長伏グラウンドAの人工芝張替えと照明設備更新などの大規模改修工事に際し、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングを実施します。募集期間は11月3日から12月31日まで、目標金額は100万円。お一人2,000円から寄附可能で、1万円以上寄附者には希望者のみ寄附者名を刻んだ記念銘板を設置します。記念銘板は返礼品に該当せず、三島市民の寄附を歓迎します。
全国街道交流会議第14回全国大会を三島市で開催。11月21日午後1時30分から市民文化会館でシンポジウム、22日には現地研修会を実施。実行委員会は令和6年10月に設立し、前段として小田原市・下田市などでプレシンポジウムを全4回開催。21日のシンポジウムでは俳優・高橋英樹さんを招き『よみがえる 道ドラマ』をテーマに対談します。
11月16日開催の三島市「もったいない市2025」は、家庭で眠っているまだ使える物を有効活用するリユースイベント。今回は新たに陶器市を追加し、約1トンの食器・子供服・陶器を無料配布します。市民とボランティアが協力し、モノを大切にする気持ちを広げるとともにごみ削減と環境配慮を促進します。なお、配布物は数量に限りがあり、早めの来場を案内します。
11月を絵本月間と位置づけ、市民生涯学習センターを拠点に宮西達也さんの読み聞かせやスギヤマカナヨさんのワークショップを実施。まちかど絵本箱のお披露目会、木工ワークショップ「絵本箱をつくろう!」、絵本スポットMAPの配布など、子どもから大人まで絵本の魅力を再発見する機会を提供します。
市内クリーンアップ事業を推進します。市民・企業・学校が協力して公園・河川・道路周辺の美化・清掃を実施し、ゴミの抑制・資源の循環利用を促進します。清掃活動の計画・分別ルール・リサイクル教育を組み合わせ、環境美化と地域協働の意識向上を図る取り組みです。学校イベント連携・地域自治会の自治体支援・評価指標の設定・広報活動を通じて、持続的な美化文化の定着を目指します。
世界津波の日に合わせ備蓄品の展示会を開催します。県内初導入の品目も含め、防災備蓄の現状や使い方を市民・事業者に公開し、災害時の資材活用の理解を深めます。展示と合わせて訓練・啓発イベントを実施し、地域の防災意識と準備の底上げを図る取り組みです。展示会後の評価・市民の備蓄意識の変容を測定する仕組みの検討も併せて行います。
西口昇降施設は都市計画道路で歩行者専用道と位置づけて改築し、富士見テラス機能を再建する方針を示しました。安全性・利便性を高め、バリアフリー対応を重視して駅西口広場全体の見直しを進め、専用乗降場の新設・待機場の確保・バス・タクシーの待機構造の見直しを盛り込みます。市民への周知・説明会を実施し、都市計画決定・整備計画策定へ進めます。
申請手続のオンライン化、行政事務の効率化、透明性の向上、データガバナンスの整備、財政健全化のための歳出見直しと歳入確保策を総合的に推進する。財政状況の公表頻度を高め、市民の参加を促す。
市民が市の公式サイト内の情報へ迅速にアクセスできるよう、サイト内検索機能の導入・強化を提案します。現行検索の精度向上、キーワードの自動補完・関連語提案、カテゴリ別絞り込み、ニュース・施策・窓口のフィルタ、アクセシビリティ対応・スマホ最適化を想定。匿名の検索履歴分析を通じた情報配置の最適化、プライバシー保護と運用ルールの整備、他自治体事例のベンチマークも考慮します。
市民が14のライフイベントに関する手続き内容をすぐ把握できる新機能「手続き案内ナビゲーション」を導入・稼働します。各手続きの目的・窓口・必要書類・期限・問い合わせ先などの情報を横断的に表示し、複雑な窓口案内を分かりやすく簡素化します。今後も対象イベントを順次拡大する予定です。市民サービスセンターやオンライン手続きの案内を統合し、スマートフォンでも閲覧可能。問い合わせ窓口の連絡先検索機能、道案...
松戸市版メタバース「メタまーつ」を稼働させ、仮想空間で市の観光資源・行政情報・イベント案内を体験できるデモ的運用を開始します。市民・事業者が地域の魅力を発信・共有し、教育・観光・デジタル人材育成を促進するプラットフォームとして活用を目指します。今後の拡張計画としてデータ連携や現実空間との連携も検討します。
市役所新庁舎の建て替え場所の候補地を比較・検討するため、住民・事業者・関係機関の聴取を行い、交通利便性・庁舎規模・周辺まちづくりへの影響・費用対効果・移転時期などの要素を検証します。透明性と市民参加を確保した検討プロセスを推進します。
川西市補助金等の見直しに関する方針を踏まえ、令和8年度から公募型補助金へ移行する方針を示す。募集期間は11月4日から12月26日。対象は市民の公益的活動を行う団体で、芸術文化・スポーツ・生涯学習・青少年育成・地域・学校連携・高齢者生きがいづくりなど幅広い分野。補助金の50%を上限とする補助率のほか、第三者評価による透明性確保を前提に、多様な団体の提案を促進する。
市ホームページには生成AIを活用した検索システムを導入し、自然言語での問いかけに対応、検索結果は多言語表示にも対応する。市公式LINEアカウントは多言語化とセグメント配信を強化し、登録者が必要情報を選択して受信できるよう改善。10月28日からのリニューアルにより市民への情報提供の利便性と迅速性を高める。
令和7年4月施行の川西市こども・若者参加条例の周知を目的に、11月1日にイベントを開催。全5回のワークショップを経て企画されたイベントでは、こども・若者15名と市民サポーター9名が協力。ステージパフォーマンスや市長との質問コーナー、書道パフォーマンスなど多彩なプログラムを実施し、若者の参加機会とまちづくりの理解を深める。
茅ヶ崎市は、農業と畜産業の振興と消費者との交流を目的として、農業まつりと畜産まつりを同時開催します。本イベントは両産業の魅力を市民へ伝え、地域の生産者と消費者の対話を促進することで産業の活性化と消費拡大を図るものです。開催時期・会場・出店内容などの詳細は別紙記者発表資料を参照してください。問い合わせ先は経済部農業水産課 課長 岡崎 貴裕です。
PDFで公開される内容のウェブサイト改善を目的として、市民の皆様から使い勝手・情報の分かりやすさ・検索性・デザインなどに関するご意見を募集します。寄せられたご意見は担当部門で検討され、サイト構成・検索機能・案内表示の改善など具体的な対策として年度内に反映される予定です。広報・市民参加を促進する取り組みとして位置づけられます。
市電再生プロジェクトの推進の一環として、福島さんの専門性を活用し安全性と安定運行の向上を図る人材登用を進める方針が示されました。宇都宮ライトレール視察時にお会いし長崎での経験が熊本市電の立て直しにも活かせると評価されています。軌道・電気施設など幅広い要因を総合的に把握し、専門家会議の検証を経て実行へ移すことで、市民から愛され信頼される公共交通の一歩を進めることが狙いです。
大規模投資に伴う交通渋滞の懸念を受け、道路整備と公共交通網の充実を優先して推進します。県・国と連携し、市民の声を反映した現実的な対策を講じ、施策の具体像や数値は担当部局が集約して公表します。市民生活の質を守るため、交通機能の強化と都市構造の改善を丁寧に進める方針です。