議案第37号は、3月公布・4月施行の「地方税法等の一部を改正する法律」に対応するため、習志野市税条例の一部を改正する条例の制定を専決処分のうえ承認を求めるもの。議会招集の時間的余裕がなかったための措置であり、個人市民税・固定資産税・都市計画税の法令適合と運用体制の整備を目的とする。
4月26日の発表で案内された第1弾キャンペーンは、3月25日から運用を開始した大村市ポータルアプリ「おむすび。」とデジタル地域通貨「ゆでぴ」連携のポイント獲得施策です。対象者が3つの条件を全て満たし「ゆでぴ」にチャージすると、最大で2500円分のポイントが付与されます。参加条件の詳細・手続き・注意点は市のホームページおよび広報おおむら5月号に掲載されています。
歴史資料館での企画展「令和6年度新収蔵品展」は4月27日から6月16日まで開催され、絵画・古写真の展示に加え、幕末に活躍した大村藩刀工・林重秀が作成した槍など、令和元年度以降に収蔵した資料を初公開します。入館は無料で、貴重な史資料を通じて大村の歩みを学ぶ機会を市民・来訪者に提供します。
上越市の春を象徴する第99回高田城址公園観桜会は4月14日に閉幕。新型コロナ感染症の5類移行後、初の通常規模開催となり、桜ステージの復活・露店出店者の全国展開で出店数は210店舗に上りました。開花は4月5日、天候に恵まれ週末には多くの来場者を迎え、市内外の来訪者は41万8千人に達しました。来年の第100回開催に向けて、主催者間の連携を強化し節目にふさわしいイベントを創出するとともに、外国人観...
4月21〜23日にオーストラリアのカウラ市を訪問した市長を含む訪問団は、平和友好交流意向書を締結している両市の友好を深めました。カウラ市長からは今年8月開催のカウラ捕虜収容所日本兵集団脱走事件80周年を記念する慰霊式典への招待を受け、今後は訪問日程の調整を進めつつ、交流の息の長い関係づくりを進めていく考えです。
4月21日に実施された上越市議会議員一般選挙は投票率52.4%で前回より4.75ポイント上回り、32名が当選。新人11名、女性議員8名という新しい顔ぶれとなり、人口減少・少子高齢化など本市の課題解決に向けた議論が今後一層深まる見込みです。市長は今後、議員と市長が協議を重ね市政推進へと歩を進める考えを示しました。
ふるさと納税を活用した新しい取組として、森永製菓の『inゼリーエネルギー』を寄附者本人ではなく三島市内の高校部活動へ差し入れするプロジェクトを開始します。三島北高校・三島南高校・日大三島高校の部活動を対象に、すべての部活動を応援。4月26日開始。
楽寿園ではゴールデンウィーク期間中に多彩なイベントを開催。4月27日から5月6日まで、4月29日市民の日は入園料が無料。昭和レトロまつり・子ども春まつりのほか、常盤の森・楽寿館の特別公開も実施。5月3日から6日は開運市・マルシェ・ステージなども開催します。
シン学校プロジェクトは、老朽化した小中学校を単に建て替えるのではなく、新時代にふさわしい学校像を市民・地域と共に考える取り組み。受付期間は4月25日〜6月7日。市内在住・在勤・在学者、卒業生、事務所・事業所を有する個人・法人など幅広く応募可能。第1期は2024年度〜2034年度、対象校は約10校。決定後、対象校ごとに基本計画を策定し、ワークショップで市民の意見を反映。基本方針公表は3月。
市は4月から7月にかけて、茅ヶ崎市立博物館を会場に春の特別展「東海道中お寺めぐり」を開催します。開催期間中は関連講座やイベントを実施し、江戸時代の街道と寺院文化の継承・学習を促進するとともに、地域の観光振興と文化財の啓蒙を図ります。詳細は別紙記者発表資料を参照。問い合わせ先は教育推進部博物館 館長 須藤 格、電話0467-81-5607。
