11月24日午後1時15分からシーハットおおむらで開催。風流踊と神楽が一堂に会し、黒丸踊が出演。国の重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産の登録を目指す取り組みの一環として紹介され、入場無料・事前申込不要です。
UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
能楽はUNESCO無形文化遺産に関連し、5月10日〜18日までEG姫路で『姫路城薪能展』を開催。能面・薪能衣装・これまでの歩みを振り返るパネル展示を実施し、海外来訪者にも能楽の魅力を伝える。解説は英語・中国語・韓国語に対応する『能サポ』を活用して、観賞環境の充実と多言語対応を図る。