染色・印刷・製本の地場産業が連携してツツジモチーフのAzaléeデザイン商品を開発。8月以降、都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ市ヶ谷店」で常設販売を開始。区役所も各場面でAzaléeデザインの活用を進め、婚姻届出パネルのデザイン変更・記者会見用パネル・職員名刺にも適用。今後も区と地場産業団体が連携してAzalée周知を継続し、区内産業の発展を促進する。
中心市街地再開発プロジェクトの象徴的施設である円形デッキの愛称を、市民投票で決める。8月1日~9月19日に応募があり、計4,937人・10,030件の案が寄せられた中から、選考委員会が「こにゅうどうリング」「ソラニワ」「ニワミチリング」「四日市リング」「よんまるテラス」「わいわいリング」「Wakka」「わっかいち」「WAにゅうどう」の9候補を選出。投票期間は11月11日~12月5日。市内在住...
明治安田生命は渋谷区とのS-SAP協定に基づき、健康増進と次世代育成を目的とする寄附を実施。寄附総額は1,229,095円で、渋谷区スポーツ協会には「部活動改革」プロジェクトの推進、渋谷区社会福祉協議会には地域福祉の推進をそれぞれ充てる。令和7年12月8日に贈呈式が行われ、資金は健康増進・部活動改革・健全育成・地域活性化を支える取り組みとして活用される。
公約の継続推進と次期市政への引継ぎ方針は、市民信頼の維持と安定的な行政運営を目的にしています。退任後もこれまでの政策の継続性を尊重し、次期市長との協力関係を維持して適切な引継ぎを行うことで、計画中の施策やプロジェクトが滞りなく進むよう、透明性と説明責任を確保します。
市公式サイトのアクセシビリティを向上させる総合デジタル化プロジェクトとして、サイトマップの整備、音声読み上げ機能の追加・改善、文字サイズ・配色の任意調整機能の実装、PC表示の最適化を同時に進めます。WCAG準拠を目標に、情報検索性と視認性を高め、障がいの有無に関わらず市民が公的情報へ平等にアクセスできる環境を整備。導入スケジュール・予算、担当部署の体制、段階的評価指標を設定し、研修と公開レビ...
市電再生プロジェクトの推進の一環として、福島さんの専門性を活用し安全性と安定運行の向上を図る人材登用を進める方針が示されました。宇都宮ライトレール視察時にお会いし長崎での経験が熊本市電の立て直しにも活かせると評価されています。軌道・電気施設など幅広い要因を総合的に把握し、専門家会議の検証を経て実行へ移すことで、市民から愛され信頼される公共交通の一歩を進めることが狙いです。
副首都構想を巡る議論では中身が確定していない一方、災害時に首都機能を維持するバックアップ拠点の構想が重要と認識しています。大阪関西と九州を含むバックアップの分散設計を想定し、九州8県の知事会・経済界と連携するONE KYUSHUプロジェクトを推進。地方の声を反映した制度設計を進め、防災庁の議論と併せて具体的な方策を検討していきたい考えです。
本市は災害時の避難所環境の向上と避難者の負担軽減を目的に、523店の畳店で構成される「5日で5000枚の約束。プロジェクト実行委員会」と「災害時の避難所等における畳の調達等に関する協定」を締結します。災害時には市の要請に基づき畳を無償で避難所へ搬送・提供します。協定締結式は市役所で実施。畳の安定供給体制を構築し、避難所の衛生・快適性を高め避難所生活の負担を軽減します。
信濃川水系緊急治水対策プロジェクトの進捗状況に関するチラシを配布します。住民へ現在の工事状況・今後の計画・災害リスクの軽減策・避難・備蓄などの情報を周知することが目的です。配布対象は区域住民・事業者・関係機関で、配布方法は広報紙・ポスティング・窓口案内を組み合わせます。市民の安全と防災意識の向上を図ります。
市長が市電再生プロジェクトの専門家会議について述べたもの。メンバーは人事・経理・軌道・架線・電気設備・車両など各分野に1名ずつ、実務経験者を含む9名程度を想定。委嘱手続きは来週公表予定で、来年3月までに3回の会議を開催して議論を進める。専門家の知見で課題を整理し道しるべとなる助言を得ることが狙い。
中心市街地の500台超を収容するくすの木パーキングの復旧方針を巡り、国が所有する部分とディア四日市が所有する部分が混在する現状を踏まえ、市は国の主体復旧を優先させつつ、ディア四日市部分についても速やかな対応を促す。国交省の検討委員会結論を待つべきとの声もあるが、市は先行して復旧の枠組みを決定できると判断。11月7日の議員説明会で方向性を示し、11月定例議会へ対策案・予算を上程する予定。公的資...