ファッションデザイナー山縣良和の初の個展をアーツ前橋全館で開催。絵画・彫刻を超えたファッション表現を軸に、ストーリー性のある展示と講演・トークイベントを充実。春季企画展として、4月27日から6月16日まで開催。内覧会は4月26日。学生ボランティアの設営支援を通じた人材育成も重要な要素。
公民連携事業『ピクトレ』で模倣の疑いが指摘されたことを受け、撤回を決定。3月の公表後、4月11日に別企業から指摘、4月12日に撤回を実施。市は今後の経過報告を見守り、透明性確保と市民への周知を徹底する方針。今後の公民連携事業は慎重に進め、説明責任を果たす姿勢を示す。
安曇野の春を告げる第41回早春賦まつりを4月29日10時から穂高川右岸早春賦歌碑前で開催。昨年は新型コロナで規模を縮小したが、今年は通常規模で実施。市内小学生・文化協会コーラスグループの合唱のほか、ふるさと観光大使の上松美香さんによるミニハープ・アルパの演奏、会場全体で安曇野市歌と早春賦の大合唱が予定される。駐車場の不便や交通規制のため無料シャトルバスを運行し、周辺住民や来場者には協力をお願...
地域協働型・スタート応援型・テーマ設定型・課題解決型・総合計画提案枠を組み合わせた補助金制度の新たな運用方針を説明。採択件数は32件、内訳・新規提案は12件。スタート応援型の学生枠は昨年度の1件から4件へ拡充。河川敷のイベント活用や堤防沿いの施設誘致などのハード整備と、地域の団体支援を同時進行。議会で予算を承認後、4月から実行開始。
ワクチン接種の定期勧奨再開に向け、今年度は高校2年相当の年齢約880名 distributionを対象に接種券を4月12日に発送。副反応懸念の背景から勧奨を控えていたが、医療現場の効果評価を踏まえキャッチアップ接種を案内。タイミングを逃した対象者へ順次接種機会を提供し、個別の受診を確保する。
菊陽町の交通量調査データを熊本市都市建設部が受領・活用する方針。菊陽町と熊本市・都市圏域の渋滞状況を俯瞰し、過去のデータと照合して中長期の対策を検討する。4月から熊本市職員を菊陽町へ出向させる人事交流も開始。パーソントリップ調査と連携し、公共交通の在り方・道路整備の方針に反映していく。
高齢ドライバーの交通事故を減らす目的で、運転免許証を自主返納した70歳以上の市民を対象にICOCA5,000円分(デポジット500円含む)をプレゼントする返納促進事業を拡充。返納日以降に申請する場合は定期券購入経費支援の選択が可能。対象は令和5年4月1日以降に全部の免許を自主返納した人、申請期間は令和7年3月31日まで。予算を確保し、目標人数の達成を図る。
個人特定リスクとSNS被害対策として、職員名札の表記を従来のフルネーム・顔写真から、名字の上にひらがな読みを振る形式へ変更。4月18日から実施。市民の安心感・信頼感を維持しつつ、職員がトラブルに巻き込まれるリスクを軽減することが目的。
4月14日に開催された清和源氏まつりの懐古行列を中心としたイベントを振り返る。時代衣装の源氏の騎馬武者や少年少女武者、稚児行列など約220人が参加。来場者数は約21,000人。コースは懐古行列で、市内各会場では音楽・ダンス・グルメ・クイズラリーが催された。60回記念としての振り返りレポート。
フレイル対策は本年度新たな運用体制で展開。第1期は5月15日発送、65歳到達者と75歳以上を対象、封書で送付。第2期は8月中旬に66〜74歳へ圧着はがきで発送。回答はアプリ推奨、23か所のチェック会場を5月20日から設置。健康判定者にはフレイル予防の6枚綴り優待チケット、プレフレイル・フレイル判定者には予防実践教室を案内。新規事業として元気エンジョイパスポート(協賛店約50店舗)と健康ポイン...