信濃川水系緊急治水対策プロジェクトの進捗状況に関するチラシを配布します。住民へ現在の工事状況・今後の計画・災害リスクの軽減策・避難・備蓄などの情報を周知することが目的です。配布対象は区域住民・事業者・関係機関で、配布方法は広報紙・ポスティング・窓口案内を組み合わせます。市民の安全と防災意識の向上を図ります。
逢初川で発生した土石流の原因に関する事実確認を行う記者会見。地形・降雨・土地利用・治水対策などの要因を検証し、再発防止策・ハザードマップの更新・緊急対応の改善に結びつける。今後の調査状況と公表方針を説明する。
関市が主催する流域治水協議会の開催は、長良川水系を横断する治水対策の一体的な検討を進める取組みです。自治体、河川管理者、事業者、地域住民が一堂に会し、現状の対策の効果を共有するとともに、今後の方針・計画の方向性を協議します。豪雨・台風時の避難・情報伝達手段、ハザードマップの見直し、住民参加型の防災訓練など、地域の安全・安心を高める具体策を検討します。透明性を確保し市民理解を促進する場としての...
令和6年4月1日付の人事発令で、異動は1,167名と前年実績より41名増。定年延長の適用により38名が正規職員として勤務を希望している一方、60歳到達者の内訳は定年前再任用短時間10名・普通退職11名を含む。育児休業取得促進のため、代替職員として正規職員を継続配置。令和5年度に引き続き、職員の仕事と子育ての両立を支援するため、代替職員として正規職員を10名配置(市民課、保険年金課、福祉総務課...
新川流域で公園に雨水貯留施設を築造し、河川への雨水流出を抑制する。国の補正予算に伴い事業を前倒して実施。三ツ井公園236,000千円、 大平島公園・多加木公園690,000千円、継続費として実施期間は令和5〜8年度。