図書館サービスの移動・まちかど図書館車の巡回を拡充し、村岡・香住・小代の地域へ図書館機会を届ける。読書推進・子育て支援・生涯教育の機会を増やし、地域コミュニティの活性化を図る。読み聞かせイベントなどの併設も継続実施。
11月を絵本月間と位置づけ、市民生涯学習センターを拠点に宮西達也さんの読み聞かせやスギヤマカナヨさんのワークショップを実施。まちかど絵本箱のお披露目会、木工ワークショップ「絵本箱をつくろう!」、絵本スポットMAPの配布など、子どもから大人まで絵本の魅力を再発見する機会を提供します。
今年度のストリートファニチャーは木製ベンチとテーブルを一体化したものを設置し、遊具の設置は行わない。期間中の入れ替えは行わず、ファニチャー自体を主役とせず駅前空間でのイベント開催を増やす狙いとする。こども向けイベントとして親子のリズム体操や大型絵本の読み聞かせなどを用意。昨年度の好評を踏まえつつ、イベントを中心に居場所づくりを進める施策。
駅前空間を活用した子育て向けイベントの充実を図る。親子でのリズム体操や大型絵本の読み聞かせなど、こども向けイベントを用意し、ファニチャーはイベントの補助役として位置づける。昨年度に来駅した子育て世帯の来訪が好評であったことを踏まえ、イベント中心の利用促進を推進する。
tupera tuperaデザインの移動図書館車が来勢します。教育メディア課が担当し、児童・家庭を対象に移動図書館の運用・読み聞かせ・学習支援の機会を提供します。地域の読書環境の充実と学習機会の拡大を図ることで、子育て支援と文化的資源の活用を促進します。
図書館を核とした地域文化の創出を目的に、2025年の図書館フェスティバルを企画・実施する取り組み。多世代が参加できる読み聞かせ・講演・ワークショップ・展示・ボランティア募集を含み、複数館の連携と市民・団体の協働による運営体制を整える。広報計画、開催時期・会場、予算配分、感染症対策、評価指標の設定、リスク管理などを検討し、地域の読書習慣の定着と交流人口の拡大を狙う。
図書館で一晩を過ごす体験型イベント。6月28日午後7時から29日午前7時まで、2人以上6人以下の家族・友人グループを抽選で募集・当選は電話連絡。参加費無料。読み聞かせやボードゲーム会も実施。対象は図書館利用カードを持つグループ。
四日市市はじめまして絵本事業を開始。対象は今年4月1日以降に出生した生後12カ月未満の乳児。配布は生後4カ月までの「こんにちは赤ちゃん訪問」時に、親が5冊の中から1冊を選ぶ。絵本の選定は市立図書館司書や市の子育てコンシェルジュらで構成する「四日市市はじめまして絵本選考会」が担う。配布時には読み聞かせの効果や親子の絵本の楽しみ方の説明、地域の子育て支援センターや図書館の読み聞かせ情報提供・リク...
月例のふぁんぐりっしゅイベントデーを富岡児童館にも拡大。英語に触れる機会を増やすため、ふぁんぐりっしゅサポーターが市内全17保育施設を巡回。3歳未満の未就園児と保護者も対象に、歌や読み聞かせを実施。開催日は毎月第2木曜の午後4時15分〜4時45分。次回は令和7年6月12日。問い合わせは子育て支援課。
家族で楽しみながら図書館を学ぶスタンプラリーを開催します。子ども家庭課が企画・運営し、館内の特設コーナーや展示スペースを活用した課題を用意。親子で協力して読み聞かせ・図書選択・調べ学習を体験し、参加書籍の貸出・返却を促進します。期間中には特典の配布、読書関連イベントの実施、ボランティアスタッフの協力・情報提供、学校・保育園・地域団体との連携を強化。読書習慣の定着と地域コミュニティの結びつきを...
11月を絵本月間として、市内の絵本スポットマップ配布、図書館・佐野美術館等でのイベント案内を実施。11月17日には「宮西達也とえがしらみちこのペチャクチャおはなし会」を生涯学習センター講義室で開催。絵本作家の講話・読み聞かせのほか、絵本箱づくりワークショップ、講座、即売会を予定。絵本の日にちなむ啓発活動を通じて、子どもの読書推進と地域の絵本文化を育成する。
燕図書館で新設される絵本と花の体験型イベント。絵本の読み聞かせと連動した花の解説・花言葉の説明、花を使ったガーランド作りのワークショップを実施。講師には『小さな花屋Tette』水沼いすず氏を招き、絵本と花が織りなす新しい体験を提供します。