていただきます。
市制施行20周年を記念してタイムカプセル掘り起こしイベントを開催します。過去の市民の思い出や地域の歴史資料を再発掘・記録し、未来へ伝えるメッセージを新たに封入します。地域の協働・世代間交流を促進する公的イベントで、子どもから高齢者まで参加機会を設け、公共空間の活用とまちづくりの一環とします。企画調整課が担当します。
燕市では原爆と人間パネル展を開催します。戦後80年の節目にあたり、8月1日から市内2か所で順次展示します。原爆に関するパネルやポスター、絵画のほか、広島に投下された原子爆弾の実物大ポスターや実際に原爆の熱線を浴びた瓦も展示します。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを学ぶ機会を提供します。
戦後80年を契機に平和教育・啓発を展開。7月5日には市民が関わった映画「ひろしま」を上映、平和の大切さを考える機会を提供。7月31日からは「第25回安曇野戦争と平和展」を市役所東口ロビーで開催し、広島・長崎の被爆パネル・ウクライナの子ども達の描画・安曇野の戦跡パネルを展示。8月2日には知覧特攻平和会館の語り部による講話、同月〜10月5日には豊科郷土博物館で夏季企画展「日中戦争、太平洋戦争下の...
歴史資料館で7月26日から9月15日まで企画展『大村と飛行機』を開催。戦後80年と長崎空港開港50周年にあわせ、大村と飛行機の関わりを所蔵資料から紹介します。
松阪歴史資料新発見事業『うちにもあるで!三井家、曾我蕭白ゆかりの品』の調査結果を公表します。新たに確認・発見された資料・品の公開計画を紹介し、歴史資源の再評価と観光資源の発信を進めます。今後は教育・観光の連携を図り、地域住民の歴史意識の向上と歴史財産の継承を促進します。
新たに発見された海軍操練所跡は現地保存を基本とし、1階から望見できる見学空間の設計を検討します。暫定利用として周囲からの見学を可能にする土の取り除き等を検討し、正式な再開発計画の作成までの間も都心空間の価値を損なわない形で公開性を確保します。歴史資料の保存と公共教育の機会を同時に推進します。
町制施行70周年を記念する事業の構想と実施計画が説明され、式典・記念イベント・歴史資料の整備・記念碑の建立・地域の観光振興と交流拠点の整備、広報・PR戦略、財源確保、民間連携・市民参加の推進、期間計画と評価指標、協力団体との連携体制などが示された。地域の誇り創出と新たなまちづくりの起点となる事業として位置づけられた。
歴史資料館で特別展『大村藩誕生―中世の克服―』を10月19日から11月24日まで開催します。初代藩主から3代藩主の変遷を紹介する展示と、10月26日13時30分からの講演会を開催。講師は大石一久氏と清水有子氏で、宗教政策をテーマに取り上げます。入場は無料・事前申し込み不要です。
藤岡市の昭和期の変遷を歴史資料・写真・展示で振り返る企画展。市勢要覧、東京オリンピック関連、ダム建設資料などを展示し、世代間交流と地域史の伝承に寄与します。入館無料・会期は10月12日〜11月10日。
100年以上の歴史をもつ旧前橋停車場を象徴する企画として、駅構内に鉄道古物を展示します。展示物には旗・切符作成スタンプなどの実物と、歴史資料の模型・絵画の展示を組み合わせ、ヒストリア前橋などの連携企画とも連動させます。来場者には当時の駅の風景を体感してもらい、地域の歴史と誇りを再認識してもらう狙いです。
前橋空襲と復興資料館の開館を見据え、プレ展示を7月22日〜8月15日、市役所1階ロビーで実施。提言書の具現化を目指す検討委員会は2年間の取り組みを報告し、先進事例の視察・研究成果を展示します。展示は3エリア(戦争と暮らし、前橋空襲、復興)を中心に、出征兵士の手紙・戦場スケッチ・戦時下の女性の服装・昭和9年の市街地写真・年表・映像などで、多角的に戦争の地域史を伝えます。開館後の市民参画・写真募...
7月20日〜9月8日、ミライon1階歴史資料館で企画展を開催。江戸時代〜昭和までの教育史を紐解き、五教館や各小学校の歴史など「教育のまち大村」の歩みを紹介。来場を呼びかけ。
歴史資料館での企画展「令和6年度新収蔵品展」は4月27日から6月16日まで開催され、絵画・古写真の展示に加え、幕末に活躍した大村藩刀工・林重秀が作成した槍など、令和元年度以降に収蔵した資料を初公開します。入館は無料で、貴重な史資料を通じて大村の歩みを学ぶ機会を市民・来訪者に提供します。