『科学と芸術の丘2025』を開催します。新エリアとして松戸中央公園を追加し、Garden Experimentプロジェクトを始動。市民の創造性と学習機会の拡充を目指し、科学と芸術の融合を促進します。自治体・学校・市民団体の連携を強化し、アクセス・運営の透明性を確保。将来を見据えた公共空間活用と地域の魅力創出につなげます。
本プロジェクトは、市外で生活する本市出身の学生が故郷とつながり続けられるよう支援します。 Omuraつながるギフトは、加工食品や布製品など3千円相当の大村産品をお届け。応募は本人のみ、事前に「おむすび。」と「ゆでぴ」アプリをダウンロードし、公式LINE友だち登録後、専用ページから申込み。受付期間は10月1日~11月28日で、予定数量に達し次第終了。 Omuraつながるトークは10月31日17...
COMMONプロジェクトを契機に、地域で活躍するクリエイターを大学へ招へいし、地域と大学の連携による特別講義を実施。科目は経営学概論、履修者は1年生128名、講師はG11の岸誠二氏、板垣護氏。講義は3回に分けて各90分、10月8日〜29日 schedule。地域のクリエイターと大学のエンジニアリング教育の融合を図り、地域活性化と人材育成を推進する新たな取り組み。
大学生と連携し、志摩の魅力を若者に伝える発信プロジェクトを推進。共同取材・動画制作・イベント企画などを通じて、世代間の交流を促し、若者の定住・観光参加を促進する。学校・自治体・産業界の連携を深め、デジタルプラットフォームでの情報拡散を強化する。
尾州を見て、触れて、購入してもらうを目的に、ファッション・食・アートの同時開催で尾州産地の魅力を発信する「BISHU FES.」の開催概要を紹介します。11月8日・9日にi-ビル、銀座通り、本町商店街ほかで開催。新規デザイナー発掘プロジェクトの一次審査を通過した21名が最終審査に臨み、冒頭のファッションショーや高校生ファッションショー、コスプレ、文化祭・展示・ワークショップ、アートプロジェク...
京都芸術大学のJES一宮ビルアートプロジェクトとして、駐車場出入口の壁面に学生が循環経済をテーマに描画します。市街地の文化資源として作品を展示・公開し、地域活性化と芸術振興を図る取組みの一環です。
大屋根整備に合わせ、野外ステージのデザインを刷新。愛知産業大学及び同短期大学との包括協定に基づき同大学のデザインプロジェクトチームの協力を得て、壁面・床面にハクセキレイの群れをデザイン。展示・ワークショップ・防災・食育など多様な分野のイベントの場として活用するほか、学校行事や校外学習にも活用を想定。地域文化広場の魅力向上と来場者増を目指します。
秋の全国交通安全運動に先立ち、9月19日には豊科交流学習センター「きぼう」南側駐車場で出陣式を実施します。運動期間は9月21日から30日で、スローガン「信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道」。市は同期間、児童生徒の命を守る「交通事故0プロジェクト」を1か月実施。3つの柱は(1)交通事故防止ポスター掲示、(2)横断幕設置、(3)交通安全クイズ(児童生徒・保護者向け)で、児童生徒目線の安全対策ととも...
9月23日、道の駅まえばし赤城で『まえばしインクルーシブスポーツフェスタ2025』を開催。障害の有無・年齢・性別・国籍を問わず誰もが一緒に楽しめる場を目指し、ゆるスポーツに加えeスポーツ体験・ボッチャ導入を予定。群馬大学附属特別支援学校の児童生徒の作品展も同時開催。中学生27名、成人ボランティア約30名が参加、ソーシャルグッズプロジェクトの販売も実施予定。