8月6日午後1時から市議会議場で、市内の小中学生による「子ども議会」を開催します。市内の小学5・6年生と中学生の計12人の子ども議員が、市議会と同様の形式で登壇します。未来を担う世代に大村市の課題を議論させ、郷土愛を育み、政治や社会への関心を高め、選挙参加など市民参加の意義を学ぶ機会とします。
第10期の『票育CREW認定式・キックオフミーティング』は8月16日午後1時から市役所大会議室で開催。市選挙管理委員会は中高生を対象に年齢の近い学生が授業を通じて市政課題を探求・解決策を伝える『票育CREW』の認定を行います。認定を受けた学生は向陽高校・玖島中学校・大村高校の3校で授業を展開します。
図書館を活用した環境啓発展示を実施し、子どもから大人まで幅広い世代に海洋環境の現状と保全の取り組みを伝える。環境教育の場として学校連携を強化し、来館者の学習機会を増やすとともに、家庭での話題づくり・行動変容を促す。地域住民の意識向上と学習機会の拡充を目指す。
四日市市は今年度のこども計画に基づき、公的施設を活用して学校・地域・民間と連携する「多様なこどもの居場所づくり実証事業」を開始します。高校生向けはじばさんベース(地場産業振興センター2階、平日15–19時、7/28開始)、小中学生向けはあさけプラザで第1水曜14:30–16:30・第3土曜13:30–16:00、夏休み企画を実施。小学4–6年生向けは八郷・内部の市民センター(毎水曜14–16...
宇宙飛行士山崎直子氏を招いた天文教室を開催します。講演では宇宙開発の現状・宇宙飛行士になるための道筋・科学教育の重要性を、実体験とともに紹介します。市民・学校連携の天文学教育やSTEM教育への関心喚起を目的とし、地域の科学イベントの活性化と次世代の学習意欲の醸成を狙います。
飯南町の小学生が8月1日から3日まで本市を訪問。海のない町の子どもたちに大村湾フェスタで海を体験してもらい、夏越花火大会を通して本市の子どもたちと交流を深めます。
不登校傾向のある子どもたちを地域全体で支える自立支援協議会を開催。日程7月15日、場所藤岡市総合学習センター教育庁舎3階。学校・関係機関・地域専門家が連携し、校内教育支援センター支援員の配置や一貫校別の顔合わせ・情報交換を行う。参加者は校長・教員・協議会構成員。教育支援の体制強化を目的とする。
子どもを対象に、環境教育を楽しく学ぶ「ECOキッズスクールinいみず」を開催します。資源循環・省エネ・気候変動の基本原理を体験型で習得する教育プログラムで、学校・地域団体と連携して教材・講師・体験学習を提供します。参加児童の環境リテラシーの向上と地域の環境意識の醸成を目指し、保護者向けの情報提供も行います。将来の持続可能なまちづくりに寄与します。
7月14日には児童・生徒がふるさと氷見に親しむ日を設定し、地域文化体験・歴史伝承の学習機会を提供する。伝統行事の見学・体験、地元企業・店の協力による地域理解の促進、学校と家庭の連携を通じて郷土愛着と地域意識を育み、世代を超えた地域連携の基盤を強化する。
守口市教育委員会と学校法人大阪成蹊学園が協定を締結。協定の趣旨は、教育環境の充実と学校運営の連携強化を図り、児童生徒の学習機会の拡充と地域との協働を進めること。具体的には、教員研修の共同実施、ICT教育の推進、放課後学習支援・地域資源の活用、学校運営の効率化・情報共有の促進、信頼関係の構築などを想定している。
市は3案のロゴを企画広報課が採用するデザイナーに依頼して作成し、6月2日〜5日に市民投票を実施する。決定した愛称を活用して部活動の地域展開を周知する方針で、発信形態は多様な手段を検討する。目的はイメージ戦略ではなく、部活動の認知度向上と市民の理解・協力を得ること。現状、部活動の認知が十分でなく、ソフトボール・ハンドボールは参加校が少ないため合同チームで大会に臨むケースが多い。地域クラブ化を早...
3種目の地域クラブ化を早期に推進することで、現状12校のうち2〜3校にとどまる部活動を広く地域展開し、どの学校からでも参加できる体制を整える。特に競技人口が減少している現状を踏まえ、合同チームでの大会参加を前提とせず、地域クラブ化を軸に普及を図る。正式募集はこれからだが、試行プランを重ねつつ地域の指導者・顧問の協力を得て立ち上げを進め、継続性を評価する。地域の運営基盤を強化し、大会運営や指導...
地域クラブ活動の安定運用を目指し、顧問教員および地域指導者の確保と継続性を検討する。試行プランを通じて、地域の顧問が継続して担当できるかを確認・調整し、指導体制の強化を図る。正式募集は今後の進捗次第だが、地域の理解と協力を得て、持続可能な運営モデルを構築する。
北摂自治体と学校法人村川学園が共同で、北摂の魅力を食でPRする『北摂弁当』を完成。在住または在学の高校生・大学生がレシピを募集し、9品を組合せ。地域食材を活用したメニューで、2025年1月21日にお披露目会を開催。万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、地域の食材と域内の協働をPRする取り組み。
青山キャンパスは、9月開設予定の未来学校プロジェクトとして、ラーニング・コモンズや未来共創空間、映像・音楽制作、プログラミング等の創作活動を通じて、子供たちが夢中になって協働的に学ぶ場を提供します。広尾中・松濤中と連携して魅力あるキャンパスを形作り、学校と企業のマッチングを支援する探究ポータル機能の拡充や、大学生・大学院生がメンターとなる伴走支援体制を整え、一人ひとりの探究を充実させます。
拉致問題の教育推進として、荒浜小に続き北鯖石小でも児童が学習に取り組み、手紙を林官房長官へ提出。協議会と連携し、中学生中心だった取り組みを小学生にも拡大。蓮池さんの講演を活用し、来年度は他校にも展開予定。被害者家族の思いを忘れない啓発活動の継続を目指す。
北摂自治体10市町と学校法人村川学園が協働して制作した『北摂弁当』を発表。万博テーマ『いのち輝く未来社会デザイン』に合わせ、北摂の食材を活かした9品を高校生・大学生らがレシピ募集で選定。お披露目会は2025年1月21日、シティプラザ大阪で首長が実食・写真撮影。
春の高校伊那駅伝の開催を案内。選手の活躍を通じ地域の活性化と学校間の連携を促進し、沿道警備・交通規制・交通機関運用への配慮を図ります。地域経済の活性化・観光振興にも寄与するイベントとして、市民参加を促進します。
市民と事業者のデジタル著作権リテラシーを向上させるため、学校・図書館・地域団体と連携して著作権教育プログラムを拡充します。教材の提供、実務ワークショップ、著作権表示・ライセンスの基本、著作権侵害の防止対策、適法利用のためのチェックリストを公開します。地域のクリエイターや小規模事業者には、作品利用の相談窓口を設置し、ライセンス取得の手続きを簡易化。公的機関の情報発信にも著作権ポリシーを明示しま...